Topics トピックス

カンボジア・新型コロナウイルス渡航情報

Information on Travel to Cambodia During Covid-19

1)カンボジアビジネスビザ申請時に必要な情報・書類(2021年3月11日時点)「追加」

Additional Information and Documents Required for Cambodia Business Visa Application (as of 11 March 2021) 

カンボジアビジネスビザ申請時に必要な情報・書類(追加)

 

2) カンボジア入国規制(2020年12月12日時点)「要約」

Cambodia’s Entry Requirement (as of 12 Dec 2020) ー A Summary

カンボジア入国規制(2020年12月12日時点)「要約」

 

3)ANA、成田~プノンペン直行便2月より再運休

Suspension of ANA Direct Flight (Narita to Phnom Penh) from February

ANA、成田~プノンペン直行便2月より再運休

 

夏期休暇期間 休館のお知らせ

Notice of Closure for Summer Holiday

2021年8月12日(木)~8月15日(日)を休館日とさせていただきます。

尚、休館の特別措置として、8月10日(火)申請分は8月11日(水)に、 8月11日(水)申請分は8月16日(月)にお渡しいたします。

 

Please be informed that our office will be closed for summer holiday from 12 August (Thu) to 15 August 2021 (Sun).

For this reason, we will make a one-time special arrangement for visa application on 10 August (Tue) with collection on 11 August (Wed); and visa application on 11 August (Wed) with collection on 16 August (Mon).

 

カンボジア花火プロジェクト実行委員の皆様が来館されました

(写真左から:橋本様、古賀様、山田名誉領事、オング館長、喜田様)

2021年7月20日(火)、葛城煙火株式会社(本社:大阪市西成区、工場:奈良県香芝市)の代表取締役社長 古賀 章広様が、同社の常務取締役 喜田 真史様、そして、特定非営利活動法人HEROの代表理事 橋本 博司様とともに来館されました。

 

今回の面談は、日本カンボジア協会(JCA)配信のメールマガジンに掲載されておりました古賀様のインタビュー記事がきっかけでした。インタビュー記事では、葛城煙火株式会社の花火事業やカンボジアの花火プロジェクトなどについて紹介されていました。

 

葛城煙火株式会社は、創業70年以上の歴史をもつ企業で、主に花火の企画や、製造、販売などをされております。古賀様は、カンボジアの子ども達に花火を見せたいとの強い思いをもってNPO法人HEROと協力し、2018年3月に初めてカンボジア・シェムリアップにある小学校で花火大会を開催されました。

 

NPO法人HEROは、カンボジア現地で学校建設やカンボジアの子ども達に様々な支援を行っている団体です。橋本様もJCAの会員であり、今月から日本カンボジア協会の理事に就任されております。

 

当館の山田名誉領事は、同じくJCA会員というご縁から、古賀様と橋本様からカンボジア花火プロジェクトについて詳しくお話を伺うことができ、大変理解を深めるとともに、同プロジェクトがカンボジアの子ども達に笑顔と夢を与える非常に意義深い企画であると感銘を受けました。

 

来年のカンボジアでの花火大会までにコロナ禍が終息し、大会が盛大に開催されますよう心よりお祈り申し上げます。

 

もし、このブログを読んで下さっている方の中で、カンボジア・東南アジアの子ども達への支援をお考えの方がいらっしゃいましたら、ぜひ一度NPO法人HEROの支援団体、株式会社カンサイエモーションプロのオンラインショップを訪問してみてください。ショップでは、カンボジア花火ポスターやポストカードなどが販売されています。グッズの売上金の一部が、カンボジア・東南アジアの子ども達へ寄付されるそうです。

オンラインショップURL: https://kepnetshop.thebase.in/


関連リンク:

 

オリンピックのカンボジア選手団

2020年東京オリンピック開会式まで、いよいよあと2日となりました。

 

今回カンボジア王国からは、選手3名(水泳選手2名と陸上競技選手1名)が出場する予定です。

 

カンボジア王国がオリンピックに参加するのは、今回を含め10回目となります。カンボジア王国が初めて参加したオリンピックは、1956年のメルボルンオリンピックでした。その後、カンボジア王国は、内戦の影響により1976年~1992年の間、オリンピック競技大会に出場出来ませんでした。1993年以降、再び1996年のアトランタオリンピックに出場し、それ以降は毎回オリンピックに参加しています。

 

新型コロナウイルスの厳しい状況が続く中でのオリンピックですが、オリンピック選手の皆様が、コロナの影響を受けず競技に出場し、実力を発揮されるよう願っております。

 

当館とともに、カンボジアの選手たちを応援していただけると大変嬉しいです!

Kampuchea, Khorm Proeung Lerng! カンプチア、コムプルンルアン!(カンボジア、頑張れ!)


参考文献・Reference(s):

  • Khmer Times, “Cambodia To Send Three Athletes To Tokyo Olympics Despite Pandemic”, 16 July 2021, https://www.khmertimeskh.com/50894771/cambodia-to-send-three-athletes-to-tokyo-olympics-despite-pandemic/
  • Wikipedia, “Cambodia At The Olympics”, https://en.wikipedia.org/wiki/Cambodia_at_the_Olympics

 

カンボジア産カシューナッツ加工事業を展開するTop Planning JAPAN社が来館されました

(写真左から:桝田様、岩倉様、山田名誉領事、村山様)

2021年7月15日(木)、株式会社トッププランニングJAPANの代表取締役 村山 哲生様が、ビジネスパートナー(株式会社水光土・代表取締役 岩倉様、株式会社オフィステーマパーク・代表取締役社長 桝田様)2名様とともに来館されました。

 

村山様から当館の山田名誉領事に、自社のカンボジア産カシューナッツ加工事業や今後の日本への出荷計画についてご説明がありました。

 

建築が事業の柱であるトッププランニングJAPANは、2019年に国際協力機構(JICA)の中小企業支援事業として、カンボジアでカシューナッツの加工工場の建設に向け現地で事業化調査を行いました。調査の過程で、コンポントム州にある「マダム・ライホン」のカシューナッツ工場と巡り合ったそうです。その後、カンボジア農水省のベイン・サコン大臣からの支援を得て、「マダム・ライホン」と提携することになりました。「マダム・ライホン」のカシューナッツの美味しさを更に引き出すため、新しく建設された加工工場で、日本の加工技術や食品衛生技術などが活用されています。

 

また、トッププランニングJAPAN社は、カンボジアのカシューナッツ協会「Cashew Nut Association of Cambodia (CAC)」からカシューナッツの日本への輸出の促進を目的とし、昨年の12月に日本支部に任命され、あらゆる業務における代行権を授与されています。

 

今年の5月には待望の「マダム・ライホン」カシューナッツがカンボジアから初出荷され、6月に日本に到着しました。カンボジアから届いた「マダム・ライホン」のカシューナッツは、既に日本各地のホテルや飲食店に提供されており、スイーツや料理などに使用され、大変高い評価を得ているそうです。

 

村山様から当館も「マダム・ライホン」のカシューナッツをお土産として頂きました。「マダム・ライホン」のカシューナッツはとても大粒なのですが、サックリと柔らかな食感で、一粒口に含むと独特の甘さが口に広がります。カシューナッツって、こんなに美味しかったんですね!


参考文献・Reference(s):

  • Khmer Times, “Cashew Nuts Bound For Japan”, by Chea Vanyuth, 8 June 2021, https://www.khmertimeskh.com/50870058/cashew-nuts-bound-for-japan/
  • Khmer Post Asia, “Japan To Open For Cashew Nuts From Cambodia”, by Thong Sotha, 8 June 2021, https://en.khmerpostasia.com/2021/06/08/japan-to-open-for-cashew-nuts-from-cambodia/
  • トッププランニングJAPAN, https://www.tpjp.co.jp/
  • カンボジアカシューナッツ協会 Cashew Nut Association of Cambodia (CAC), https://cac-official.org/

 

「カンボジアからの風展」@奈良(2021年7月7日~8月4日)

2021年7月13日(火)、奈良で開催されております「カンボジアからの風展」へ行ってまいりました!

「カンボジアからの風展」は、現在カンボジアのポイペト州で活動されている日系NPO団体「サンタピアップ」主催のイベントです。イベントは、奈良県三宅町にある保健福祉施設のあざさ苑内「喫茶みそら屋」で開催されています。奈良県三宅町は、「サンタピアップ」代表の古川 沙樹氏の出身地だそうです。

 

「カンボジアからの風展」では、サンタピアップが支援しているカンボジア・ポイペトの村の方々手作りのアクセサリーや雑貨などが販売されています。他にも、Hari HaraやAshi-亜紙-、国境食堂HARUなどのカンボジア団体が出店されています。

会場「喫茶みそら屋」では、期間限定のカンボジアカフェメニューも提供されています。せっかくなので、「カンボジア風練乳アイスコーヒー(440円)」を一杯注文してみました。その日はよいお天気でとても暑かったのですが、カンボジアのアイスコーヒーを飲むと、まるで体に涼しいカンボジアの風が入ってきたようで、熱が冷やされました。あぁ~、心地よい。

 

コーヒーを飲み干したら、水色銅器に入っている紅茶も楽しめます。

最後に、カフェスタッフおススメの、カンボジア産ピーナッツ(500円)をお土産に買って帰りました。ピーナッツは、レモングラスや唐辛子などが入って風味付けされており、さっぱりしていますが日本の菓子にはないお味で、とっても美味しいです。食べ始めたら止められません!本当にオススメです!!

今年で開催10回目を迎えた「カンボジアからの風展」は、記念として、7月22日(木)の祝日は特別に営業し、会場でインスタライブも行われる予定です。

 

7月22日「海の日」にはぜひ、「カンボジアからの風」を感じに、奈良へ足をお運びください!

 

☆「カンボジアからの風展」イベントの詳細は、下記の通りです。☆

開催期間: 2021年7月7日(水)〜8月4日(水)平日のみ 10時〜17時

会  場: 三宅町社会福祉協議会あざさ苑内、喫茶みそら屋

〒636-0213 奈良県磯城郡三宅町伴堂848−1

※ 最寄駅は近鉄田原本線但馬駅、 または、近鉄橿原線石見駅

U   R  L:      https://www.facebook.com/santapiup/

 

「徳島県・徳島市×カンボジア王国 ホストタウンフレーム切手」発売中

Sale of “Tokushima Prefecture/City & Kingdom of Cambodia Host Town Frame Stamp Set”

(Article in English follows after Japanese)

東京オリンピック・パラリンピック開催に先立ち、2021年7月2日(金)より、日本郵便にて、「徳島県・徳島市×カンボジア王国 ホストタウンフレーム切手」が発売されています。

 

徳島県徳島市は、カンボジアのオリンピック水泳代表チームのホストタウンであり、先週の金曜日には、徳島県庁・徳島市役所にてフレーム切手贈呈式も行われました。(https://www.post.japanpost.jp/kitte_hagaki/stamp/frame/detail.php?id=1800

 

フレーム切手は、徳島県内の郵便局や郵便局のオンラインショップで購入できます。(https://www.shop.post.japanpost.jp/shop/g/gCS9961113172)

 

カンボジアのホストタウンフレーム切手は、2021年東京オリンピック・パラリンピックの良い記念品になると思います!

 

In conjunction with the Tokyo Olympic and Paralympic Games, Japan Post has released a “Tokushima Prefecture/City & Kingdom of Cambodia Host Town Frame Stamp Set”, and sale started from last Friday, 2 July 2021.

 

Tokushima prefecture and Tokushima City is the host town for Cambodia’s Olympic swimming team. An official presentation ceremony of the frame stamp set also took place at the Tokushima prefectural office and Tokushima City Hall on last Friday. (https://www.post.japanpost.jp/kitte_hagaki/stamp/frame/detail.php?id=1800)

 

The frame stamp set is available for purchase at post offices within Tokushima prefecture, as well as on Japan Post’s online shop. (https://www.shop.post.japanpost.jp/shop/g/gCS9961113172)

 

We certainly thought this Tokushima-Cambodia Host Town frame stamp set is a nice memorabilia for the Tokyo Olympic and Paralympic Games this year.

 

「アセアン・フォトコンテスト2021」作品募集中

堺市役所(国際部アセアン交流推進室)主催の「堺・アセアンウィーク」フォトコンテストは、今年も開催される予定で、現在写真作品を募集しております。

 

例年、各アセアン加盟国の風景や、歴史、文化等を撮影した写真が募集されていますが、今年は新型コロナウイルスの影響で、さらに応募テーマの範囲が拡大されました。海外渡航が規制され、またステイホームの時間が増えているため、日本で撮影したアセアンが感じられる写真や、アセアン各国の料理の写真などもテーマとして含まれています。

 

カンボジアやアセアン加盟国が大好き、もしくは関心を持たれている方々は、奮ってご応募ください!

 

応募の詳細については、下記堺市のフォトコンテスト専用ページにてご確認いただけます。

https://www.city.sakai.lg.jp/shisei/kokusai/aseankoryu/aseanweek/shashinten/asean-photo-contest-2021.html

当館にもフォトコンテストのチラシを置いておりますので、来館されました際には、どうぞご自由にお持ち帰りください!

 

 

 

大阪ガス「朝ごはん世界紀行-カンボジア‐」取材に協力させていただきました

Feature of Cambodia’s Breakfast in “Breakfast Around The World Journal” by Osaka Gas

(Report in English follows after Japanese)

2021年6月24日(火)、当館において、大阪ガス(株)企画「朝ごはん世界紀行」の取材が行われました。

 

「朝ごはん世界紀行」は、毎月関西在住の外国人の方々にインタビューし、自国の朝食文化やオススメ朝ごはんを紹介してもらうという企画です。昨年の9月から始まり、今まで台湾やインド、ロシアなどの国々の朝ごはんが紹介されています。現在コロナ禍で海外へ旅行に行けないため、この企画を通じて、日本の皆様にさらに外国のことを知ってもらうことが目的だそうです。

 

そして、今回はなんと!カンボジアの朝ごはんを紹介できるチャンスが巡ってきました!

 

カンボジアの朝ごはんに詳しい、在関西カンボジア留学生協会の会長、ティアン・チャンソチアト様に取材を受けていただきました。カンボジアの雰囲気を少しでも味わっていただくため、当館を取材場所としていただきました!

取材は、ティアン会長がインタビュアーの質問に答えるスタイルで進みました。質問は多岐にわたり、カンボジアの朝ごはんや食文化から、会長ご自身の来日のきっかけなどについても話されました。説明の補足に当館の巨大なカンボジア地図やガイドブックが活躍いたしました。

 

取材記事は、8月中旬以降に大阪ガスのホームページ(https://services.osakagas.co.jp/portalc/contents-2/pc/asagohan/index.html)に掲載される予定です。どのようなカンボジアの朝ごはんが紹介されるのか、乞うご期待です!

 

取材後、せっかくの機会でしたので、ティアン会長にお時間をいただき、在関西カンボジア留学生協会の皆様の近況や活動、カンボジアのこと等を伺いました。当館は、今後もさらに在関西カンボジア留学生協会との連携を深め、協力関係の発展に尽力していきたいと思っております。

On Tuesday, 24 June 2021, our Honorary Consulate facilitated the “Breakfast Around The World Journal” interview by Osaka Gas Japan.

 

“Breakfast Around The World Journal” is a project by Osaka Gas Japan, in which every month, foreigners living in the Kansai area, are being interviewed to introduce about their country’s signature breakfast item and breakfast culture. The project first started in September last year, and it has already featured breakfast from countries like Taiwan, India, Russia and so on. As overseas travel remains restricted due to the Covid-19 pandemic, through this project it hopes to allow people in Japan to understand more about the culture of other countries.

 

And this time, the chance has come for Cambodia’s breakfast to be featured!

 

For the interview, we specially invited the director of the Khmer Student Association in Kansai (KSAK), Mr. Tieng Chansocheat, to share about Cambodia’s breakfast. Mr. Tieng is a native Cambodian living in Osaka and knows better about Cambodian food than anyone of us. We have also specifically requested for the interview to be held at our Honorary Consulate office, to bask in the “Cambodia” atmosphere more.

 

The interview was done in a “question-and-answer” style, and Mr. Tieng shared not just about Cambodian breakfast and culture, but also on his reason for coming to Japan and life living in Osaka. To provide a clearer explanation, the map of Cambodia and guide book displayed at our office had also came in handy.

 

The article on Cambodian breakfast will be featured on Osaka Gas Japan’s homepage from mid-August (https://services.osakagas.co.jp/portalc/contents-2/pc/asagohan/index.html). To find out what kind of breakfast is eaten in Cambodia, be sure to check it out!

 

After the interview, we also took the opportunity to have a quick chit-chat session with Mr. Tieng to find out about the well-being of the Cambodian students in Kansai area, the association’s activities, and also some information about Cambodia. We hope to further deepen this close working relationship between our Honorary Consulate and KSAK, and to cooperate even more together in the near future.

 

ノロドム・モニニヤット・シハヌーク皇太后陛下誕生日

Royal Birthday of Her Majesty Queen Mother Norodom Monineath Sihanouk

We, at the Honorary Consulate of the Kingdom of Cambodia in Osaka present our warmest best wishes of happiness, good health and longevity on this auspicious occasion of the Queen Mother of Cambodia, Her Majesty Norodom Monineath Sihanouk’s 85th birthday.

本日、カンボジアのノロドム・モニニヤット・シハヌーク皇太后陛下は、85歳の誕生日を迎えられました。当館は、ノロドム・モニニヤット・シハヌーク皇太后陛下の益々のご健勝と、王室の一層のご繁栄を祈念しております。

 

Do You Know?

Her Majesty Norodom Monineath Sihanouk’s official title is “Samdech Preah Mahaksatrey Norodom Monineath Sihanouk”, and is also known as “Preah Voreakreach Meada Cheat Khmer”, which means “Mother of the Khmer Nation” in Khmer language.

皆さんは、ノロドム・モニニヤット・シハヌーク皇太后陛下のご称号をご存じですか。

ご称号は、「Samdech Preah Mahaksatrey Norodom Monineath Sihanouk」です。

また、クメール語で「カンボジア王国の母親」を意味する「Preah Voreakreach Meada Cheat Khmer」とも呼ばれているそうです。

 


参考文献・Reference(s):

  • Wikipedia, Norodom Monineath, 10 June 2021, https://en.wikipedia.org/wiki/Norodom_Monineath