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2017年夏季休館のお知らせ/Closing Notice

2017年8月14日(月)~2017年8月16日(水)休館日とさせていただきます。尚、休館の特別措置として8月9日(水)申請分は8月10日(木)に、 8月10日(木)申請分は8月17日(木)にお渡し致します。

Please note that we will be closed from the 14th of August 2017 to the 16th of August 2017.
As a special measurement, visas applied on the 9th of August will be given back on the 10th.
Those applied on the 10th will not be ready until the 17st of August 2017.
Thank you very much for your understanding.

2017年7月臨時休館のお知らせ/Closing Notice

2017年7月18日(火)~2017年7月20日(木)休館日とさせていただきます。尚、休館の特別措置として7月13日(木)申請分は7月14日(金)に、 7月14日(金)申請分は7月21日(金)にお渡し致します。

 

Please note that we will be closed from the 18th of July 2017 to the 20th of July 2017.
As a special measurement, visas applied on the 13th of July will be given back on the 14th.
Those applied on the 14th will not be ready until the 21st of July 2017.
Thank you very much for your understanding.

学生団体BWPにご来館頂きました。

2017年6月27日カンボジアへ支援を行っていらっしゃる学生団体BWPのメンバー様が当館へお越しになられました。同団体は在関西の大学生が中心となって活動を行っていらっしゃり、一昨年にカンボジアのシェムリアップ州に学校寄贈しておられます。

 

今回は更なる継続的な支援を目指されている同団体が、これまでの活動報告、これからのカンボジアへの活動予定をお話頂き、当館スタッフがカンボジアの現状(経済及び現状)と日本との関係(ODA実績等)を紹介致しました。

 

当館では学校建設の支援と併せて、当館の山田名誉領事が常に考えられている“ソフト面(教育者育成スキームの構築等)”にも力を入れて頂きたい旨も説明致しました。

 

今後とも同団体にはカンボジアにおける活動を行って頂き、学生の皆様には活動を通して、たくさんのことを学んで頂きたいと思います。

 

当館として、今後とも彼らの活動に微力ではございますが、協力させて頂ければ幸いです。

当館が後援するタッチインピースの2016年度活動報告会に参加致しました。

2017年6月2日、当館が後援している非営利活動団体タッチインピースの2016年度活動報告会に当館職員が参加致しました。タッチインピースはこれまでに当館ホームページにて紹介しておりますが、2008年設立以来熟練のセラピストがボランティアでマッサージセラピー等を駆使し、孤児や患者さんのケアを行っている団体です。

 

報告会では2016年度に行った福島出身の子供たちの保養を目的とした久米島での活動、熊本の震災被災者を対象としたセラピー活動、広島の被ばく一世の方々を対象としたケア活動、韓国はハプチョンにある広島の原爆にて被ばくされた韓国籍の方々へのタッチケア、障害者へのスキーツアーでのタッチケア、そしてカンボジア孤児院での活動に関しての説明がありました。それぞれのプロジェクトに関わるセラピストの方が経験や活動の詳細など熱意を込めて語っておられました。

 

当館は彼らの活動において、寄付及びカンボジアへの渡航ビザ発行や現地状況提供等で協力致しております。

 

2017年度もタッチインピースの活動に微力ではありますが、当館も協力させて頂きたいと考えております。

広島市立大塚中学校2年生8名様に当館にご来館頂きました。

5月23日 広島市立大塚中学校の2年生8名が修学旅行の一環で行われている在関西領事館訪問のため来館されました。この活動は生徒の皆様が各グループに別れ、在関西の各国領事館へ訪問する課外授業です。当館には1グループ(男女4名ずつ)にご来館頂き、山田名誉領事がカンボジア名誉領事館を始めた経緯、カンボジアの気候、風土、文化を説明致しました。

 

また生徒の皆様からは一人ひとりカンボジアに関する質問を頂き、山田名誉領事がこれまで培ってきた知識をもとにわかりやすく質問に一つ一つ回答を致しました。生徒の皆様はまだ海外に出たことが無いようでカンボジアに関して興味深く聞き入っていらっしゃいました。また山田名誉領事が生徒の皆様一人一人と名刺交換を行い、生徒の皆様には貴重な体験となったようです。

 

この訪問によって、少しでもカンボジアに興味を持っていただき、ご家族やお友達にカンボジアに関して広めて頂ければ当館として幸いです。

 

在日カンボジア留学生協会(関西地方)主催のカンボジアお正月パーティーへ参加致しました。

4月15日に開催されました在日カンボジア留学生協会(関西地方)主催のカンボジアお正月パーティーに参加致しました。当パーティーはカンボジアの国家斉唱から始まり、新しいメンバー(新しいカンボジア人留学生)12名が紹介され、メンバーが増え、益々にぎやかとなりました。またカンボジアのお正月に関しても説明があり、日本人の参加者にはあまり馴染みのないカンボジア人がどのようにお正月を過ごされるのか、お正月の伝統的な遊びや作法等が写真付きで紹介され、その後に乾杯の挨拶と食事会が開かれました。

 

参加者は留学生の皆さん手作りの本格的なカンボジア料理に舌鼓を打ち、大変貴重な経験となりました。食事がひと段落すると、カンボジア正月恒例の踊りの時間となり、伝統的な音楽での踊りに加え、最近流行の音楽にのせ参加者は踊りを楽しまれました。当パーティーはカンボジア人と日本人の交流の場として大変良い機会となりました。今後とも当館は在日カンボジア留学生協会を応援していきます。

 

(左から:会長の挨拶、新メンバー紹介、カンボジア伝統芸能)

 

 

(左から:カンボジア料理、カンボジア伝統芸能、カンボジアの踊りの様子)

 

 

在日カンボジア留学生協会(関西地方)主催 謹賀新年お祝いパーティのご案内

当館が協賛するカンボジア舞踏への誘いに参加致しました。

2017年3月29日、東京すみだトリフォニーホールにてカンボジア日本共同舞踏文化公演実行委員会主催のカンボジア舞踏への誘いに当館スタッフが参加致しました。
この催しはノロドム・ボッパデヴィ王女殿下率いるアンコール聖女舞踏団を招聘して行われた大変貴重な初来日公演です。秋篠宮文仁親王殿下と紀子様も初日公演のためご参加なされました。初日である29日は二部構成で行われ、第一部では神崎ひで一氏による羽衣天女の舞が披露され、津田国立文化財機構上席研究員による日本と欧米における宗教的視点から考察される天女=天使の共通点及び違いを写真で紹介しながら、説明なされました。また長年に渡り、アンコールワット修復に深く携わってこられた上智大学の石澤教授も基調講演を行われ、アンコールワットのレリーフを見せながら、カンボジア民族舞踏と文化財の説明なされました。

 

(左から神崎ひで一氏、津田氏、石澤教授)

 

 

第二部では、ボッパデヴィ王女殿下のご挨拶があり、日本とカンボジアの友好関係と共にカンボジア民族舞踏に関する説明をなされました。その後にアンコール聖舞踏団によるラーマーヤナ物語(カンボジア語ではリムケー)という巨人に捕らわれた姫をラーマという名前の王子が仲間とともに助けに行く冒険のお話が踊られ、トップクラスのダンサーによる躍動的で情熱的な舞いに観覧された皆様が酔いしれておりました。この伝統舞踊は2003年にユネスコの無形文化遺産にも登録され、平日にも関わらず会場はほぼ満席となり大盛況でした。この公演はプログラムが異なりますが、4月2日まで連日開催されます(3月31日を除く)。この機会にたくさんの方々にカンボジアの芸術文化を知って頂ければ良いと思います。

 

 

(左から:ノロドム・ボッパデヴィ王女殿下、アンコール聖舞踏団の舞)

 

 

 

関西学院千里国際中等部・高等部への訪問・講演を致しました。

  2017年2月20日 山田名誉領事と当館スタッフが箕面市にあります関西学院千里国際中等部・高等部へ訪問し、カンボジアの教育に関する講演を致しました。

 

 今回の講演は生徒の皆様はGrade7(12~13歳):80名、Grade11(16~17歳): 25名に参加頂きました。この学校の皆様は5年前にカンボジアの子供たちへのための募金を行い、その寄付金で学校を立てた経緯があります。この学校寄贈をきっかけにカンボジアの教育に生徒の皆様が興味を持ち、是非最寄りのカンボジア窓口である当館にカンボジアの教育について説明してほしいとご連絡を頂き、実現にいたりました。

 

 カンボジアの教育の現状と題し、カンボジアの教育システムと、その問題等に関して、山田名誉領事と当館スタッフが説明し、その後に質疑応答の時間を設けました。生徒の皆様からは非常にたくさんの質問を頂き、残念ながら講演時間内に全ての質問に回答しきれないほどでした。質問をして頂くために生徒の皆様は予習をしっかり行って頂いたようで、ユーモア溢れる質問から、難しい質問まで様々な質問を頂きました。

 

  今後もこのような関わりを持たせて頂けるように連絡・情報交換等をさせて頂ければと心より願っております。またGrade11の生徒の皆様はカンボジアへ訪問を予定されているようですので、訪問の際にたくさんの事を経験して頂き、カンボジアの魅力を体感して頂きたいと思います。そして、カンボジアから帰って来られた際には是非感想を聞かせて頂きたいと思います。

 

  これからも、両国の発展のために関西学院千里国際中等部・高等部の皆様にはカンボジアと関わって頂きたいと思います。

左から:生徒による学校内でのカンボジアへの寄付の案内、参加頂いた生徒の皆様、山田名誉領事講演の様子、募金活動の様子

 

山田名誉領事が理事を務める公益社団法人アジア協会アジア友の会主催の晩餐交流会に山田名誉領事が出席し、基調講演を行いました。

  2017年2月17日、山田名誉領事が理事として所属している公益社団法人アジア協会アジア友の会が主催する晩餐交流会東南アジアの親日国カンボジアの可能性を知ろう~在大阪カンボジア王国名誉領事館 山田英男名誉領事を囲んで~に山田名誉領事が出席し、基調講演を行いました。

 

 この催しには日本銀行理事 大阪支店長の宮野谷様もご出席し、ご挨拶をなされました。大阪の地理的優位性に触れられ、インバウンド客が日本へ旅行に来た際、一番大阪に集まっており、今後はアジアの首都を目指せる可能性があることを力強く語っておられました。

 

 山田名誉領事の基調講演では、自身が名誉領事を務めることになった経緯やその職務、カンボジアの基本情報や、これまで会われてきたカンボジア政府の要人に関してお話になりました。参加者の皆様は普段聞くことのできない内容に聞き入っておられました。

 

 この基調講演後に設けられた質疑応答の時間ではカンボジアに飲食店出店を経営されている経営者の方々から、カンボジアの日本食レストランの出店状況や雇用に関する質問等を頂き、山田名誉領事が自身のカンボジアでのビジネス経験やカンボジアでのネットワークから培った情報を元に質問に回答致しました。

 

 今後も公益社団法人アジア協会アジア友の会のご活動に協力させて頂き、同会とカンボジアの今後の益々の発展のために山田名誉領事ならびに在大阪カンボジア名誉領事館は活動を続けて参ります。