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当館が協力しているカンボジアフェスタ 2017 in Kyotoに当館スタッフが開会の挨拶を致しました。

2017年11月19日、当館スタッフが特定非営利活動法人ま心様が主催するカンボジアフェスタ 2017 in Kyoto(京都市梅小路公園)に出席し、開会の挨拶を行いました。

 

この催しは第一回目の開催となり、長年カンボジアにおける自立教育支援を目的とした献身的な活動を行ってこられた特定非営利活動法人ま心の皆様のご尽力によっての開催となりました。

 

同イベントはカンボジアと日本の友好を深めること、カンボジアの子供たちの夢を応援するためにチャリティー募金や不要になったスポーツ用品(野球のバッド、靴、グローブ等)を集めてカンボジアの子供たちに送ることが目的です。ま心のスタッフ、ボランティア、寄付をなされた方々一人ひとりのおかげで、たくさんの寄付が集まりました。

 

またプログラムでは、樫原中学校吹奏楽団による本格的な演奏及び歌謡、カンボジアの大学で教鞭をとられている日本人教師による理科実験教室、カンボジア舞踊やバンド音楽演奏等、たくさんのアクティビティーもありました。

 

その他にも20以上の飲食ブースをはじめ、カンボジアや他東南アジアのエスニック製品を販売するブースやカンボジアで支援を行っているNGOや学生団体などが支援金を集めるために行われた販売ブース等も出店していました。

 

少々肌寒い空の下での開催となりましたが、様々なアクティビティーが行われたため、たくさんの方々が参加なされ、大変な盛り上がりとなりました。

 

今後とも当館はま心様と協力し、カンボジアと日本の友好及びカンボジアのさらなる発展のために努力していきます。

 

The staff of the honorary consulate attended Cambodia Festa 2017 in Kyoto to make an opening ceremony call. It is the first Cambodia Festa held in Kansai area so far.

 

There are a lot of activities such as wind music band by the junior high school students, Cambodian traditional dancing show, and chemistry experiment workshop for kids and band music show. Furthermore, the charity event was also held to collect sporting goods (baseball shoes, gloves, bats and so on) for the children in Cambodia. 

 

 This event is organized by NPO Macocoro which has been working on for the development of education field in the local area of Cambodia for years.

 

 We, Honorary Consulate of the Kingdom of Cambodia in Osaka will work together with NPO Macocoro to have good relationship with Cambodia and to help developing the local area of Cambodia.

 

写真:吹奏楽の演奏風景, Wind music band play by the junior high school

 

写真:飲食ブースの様子, Food and drink booth

写真:カンボジア舞踊, Cambodia Traditional Dance

写真:寄付によって集められたスポーツ用品の数々

Picture: Sports items donated by the attendants of the festival

2017年-2018年 年末年始休館のお知らせ/Closing Notice

2017年12月29日(金)~2018年1月4日(木)休館日とさせていただきます。尚、休館の特別措置として12月27日(水)申請分は12月28日(木)に、 12月28日(木)申請分は1月5日(金)にお渡し致します。

Please note that we will be closed from the 29th of December 2017 to the 4th of January 2018.
As a special measurement, visas applied on the 27th of December will be given back on the 28th.
Those applied on the 28th will not be ready until the 5th of January 2018.
Thank you very much for your understanding.

当館スタッフが神戸市北区広陵町自治会の文化祭に参加致しました。

2017年11月3日(文化の日)、神戸市北区広陵町自治会の文化祭に当館スタッフとカンボディア人留学生4名が参加致しました。

同自治会は1970年の大阪万博にて使用されたカンボディアパビリオンを自治会集会所として使用されている非常に珍しく、大変貴重な場所です。

 

今年は長年、保存修復活動をなされていた同自治会会長の田中様の努力が実り、10月より修復工事が行われている状況での文化祭開催となりました。修復工事にはパビリオンの見どころの一つである屋根瓦の交換も行われ、5600枚以上の新しい瓦が張り替えられました。

 

この修復工事により、次の50年後を考え、その時には市の重要文化財となり、カンボディアとの絆および更なる友好を築くためのものとして、後世に残していきたいと同自治会会長より挨拶の言葉を頂戴致しました。

 

文化祭では去年よりも多くの参加者が足を運び、近隣住民の皆様の手芸作品、絵画や写真、子供たちの絵、カンボディア・クックマ孤児院の生徒さんが描かれた絵など、たくさんの作品が展示されました。また神戸市北区区役所の大寺区長も出席なされ、カンボディアの留学生と交流を深められました。

 

当館も今後とも広陵町自治会の田中自治会長及び皆様と共にカンボディアとの更なる友好関係を築くために協力させて頂きたいと思います。

 

On 3rd Nov 2017, Cambodian students and the staff of Honorary Consulate of the kingdom of Cambodia in Osaka attended the Cultural Festival at Koryo-Cho, Kobe.

 

This year, the renovation work of Cambodia Pavilion finally started as Mr. Tanaka who is a president of residents’ association contributed on this renovation activity.

 

There are many attendants that last year, people enjoyed several exhibits and tea ceremony activity, Cambodian students also enjoyed with the residents around here.

 

To maintain this Cambodia Pavilion (Koryo-cho autonomous society’s meeting place), we honorary consulate of the kingdom of Cambodia in Osaka will work and cooperate with this autonomous society and Mr. Tanaka for future friendship with Cambodia.

 

(修復中のカンボディアパビリオン、Cambodia Pavilion, under renovation)

 

(修復中のカンボディアパビリオン、Cambodia Pavilion, under renovation)

 

(左:クックマ孤児院の生徒さんからの絵)

(Left: Paintings from the students of Cambodian orphanage)

(右:広陵自治会住民の作品)

(Right: the art works of the residents of Koryo-cho)

 

(カンボディア人留学生、田中自治会長と当館スタッフ)

(Cambodian students, Mr. Tanaka, president of residents’ association of Koryo-cho, staff of Honorary Consulate of the Kingdom of Cambodia in Osaka)

 

 

山田名誉領事が理事を務める公益社団法人アジア協会アジア友の会(JAFS)の歓迎パーティーに出席致しました。

2017年10月17日、山田名誉領事が理事を務める公益社団法人アジア協会アジア友の会(JAFS)の第27回アジア国際ネットワークセミナーの歓迎パーティーに山田名誉領事が出席し、乾杯の音頭を取りました。JAFSが主催するこのセミナーは1年に1度開催され、アジアで活動をされておられる同組織の関係者が一堂に会し、アジアにおいてより良い社会を作りあげる人材育成及び交流を行うプログラムです。

 

今回は7年ぶりの日本開催となり、過去最多の13か国から60名以上の関係者が参加されました。参加者された皆様は10月20日までグループディスカッション、カルチャーナイト、フィールドワークを通して、アジアのより良い環境作りへ向けた意見交換を行います。

 

当館はこれまでもJAFS様のイベントに関するカンボジア人留学生(関西圏)への案内及び会報誌の英訳・翻訳作業の協力等をしております。今後ともJAFS様へ協力を続け、カンボジア、アジアのより良い環境作りに向けて貢献していきたいと考えています。

 

 

Honorary Consul, Mr. Hideo Yamada attended and took a toast at the welcome party of ASIA international net-work seminar held by The Japan Asian Association & Asian Friendship Society(JAFS). Mr. Hideo Yamada is also a core member of this organization.

 

This is 27th Asia International net-work seminar and held in the first time in seven years in Japan. There are more than 60 candidates from 13 countries, they will join the group discussion, cultural night, and field works for developing the environmental situation in Asia until 20th Oct.

 

We, Honorary Consulate of the kingdom of Cambodia in Osaka, help JAFS to announce their events to Cambodian students in Kansai area, translation English and Japanese for its journals.

 

(乾杯の音頭をとる山田名誉領事)

(Honorary Consul, Mr. Hideo Yamada took a toast at the welcome party)

 

 

(カンボジア閣僚評議会メンバーのRong Chhorng博士、JAFS幹部、山田名誉領事)

(Dr. Rong Chhorng, the member of Economic, Social and Cultural Council of Cambodia, the managing staffs of JAFS, and Honorary Consul, Mr. Hideo Yamada)

 

 

 

 

 

 

 

当館スタッフが堺・アセアンウィーク レセプションに参加致しました。

2017年10月2日に堺市が主催する「堺・アセアンウィーク」にかかるレセプションに当館スタッフが参加致しました。今年で9年目となる同市主催のイベントでは毎年アセアン各国の学生さんを招聘し、堺市を中心とする市民との交流を通して、相互理解を深めるためのイベントです。

 

レセプションには堺市副市長の狭間氏、日本アセアンセンターの藤田事務総長、在関西領事館(アセアン内)の関係者、アセアンの学生及び一般の方々も出席されました。

 

今年も各国の学生が民間大使として、堺市内の学校、企業等へ訪問し、見識を深めるため交流が行われます。また堺市以外の方でも気軽に参加できる、アセアンフードフェアが10月8日に堺市役所前の市民交流広場にて10時~16時に行われる予定です。このイベントには以前当館ホームページにて紹介させて頂きましたカンボジア料理店のニャムニャム食堂様も出店される予定です。その他にもワークショップ広場(パンフレット配布及び特産品販売)、子ども民族衣装体験(民族衣装試着のうえ記念撮影)、クイズラリー(クイズに回答頂いた方の中から先着で民芸品を抽選のうえ進呈)、さらに10月2~15日まで、アセアンに関係する写真展(市役所高層館21階展望ロビーにて)、10月10・11日にはアセアン映画フェスタ(パンジョ5階、パンジョホールにて)などたくさんのイベントが開催されますので、皆様も是非奮ってご参加ください。

 

当館もこのイベントに関してカンボジアもっと皆様に知って頂くために、宣伝等で協力させて頂いております。

 

ご興味のある方は下記URLより詳しい情報を確認できます。

http://www.city.sakai.lg.jp/shisei/kokusai/aseankoryu/aseanweek/asean_week_2017.html

 

 

当館が協力しているJAPFの2017年夏期インターンシップの修了式が当館で行われました。

2017年9月28日に日本アジア振興財団(JAPF)が主催した夏季インターンシップの修了式が当館にて執り行われました。

 

今回70人以上の大学生の皆様がカンボジアやベトナムを訪れて、提携機関の施設や学校等を訪問し、カンボジアの現状に関して見識を広められました。

 

式に参加した学生に山田名誉領事より修了証書が手渡され、カンボジアの現状に関する意見交換が行われました。山田名誉領事はかねてから提唱しているカンボジアと日本のWin-Winの関係構築に向けた活動の重要性に関して例を挙げて、説明致しました。

 

またJAPFの活動に共感している山田名誉領事は彼らの学生向けインターンシップ事業だけではなく、今後のカンボジア並びにアセアン地域から日本への留学や仕事をしたい人々を繋げる活動も是非行っていってほしい旨を同席していたJAPFのスタッフに希望を伝えました。

 

引き続き当館はJAPFの活動に協力し、日本の皆様にカンボジアに興味を持って頂けるよう活動していきたいと考えております。

 

On 28th Sep 2017, the summer internship closing ceremony of JAPF was held at Honorary Consulate of Cambodia in Osaka. The students who joined this internship visited the school and project sites of JAPF and they studied the current situation of Cambodia. Honorary consulate Mr. Yamada handed the certificates to each student and gave his lecture that how important to build “Win-Win relationship” between Cambodia and Japan for both countries to be prosperous.

長年大阪にてカンボジアの認知度向上に献身的に取り組まれているニャムニャム食堂さんを訪問致しました。

2010年より大阪は天王寺にて営業を始めた、大阪を含む関西圏で唯一と言われているカンボジア料理を専門とするお店です。お店を開かれた経緯は、カンボジアに初めて訪問された際、現地の食堂で食べたカンボジア料理(屋台飯)のおいしさに衝撃を受け、また店員さんやお客さんがジェスチャーで食べ方を教えてくれた優しさに惚れ込み、是非この美味しいカンボジア料理とカンボジアの暖かさを紹介したいという事で一念発起してお店を開かれたとのことです。

 

当館スタッフも訪問した際、店長の高原氏のカンボジアへのみなぎる愛と情熱を感じました。その思いで、カンボジア料理を作っていらっしゃるため、現地の味を忠実に再現されていらっしゃり、カンボジアを訪問された方はもちろん、これからカンボジアへ訪問を予定されている方にも、カンボジアの味と雰囲気を楽しんで頂くにはぴったりの場所です。店内も所狭しとカンボジアの料理、文化の紹介をしており、高原氏も気さくにカンボジアのお話を紹介してくれます。

 

これまでの献身的なご活動が実り、最近ではメディアにも多く取り上げられ、関西テレビのよ~いドンの人気コーナーでも紹介されるほどです。そのため夜は予約が必要なほど連日、カンボジア人留学生やカンボジア料理通のお客さんで賑わっております。

 

当館主催や後援させて頂くカンボジアに関するイベントにて、是非ニャムニャム食堂さんにもご参加頂きたく、今後とも相互協力を行っていけると幸いです。

カンボジアにすでに訪問された方、これから訪問される方も是非現地の味をこの大阪天王寺のニャムニャム食堂さんで体験してみてください。

 

 

 

ニャムニャム食堂さん公式Facebookページ: https://www.facebook.com/KanbojiaLiaoLiNyamunyamuShiTang/?fref=ts

 

学生団体BWPにご来館頂きました。

2017年6月27日カンボジアへ支援を行っていらっしゃる学生団体BWPのメンバー様が当館へお越しになられました。同団体は在関西の大学生が中心となって活動を行っていらっしゃり、一昨年にカンボジアのシェムリアップ州に学校寄贈しておられます。

 

今回は更なる継続的な支援を目指されている同団体が、これまでの活動報告、これからのカンボジアへの活動予定をお話頂き、当館スタッフがカンボジアの現状(経済及び現状)と日本との関係(ODA実績等)を紹介致しました。

 

当館では学校建設の支援と併せて、当館の山田名誉領事が常に考えられている“ソフト面(教育者育成スキームの構築等)”にも力を入れて頂きたい旨も説明致しました。

 

今後とも同団体にはカンボジアにおける活動を行って頂き、学生の皆様には活動を通して、たくさんのことを学んで頂きたいと思います。

 

当館として、今後とも彼らの活動に微力ではございますが、協力させて頂ければ幸いです。

当館が後援するタッチインピースの2016年度活動報告会に参加致しました。

2017年6月2日、当館が後援している非営利活動団体タッチインピースの2016年度活動報告会に当館職員が参加致しました。タッチインピースはこれまでに当館ホームページにて紹介しておりますが、2008年設立以来熟練のセラピストがボランティアでマッサージセラピー等を駆使し、孤児や患者さんのケアを行っている団体です。

 

報告会では2016年度に行った福島出身の子供たちの保養を目的とした久米島での活動、熊本の震災被災者を対象としたセラピー活動、広島の被ばく一世の方々を対象としたケア活動、韓国はハプチョンにある広島の原爆にて被ばくされた韓国籍の方々へのタッチケア、障害者へのスキーツアーでのタッチケア、そしてカンボジア孤児院での活動に関しての説明がありました。それぞれのプロジェクトに関わるセラピストの方が経験や活動の詳細など熱意を込めて語っておられました。

 

当館は彼らの活動において、寄付及びカンボジアへの渡航ビザ発行や現地状況提供等で協力致しております。

 

2017年度もタッチインピースの活動に微力ではありますが、当館も協力させて頂きたいと考えております。

広島市立大塚中学校2年生8名様に当館にご来館頂きました。

5月23日 広島市立大塚中学校の2年生8名が修学旅行の一環で行われている在関西領事館訪問のため来館されました。この活動は生徒の皆様が各グループに別れ、在関西の各国領事館へ訪問する課外授業です。当館には1グループ(男女4名ずつ)にご来館頂き、山田名誉領事がカンボジア名誉領事館を始めた経緯、カンボジアの気候、風土、文化を説明致しました。

 

また生徒の皆様からは一人ひとりカンボジアに関する質問を頂き、山田名誉領事がこれまで培ってきた知識をもとにわかりやすく質問に一つ一つ回答を致しました。生徒の皆様はまだ海外に出たことが無いようでカンボジアに関して興味深く聞き入っていらっしゃいました。また山田名誉領事が生徒の皆様一人一人と名刺交換を行い、生徒の皆様には貴重な体験となったようです。

 

この訪問によって、少しでもカンボジアに興味を持っていただき、ご家族やお友達にカンボジアに関して広めて頂ければ当館として幸いです。