Topics トピックス

2017年7月臨時休館のお知らせ/Closing Notice(日本語・English)

2017年7月18日(火)~2017年7月20日(木)休館日とさせていただきます。尚、休館の特別措置として7月13日(木)申請分は7月14日(金)に、 7月14日(金)申請分は7月21日(金)にお渡し致します。

 

Please note that we will be closed from the 18th of July 2017 to the 20th of July 2017.
As a special measurement, visas applied on the 13th of July will be given back on the 14th.
Those applied on the 14th will not be ready until the 21st of July 2017.
Thank you very much for your understanding.

広島市立大塚中学校2年生8名様に当館にご来館頂きました。

5月23日 広島市立大塚中学校の2年生8名が修学旅行の一環で行われている在関西領事館訪問のため来館されました。この活動は生徒の皆様が各グループに別れ、在関西の各国領事館へ訪問する課外授業です。当館には1グループ(男女4名ずつ)にご来館頂き、山田名誉領事がカンボジア名誉領事館を始めた経緯、カンボジアの気候、風土、文化を説明致しました。

 

また生徒の皆様からは一人ひとりカンボジアに関する質問を頂き、山田名誉領事がこれまで培ってきた知識をもとにわかりやすく質問に一つ一つ回答を致しました。生徒の皆様はまだ海外に出たことが無いようでカンボジアに関して興味深く聞き入っていらっしゃいました。また山田名誉領事が生徒の皆様一人一人と名刺交換を行い、生徒の皆様には貴重な体験となったようです。

 

この訪問によって、少しでもカンボジアに興味を持っていただき、ご家族やお友達にカンボジアに関して広めて頂ければ当館として幸いです。

 

在日カンボジア留学生協会(関西地方)主催のカンボジアお正月パーティーへ参加致しました。

4月15日に開催されました在日カンボジア留学生協会(関西地方)主催のカンボジアお正月パーティーに参加致しました。当パーティーはカンボジアの国家斉唱から始まり、新しいメンバー(新しいカンボジア人留学生)12名が紹介され、メンバーが増え、益々にぎやかとなりました。またカンボジアのお正月に関しても説明があり、日本人の参加者にはあまり馴染みのないカンボジア人がどのようにお正月を過ごされるのか、お正月の伝統的な遊びや作法等が写真付きで紹介され、その後に乾杯の挨拶と食事会が開かれました。

 

参加者は留学生の皆さん手作りの本格的なカンボジア料理に舌鼓を打ち、大変貴重な経験となりました。食事がひと段落すると、カンボジア正月恒例の踊りの時間となり、伝統的な音楽での踊りに加え、最近流行の音楽にのせ参加者は踊りを楽しまれました。当パーティーはカンボジア人と日本人の交流の場として大変良い機会となりました。今後とも当館は在日カンボジア留学生協会を応援していきます。

 

(左から:会長の挨拶、新メンバー紹介、カンボジア伝統芸能)

 

 

(左から:カンボジア料理、カンボジア伝統芸能、カンボジアの踊りの様子)

 

 

在日カンボジア留学生協会(関西地方)主催 謹賀新年お祝いパーティのご案内

当館が協賛するカンボジア舞踏への誘いに参加致しました。

2017年3月29日、東京すみだトリフォニーホールにてカンボジア日本共同舞踏文化公演実行委員会主催のカンボジア舞踏への誘いに当館スタッフが参加致しました。
この催しはノロドム・ボッパデヴィ王女殿下率いるアンコール聖女舞踏団を招聘して行われた大変貴重な初来日公演です。秋篠宮文仁親王殿下と紀子様も初日公演のためご参加なされました。初日である29日は二部構成で行われ、第一部では神崎ひで一氏による羽衣天女の舞が披露され、津田国立文化財機構上席研究員による日本と欧米における宗教的視点から考察される天女=天使の共通点及び違いを写真で紹介しながら、説明なされました。また長年に渡り、アンコールワット修復に深く携わってこられた上智大学の石澤教授も基調講演を行われ、アンコールワットのレリーフを見せながら、カンボジア民族舞踏と文化財の説明なされました。

 

(左から神崎ひで一氏、津田氏、石澤教授)

 

 

第二部では、ボッパデヴィ王女殿下のご挨拶があり、日本とカンボジアの友好関係と共にカンボジア民族舞踏に関する説明をなされました。その後にアンコール聖舞踏団によるラーマーヤナ物語(カンボジア語ではリムケー)という巨人に捕らわれた姫をラーマという名前の王子が仲間とともに助けに行く冒険のお話が踊られ、トップクラスのダンサーによる躍動的で情熱的な舞いに観覧された皆様が酔いしれておりました。この伝統舞踊は2003年にユネスコの無形文化遺産にも登録され、平日にも関わらず会場はほぼ満席となり大盛況でした。この公演はプログラムが異なりますが、4月2日まで連日開催されます(3月31日を除く)。この機会にたくさんの方々にカンボジアの芸術文化を知って頂ければ良いと思います。

 

 

(左から:ノロドム・ボッパデヴィ王女殿下、アンコール聖舞踏団の舞)

 

 

 

関西学院千里国際中等部・高等部への訪問・講演を致しました。

  2017年2月20日 山田名誉領事と当館スタッフが箕面市にあります関西学院千里国際中等部・高等部へ訪問し、カンボジアの教育に関する講演を致しました。

 

 今回の講演は生徒の皆様はGrade7(12~13歳):80名、Grade11(16~17歳): 25名に参加頂きました。この学校の皆様は5年前にカンボジアの子供たちへのための募金を行い、その寄付金で学校を立てた経緯があります。この学校寄贈をきっかけにカンボジアの教育に生徒の皆様が興味を持ち、是非最寄りのカンボジア窓口である当館にカンボジアの教育について説明してほしいとご連絡を頂き、実現にいたりました。

 

 カンボジアの教育の現状と題し、カンボジアの教育システムと、その問題等に関して、山田名誉領事と当館スタッフが説明し、その後に質疑応答の時間を設けました。生徒の皆様からは非常にたくさんの質問を頂き、残念ながら講演時間内に全ての質問に回答しきれないほどでした。質問をして頂くために生徒の皆様は予習をしっかり行って頂いたようで、ユーモア溢れる質問から、難しい質問まで様々な質問を頂きました。

 

  今後もこのような関わりを持たせて頂けるように連絡・情報交換等をさせて頂ければと心より願っております。またGrade11の生徒の皆様はカンボジアへ訪問を予定されているようですので、訪問の際にたくさんの事を経験して頂き、カンボジアの魅力を体感して頂きたいと思います。そして、カンボジアから帰って来られた際には是非感想を聞かせて頂きたいと思います。

 

  これからも、両国の発展のために関西学院千里国際中等部・高等部の皆様にはカンボジアと関わって頂きたいと思います。

左から:生徒による学校内でのカンボジアへの寄付の案内、参加頂いた生徒の皆様、山田名誉領事講演の様子、募金活動の様子

 

山田名誉領事が理事を務める公益社団法人アジア協会アジア友の会主催の晩餐交流会に山田名誉領事が出席し、基調講演を行いました。

  2017年2月17日、山田名誉領事が理事として所属している公益社団法人アジア協会アジア友の会が主催する晩餐交流会東南アジアの親日国カンボジアの可能性を知ろう~在大阪カンボジア王国名誉領事館 山田英男名誉領事を囲んで~に山田名誉領事が出席し、基調講演を行いました。

 

 この催しには日本銀行理事 大阪支店長の宮野谷様もご出席し、ご挨拶をなされました。大阪の地理的優位性に触れられ、インバウンド客が日本へ旅行に来た際、一番大阪に集まっており、今後はアジアの首都を目指せる可能性があることを力強く語っておられました。

 

 山田名誉領事の基調講演では、自身が名誉領事を務めることになった経緯やその職務、カンボジアの基本情報や、これまで会われてきたカンボジア政府の要人に関してお話になりました。参加者の皆様は普段聞くことのできない内容に聞き入っておられました。

 

 この基調講演後に設けられた質疑応答の時間ではカンボジアに飲食店出店を経営されている経営者の方々から、カンボジアの日本食レストランの出店状況や雇用に関する質問等を頂き、山田名誉領事が自身のカンボジアでのビジネス経験やカンボジアでのネットワークから培った情報を元に質問に回答致しました。

 

 今後も公益社団法人アジア協会アジア友の会のご活動に協力させて頂き、同会とカンボジアの今後の益々の発展のために山田名誉領事ならびに在大阪カンボジア名誉領事館は活動を続けて参ります。

 

在日カンボジア留学生協会主催 第一回日本語スピーチコンテストへの後援及び審査員として参加致しました。

2016年12月24日に開催されました在大阪カンボジア王国名誉領事館が後援している在日カンボジア留学生協会主催の第一回日本語スピーチコンテストに審査員としてお招き頂きました。

 

 このスピーチコンテストの目的は日ごろ日本語習得に勤しんでいるカンボジア人留学生の皆様に机での勉強だけではなく、たくさんの人の前で日本語を話す機会を経験してもらうために開催されることとなりました。この経験を通して、さらに日本語を話すことに自信をもってもらう事を目指しています。参加者の皆さまは日ごろの勉強と留学生活を通して、感じられた思いをそれぞれ熱く語っていらっしゃいました。参加者の皆様は留学年数が異なりますが、どの方が優勝しても納得出来る白熱したスピーチコンテストとなりました。

 

IMG_4292IMG_4297

(スピーチコンテストの様子)

 

第一回のスピーチコンテストは、受賞者は以下の方々です。

 

最優秀賞: ヘエン モセニット(Heang Mosenith)さん

優秀賞:リエン チャンダー(Leang Chanda)さん

審査員特別賞: チウ エッタイ(Chhiv Exthai)さん

 

IMG_4305

(参加者の皆さま 左から:タン・ワンリックさん、ピア・シンチアン、ヘエン・モセニットさん、チウ・エッタイさん、リエン・チャンダーさん)

 

 IMG_4313IMG_4315

(受賞式の様子)

 

見事最優秀賞に輝いたヘエン モセニットさんはカンボジアを離れ、日本へ留学した経験から感じた努力していくために“我慢”する事が大切であることについてお話になられ、今後も様々なことにチャレンジしていきたいとやる気に満ち溢れたスピーチをされました。 

 

今後も留学生の皆様には日本での生活を通して、たくさんの経験をし、夢に向かって頑張っていって頂きたいです。当館も微力ながら応援していきます。

 

 

特定非営利活動法人Touch in PEACE 代表の田岡氏と森氏にご来館頂きました

2016年12月8日、特定非営利活動法人Touch in PEACE代表の

田岡氏と同組織所属の森氏にご来館頂き、カンボジア訪問にかかる活動報告を行って

頂きました。

森氏を含む5名が11月25日より、一週間ほどカンボジアプノンペン近郊にあるHIV

孤児院(NHCC)へ訪問し、アートセラピーをメインに行われました。

過去、マッサージセラピーをメインに活動なされておられましたが、これまでの経験を

もとに多くの子供たちを対象に行うことが出来るアートセラピーを取り入れ、

300人の子供たちを対象に活動を行われました。

 

15310670_1229387543820834_1482557493_n15327611_1229387673820821_991716406_n
(アートセラピーの様子: それぞれ思い思いに表現しています。)

 

15401284_1229387897154132_1018392408_n15403039_1229387907154131_472199154_n

 (アートセラピーの時間にて、いつもよりも明るい笑顔が見られます)

 

今回アートセラピーでは粘土や絵などを用いた芸術活動を行ってもらい、思い思いに自己表現をして楽しんでもらい、楽しむことで免疫力を向上させることが目的です。

普段、粘土や絵の具などに触れる機会が少ない子供たちは、この活動に大変興味を示し、非常に楽しんでもらうことが出来たそうです。

このアートセラピー活動を通して、自己治癒力が高められ、さらにそれらの作品から専門家が子供達の状態を把握し、今後のセラピーの方針決定にも役立てることが出来ると今回の訪問の成果をあつく語っていらっしゃいました。 

当館はこれらの活動を長年応援しており、今後も他機関と連携し、更なる応援をしていきたいと考えております(カンボジアに関するイベントへの参加を打診中)。催しに関して、スケジュールが確定次第、ご案内致します。

 

査証申請料金変更のお知らせ(日本語・English)

在大阪カンボジア王国名誉領事館は、2016年 12月19日(月)申請分より、カンボジア入国査証申請料金を下記の通り変更致します。

‐ 観光ビザ-  4,400円
‐ 商用ビザ-  4,900円
We would like to announce that Visa fees will change as below from the 19th of December 2016.

Tourism visa : 4,400 Yen.

Business visa : 4,900 Yen