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当館山田名誉領事が都城森林組合様の研修ツアーにて卓話を致しました。

2019年06月14日、当館山田名誉領事が保有する森林事業にて交流のある都城森林組合様の大阪訪問に際し、研修ツアーでの勉強にてカンボディアに関いて卓話をさせて頂きました。

 

山田名誉領事が保有する森林事業にて長年に渡りご協力を頂いている都城森林組合様へカンボディアの魅力を伝えるべく、この度特別にご招待を頂き、山田名誉領事がなぜ森林事業に特別の思い入れがあるのかを説明し、山田不動産のお話、グループ全体の海外事業の話、なぜ名誉領事の職に就いたのかを説明致しました。

 

山田名誉領事の話に都城森林組合ご一行様は食い入るように話に耳を傾け、卓話終了後にはたくさんの質問を頂きました。その中で、都城の近隣にも技能実習生としてカンボディア国籍の方々が数名働きに来ており、これからカンボディアの方々と関わっていくのに山田名誉領事のお話が大変参考になったと嬉しいご感想を頂きました。

 

今後とも当館は都城森林組合様と協力させて頂き、元気な森林を育んでいき、カンボディアの技能実習生の方々とも更なるご交流をして行って頂きたいと考えております。

 

 

 

 

 

 

 

写真:卓話の様子

 

山田名誉領事が支援するタッチインピースの活動報告会に出席致しました。

2019年05月17日、山田名誉領事が支援するタッチインピースの活動報告会に当館スタッフが代理として参加致しました。

 

同NPOは2018年度の活動報告を行いました。彼らはマッサージを通して、心と体のケアを行う団体で、日本国内において、広島県豪雨災害、九州北部豪雨の被災者の方々、東北大震災による福島地域に住まう子供たちを沖縄や関西などに迎えて、マッサージセラピーなどを行っております。海外では韓国・ハプチョンの原爆被害にあわれた在日韓国人の方々へのマッサージセラピー、カンボディアにおける活動ではHIVに感染した孤児を受け入れる施設にて、マッサージを通して心のケアを行われました。

 

当館もこのカンボディアにおける活動に対して広く協力をさせて頂いております。同活動に参加なされたセラピストのお話では10年以上もこの活動を行っており、最初の年に施術を受けた子供が既に20歳になり、最近子供が生まれた方がいらっしゃるとのことです。その方と生まれたばかりのお子様と会い、自分たちの活動の意義を再認識するきっかけとなったとのことです。

 

当館と致しまして、今後ともタッチインピースに協力し、彼らのカンボディア及び国内での活動を応援していきたいと思います。

 

 

写真:2019年活動報告書(当館にて保有)

 

新関西担当大使との名刺交換レセプションに当館山田名誉領事が参加致しました。

2019年05月14日、当館山田名誉領事が新関西担当大使着任にかかる名刺交換レセプションに参加致しました。

これまで関西担当大使として、関西と海外の国々との関係向上に貢献されてこられました石川和秀大使に代わり、駐フィンランド大使として活躍されてこられた山本条太氏が政府代表/特命全権大使(関西担当)となられました。

新大使である山本氏は参加者への挨拶の際、大阪・関西はヨーロッパでも大変有名であり、観光、経済等の様々な分野で大変重要な地域であると認識されているとおっしゃっておられました。

山本大使がこれまでヨーロッパで培ってこられたご経験を活かして、大阪・関西のためにさらに海外へアピールするためにご活躍頂きたく思います。

当館も微力ではございますが、協力させて頂きたいです。

 

写真:会場の様子、石川前大使のご挨拶、山本新大使のご挨拶

 

当館が保存活動に協力した神戸市広陵町にあるカンボジアパビリオンが産経新聞に取り上げられました。

2019年04月29日、産経新聞社様の朝刊にて、当館が長年に渡って、その存族・保存活動に協力して参りました神戸市広陵町の自治会館として使用されているカンボジアパビリオンが取り扱われました。

このパビリオンは1970年の大阪万博の際に使用されていたものを、“パビリオンのある街”として、同地に移築され、50年近く自治会館として使用されております。

当時使用されたパビリオンは現存するものは二つしか存在せず、そのうちの一つがこの神戸市広陵町にあります。是非、興味を持たれた方は、1970年の大阪万博の想い出の詰まるこのパビリオンをご覧になってみてはいかがでしょうか。

当館は今後ともこのカンボジアパビリオンを広めるべく活動していく所存です。

 

産経新聞社:2019年04月29日 朝刊にて掲載

 

 

国際芸術家センターより、山田名誉領事がインタビューを受けました。

2019年05月09日、NPO法人国際芸術家センターからインタビューのご要望を頂きまして、当館にご来館頂きました。

 

NPOは芸術・文化による交流を通して、人々が実際に交流しながら相互理解を深める機会を提供なさっている団体です。そのため、これまで精力的に日本人が気軽に海外と関われるように様々な活動を行ってこられました。その活動の一つとして、各国の大使館や領事館を訪問し、取材をし、まだ日本人が知らぬその国の情報をお届けしていらっしゃいます。

 

当館への質問は山田名誉領事がどのようにして、カンボディアと関わることとなったのか、当館の成り立ち、山田名誉領事がこれまで関わってきたカンボディアにおけるビジネス、関西の企業がどのようにカンボディアと関わっていくのか等、様々なご質問を頂き、山田名誉領事が回答致しました。

 

当館と致しまして、このような素晴らしい機会を国際芸術家センター様に頂き、カンボディアの情報を発信できたことを大変嬉しく思います。今後とも積極的にカンボディアの情報を発信していきたいと考えております。

 

尚、このインタビューの内容は同NPOのホームページに今後掲載される予定ですので、発表の連絡を頂きましたら、改めて当館ホームページにて報告致しますので何卒宜しくお願い致します。

 

写真:インタビューの様子、写真撮影の様子、記念撮影

 

当館が取材に協力致しました朝日放送様のテレメンタリーが放送日が決定致しました。

2019年05月12日に”豊かさを求めた先に ~外国人技能実習のゆがみ~”と題した

カンボディアの技能実習生に焦点をあてたドキュメンタリー番組が放映されます。

現在注目を集めている技能実習生に関して、朝日放送記者様のカンボディアでの取材内容が収められております。

当館の山田名誉領事が朝日放送の記者様にカンボディアの現地情報や技能実習生に関する意見を共有させて頂いております。

 

朝の早い時間帯での放送でございますが、皆様も是非ご視聴頂ければ幸いでございます。

 

テレメンタリー 2019  日曜日 早朝04時30分

https://www.tv-asahi.co.jp/telementary/

 

プノンペンにて落語公演を行われる桂小春團治氏にご来館頂きました。

2019年04月17日、カンボディア プノンペンにて落語公演を予定なさっておられる桂小春團治氏とコーディネーターである(資)スアーエイジアの松井代表にご来館頂きました。

 

桂氏は「世界でも通用する落語家」をキャッチフレーズとして、字幕を用いた落語を披露するなど、大変ユニークな取り組みで有名でございます。同氏はこれまでに世界最大の芸術祭であるエジンバラ・フェスティバルに日本の落語家として初めて参加なされ、国際演劇祭における招待公演、各国大使館の主催公演等により、イギリス、フランス、ドイツ、ロシア、フィンランド、ノルウェー、ベルギー、ブルガリア、韓国、トルコ、カナダなどで公演を行っていらっしゃいます。

またアメリカではハーバード大学、コロンビア大学、カーネギーホールや国連本部でも公演を行い成功をおさめられておられます。

 

この度カンボディアでも落語公演を行い、日本に興味を持っておられるカンボディアの方々に、さらに日本の伝統を知ってもらいたいという経緯で公演が行われます。

当館もこのご公演へ後援をさせて頂いております。

 

2019年06月05日にプノンペンへ観光をなさっていらっしゃる方は、是非ご参加なさってみてはいかがでしょうか。

 

2019年06月05日(水) 18:00 CJCC 絆ホール

(王立プノンペン大学内)

出演:桂小春團治、桂治門、林家染八、 三味線:花登益子

 

 

写真:桂小春團治氏(真ん中)、松井代表(右)、当館名誉領事(左)

Pictures: Mr. Koharudanji Katsura(Left), Mr. Matsui (Right), Honorary Consul Mr. Yamada

 

当館スタッフが在日カンボジア留学生協会主催のお正月パーティーにゲストとして出席致しました。

2019年4月13日、今年もたくさんの参加者で賑わいました。このように毎年たくさんの方々が参加なさるのは、それだけカンボディアが注目されている表れと言っても過言ではないのではないでしょうか。

 

このお正月パーティーでは、新メンバー(カンボディアからの留学生)の紹介や、カンボディアお正月恒例のトロットダンスなどのパフォーマンスが行われました。

 

また今年は、今年の6月にカンボディアにて落語を行う予定である桂小春團治氏も参加なされ、カンボディアでのイベントのご紹介とこれまでの同氏の活動の説明をなされました。

 

この後、乾杯及び会食がスタートし、普段なかなか味わうことのできないカンボディア料理に参加者の皆様は舌鼓をうちました。会食後、カンボディアのお正月恒例のゲームやダンスなどが催され、参加者は最後まで楽しむことが出来ました。

 

今後とも当館は在日カンボジア留学生協会に協力させて頂き、カンボディアと日本の友好関係に少しでも協力出来ればと存じます。

 

 

写真:在日カンボジア留学生協会(関西地方)の会長の挨拶

PictureOpening speech by the president of Khmer Student Association in Kansai

 

写真:カンボディアお正月恒例のトロットダンス

PictureTrot Dance as the Cambodian New Year’s activity

 

写真:新メンバーの方々

PictureNew members of Khmer Student Association in Kansai

 

写真:カンボディアの伝統ダンス

PictureTraditional Dance as the Cambodian New Year’s activity

 

 

写真:桂小春團治氏からの紹介

Picture: Introduction by Mr. Koharudanji KATSURA

 

 

写真:カンボディア料理

PictureCambodian cuisine

 

 

当館スタッフが関西領事団年次総会に参加致しました。

2019年4月11日、当館スタッフが関西領事団年次総会に出席致しました。

 

毎年行われているこの年次総会には各国の総領事、名誉総領事、日本国外務省の各国大使館・領事館担当者が参加なされました。

 

この総会では前回の年次総会でのアジェンダの採択、2018年度の活動報告が行われ、どのように関西領事団のメンバーが関西の企業、人々とこの一年に交流が行われたのか確認されました。

 

また最大のイベントして、今年行われたばかりである関西領事団の150周年記念にかかるイベントに関しても触れられ、会場で撮影されていた映像を視聴し、各国領事館・名誉領事館の関係者があの素晴らしいイベントをそれぞれ思い起こすことが出来ました。

 

当館スタッフは各国領事・名誉領事館の方々と交流させて頂き、情報交換をさせて頂きました。今後とも当館と致しまして、在関西のカンボディアの窓口として、カンボディアを広めていきたいと考えております。

 

写真:年次総会の様子

 

在日カンボジア留学生協会(関西地方)主催 カンボディアお正月パーティのご案内

 

在日カンボジア留学生協会(関西地方)より、カンボディアお正月パーティーの

ご案内を頂きました。

 

日 程: 2019年04月13日(土) 17:00~20:30

 

場 所: 兵庫国際交流会館多目的ホール 3F

阪神本線「岩屋」駅より徒歩3分

東海道本線(JR神戸線)「灘」駅より徒歩5分

 

参加費: 社会人 2000 円

学生  1500 円

小学生     無料

 

 

皆様、カンボディアのお正月を体験できる、大変貴重なイベントです。

奮ってご参加ください。