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当館スタッフが「おっ!sakaまるごとSDGs」に参加致しました

2020年8月26日、大阪・なんばグランド花月にて大阪商工会議所が主催されました「おっ!sakaまるごとSDGs」イベントに参加して参りました。SDGsとは”Sustainable Development Goals”の略称で、2030年までに持続可能な社会を実現するための目標を表します。「貧困をなくそう」「気候変動に具体的な対策を」「パートナーシップで目標を達成しよう」など、17の具体的な目標に分かれております。当日は会場にてSDGs関連商品・サービスの販売会も15社の企業・団体の出展で開かれ、大変盛況でした。

 

会は大阪商工会議所の尾崎裕会頭のご挨拶で始まり、その後大阪府と大阪商工会議の方々よりSDGsに対する取り組みについての紹介がございました。なかでも多くの笑いを集めたのが、SDGsをテーマにした吉本新喜劇で、お馴染みの川端泰史さん、すっちーさん、酒井藍さんとともに吉村洋文大阪府知事も登場し、「SDGsを達成することは大阪・関西万博の目標の一つである」ことをアピールされました。

 

イベント後はSDGsへの関心及び認識も深まり、私を含め参加者の皆様にはとても実りの多い会であったと感じております。

 

近年、SDGsに積極的に取り組んでおられる日本企業やNGO・NPO団体がカンボジアに進出されており、この動きはカンボジアの経済・社会発展に大いに貢献して頂いております。当館は今後ともビジネス渡航者への情報提供・ビザ発給を通じて、SDGs推進企業の皆様のお力になりたいと考えております。

 

SDGsにご興味を持たれた方は、是非大阪商工会議所のSDGsウェブサイトをご覧ください。

https://www.osaka.cci.or.jp/sdgs/

 

 

 

カンボジアの豆知識 (5): 世界最大級の宗教建造物がある!

Fun Facts About Cambodia (5): World’s Largest Religious Monument

(English report follows after Japanese)

カンボジアと聞いて、皆さんが真っ先に思い浮かべるのはアンコールワット寺院ではないでしょうか。アンコールワット寺院は知名度が高いだけではなく、実は世界最大級の宗教建造物として、ギネス世界記録に登録されています。

アンコールワット寺院の面積は162.6ヘクタールで、大阪堺市の仁徳天皇陵の約3.5倍もあります!仁徳天皇陵を一周することはとても大変ですが、アンコールワットは更に…。ですので、アンコールワット寺院を訪れる際は、歩きやすい靴で行くことをおススメします。また、短パンやタンクトップ等露出の多い服装はNGとなっています。(寺院聖地内では失礼とみなされるため。)

アンコールワット寺院はもともと12世紀にクメール王国のソーリヤヴァルマン2世によってヒンズー教の神であるヴィシュヌに捧げるために建てられましたが、12世紀後半から仏教が広まり、仏教寺院へと変わりました。

コロナウィルスのパンデミックが終息し、カンボジアに自由に渡航できるようになりましたら、一生に一度の思い出を作るために、ぜひこの巨大宗教建造物を訪れてみてください!


To many, the first thing that comes to mind when you hear Cambodia is probably Angkor Wat. Angkor Wat (City Temple) is not just highly famous, but it is also the Largest Religious Monument in the world and has been registered in the Guinness World Records.

With an area size of 162.6 hectares, Angkor Wat is almost 3.5 times as large as the Mausoleum of Emperor Nintoku in Sakai City, Osaka. It is tough enough to walk around the border of the Mausoleum of Emperor Nintoku, much less to speak of Angkor Wat… Thus, it is highly recommendable to wear comfortable shoes when you visit Angkor Wat. At the same time, do be aware that wearing of shorts, tank-tops or other skin-revealing attire is prohibited as it is considered a form of disrespect in the sacred grounds of Angkor Wat.

Angkor Wat (City Temple) was originally built in the 12th century by Khmer King Suryavarman II, to dedicate to the Hindu god, Vishnu. However, towards the end of the century, with the spread of Buddhism, it was converted into a Buddhist temple.

Once the Covid-19 pandemic is over and when we can travel freely to Cambodia like we used to, do give this world’s largest religious structure a visit and make it part of your beautiful memories in your life!

アンコールワットの朝の風景。写真提供者:2018年アセアンフォトコンテスト、堺市役所。優秀賞の写真でした。
Photo of Angkor Wat in the morning. Photo credit: Asean Photo Contest 2018, Sakai City. The photo won 2nd prize in the contest.

参考文献・References

  1. Guinness World Record, Largest Religious Structure https://www.guinnessworldrecords.com/world-records/largest-religious-structure
  2. エアトリ、アンコールワットの観光ポイントと注意点まとめ https://www.skygate.co.jp/sa_city/oversea/kh_k299_fe
  3. 大山崚古墳 Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E4%BB%99%E9%99%B5%E5%8F%A4%E5%A2%B3
  4. 堺市写真展アセアンフォトコンテスト http://www.city.sakai.lg.jp/shisei/kokusai/aseankoryu/aseanweek/shashinten/photocontest2018.html

東南アジア5カ国に対しシンガポールでの乗り継ぎ規制が緩和

2020年9月1日より、カンボジアを含め、マレーシア、インドネシア、タイ、ベトナムの5カ国は、シンガポールを経由して渡航することが可能になります。ただし、乗り継ぎはSIAグループ(シンガポール航空、シルクエアー、スクート)間のみです。他の航空会社のフライトとの乗り継ぎは不可です。

 

また、往復フライトを予約する際、出国地及び入国地は、承認されている国・地域のみとなりますので、ご注意ください。※大阪(KIX)とプノンペン(PNH)は承認リストに入っています。

 

承認される国・地域については、以下のリンクでご確認ください。

https://www.singaporeair.com/saar5/pdf/media-centre/200818TableforCitiesApprovedforTransit.pdf

 

なお、シンガポール・チャンギ国際空港では乗り継ぎで利用する乗客とそれ以外の乗客で手順が異なります。詳細は、下記シンガポール航空会社のホームページでご確認ください。

https://www.singaporeair.com/ja_JP/jp/travel-info/transit-through-singapore/


参考文献:

  1. Khmer Times https://www.khmertimeskh.com/50755774/cambodia-among-five-sea-nations-allowed-transit-in-singapore/
  2. Singapore Airlines https://www.singaporeair.com/en_UK/sg/media-centre/news-alert/?id=kataac8r

カンボジアの豆知識 (4): 5回も改名しています!

Fun Facts About Cambodia (4): Five Times Renaming!

(English report follows after Japanese)

カンボジアは、国旗のデザインと同様に、国名が政権交代に応じて変わっています。1953年以降の変更回数はなんと5回!現在の正式名称は『Kingdom of Cambodia』ですが、皆さんには通称名『Cambodia』の方が馴染みがあるのではないでしょうか。

1) Kingdom of Cambodia                          (1953~1970)

2) Khmer Republic                                   (1970~1975)

3) Democratic Kampuchea                        (1975~1979)

4) People’s Republic of Kampuchea            (1979~1989)

5) State of Cambodia                               (1989~1993)

6) Kingdom of Cambodia                          (1993~)

さらにカンボジアにまつわる豆知識をもう一つ。秋野菜の定番カボチャの語源がカンボジアであることをご存知ですか?室町時代、ポルトガル人がカンボジアからカボチャを日本に持ち込んだことが語源となっているようです。

連日酷暑が続いております。カボチャがおいしい季節になるまで、皆さまくれぐれもご自愛ください!


Like the national flag, the official name of Cambodia changes with each new government administration. Since 1953, Cambodia has changed its name for five times! While 「Kingdom of Cambodia」 is the current official name, most people will be more familiar with using 「Cambodia」 to address.

1) Kingdom of Cambodia                          (1953~1970)

2) Khmer Republic                                   (1970~1975)

3) Democratic Kampuchea                        (1975~1979)

4) People’s Republic of Kampuchea            (1979~1989)

5) State of Cambodia                               (1989~1993)

6) Kingdom of Cambodia                          (1993~)

Since we are on the topic of Cambodia’s name, do you know that the Japanese word for pumpkin, “Kabocha” has its origin related to Cambodia’s name? During the Muromachi period in the 16th century, the Portuguese brought pumpkins from Cambodia (known as “Kambojia” in Japanese) to Japan, and subsequently the locals referred to pumpkins as “Kabocha” in Japanese.

Consecutive days of hot, sunny weather have been on-going this summer. Until the arrival of the season for delicious pumpkin, be in good health, stay safe, and stay hydrated!


参考文献・References:

  1. https://en.wikipedia.org/wiki/Names_of_Cambodia
  2. https://sva.or.jp/wp/?p=37081

カンボジアの豆知識 (3): 国旗のデザインは9種類もあった!

Fun Facts About Cambodia (3): Nine National Flag Designs!

(English report follows after Japanese)

前回に続きまして、今回もカンボジアの国旗にまつわる豆知識をお届けいたします。カンボジアは政権交代に応じて国旗のデザインを変えており、その数はなんと9種類!(日本は日の丸デザイン1種類のみ)大半は、中央にアンコールワットが描かれているデザインとなっています。ちなみに、現在のカンボジア国旗は3回使われたことがあります!

以下にカンボジアの9種類の国旗を紹介します。あなたはどのデザインがお好きですか?


Continuing on the topic of Cambodia’s national flag from the last time, do you know that Cambodia has nine national flags before, in which the design changes each time when there is a new government administration? Compared to Japan, which only has one design, nine is a lot! Plus, on most of the flag designs, you’ll find the motif of Angkor Wat being featured in the center. Oh, and for your info, the current flag of the Kingdom of Cambodia has been used thrice before.

Below are the nine designs of Cambodia’s national flag that have existed. Of all, which do you like most?


参考文献・References:

  1. https://en.wikipedia.org/wiki/List_of_Cambodian_flags
  2. https://poste-kh.com/life-tips/cambodia-flag-2350

新型コロナウイルス関連 カンボジアへの入国制限の変更について

Revision of Entry Requirements for Foreign Travellers to Cambodia

(Notice in English follows after Japanese)

カンボジアへの外国人渡航者に対して、入国手続を簡易にするため、カンボジア政府(Royal Government of Cambodia、以下RGC)は入国手続についてSponsorship Mechanismを導入するとカンボジア保健省(the Ministry of Health、以下MOH)が発表しました。対象者は以下の4つのカテゴリーに分けられます。

 

(A) 外国人渡航者のうち、投資家・ビジネスパーソン・会社員・専門職・熟練労働者・技術者及び家族であり、入国に関する支払いについて会社の保証がある場合

 

(B) 外国人渡航者のうち、投資家・ビジネスパーソン・会社員・専門職・熟練労働者・技術者及び家族であり、入国に関する支払いについて会社の保証はないが、招へいがある場合

 

(C) 外国人渡航者のうち、投資家・ビジネスパーソン・会社員・専門職・熟練労働者・技術者及び家族であり、入国に関する支払いについて会社の保証も、招へいもない場合

 

(D) 繰り返しカンボジアを訪問している外国人渡航者

 


(A) 入国に係る支払いに対して会社からの保証がある場合

 

  • カンボジアに向けて出発前

以下の書類の取得が必要となります:

 

1) RGC発行の「支払い保証証明書」(Validation Certificate on Payment Guarantee)

→「支払い保証証明書」の発行には、現在カンボジアで運営している会社の最高経営責任者、あるいは出資者などからの保証が必要です。保証者となる会社はRGCのビジネス登録ウェブサイト(www.registrationservices.gov.kh)、 カンボジア開発評議会のウェブサイトに掲載されているURL(www.cdc.gov.kh)、またはMOHのウェブサイト(www.cdcmoh.gov.kh)を通じて、オンラインで資格申請をする必要があります(審査所要期間:1日程度)。許可が下り次第、RGCは「支払い保証証明書」を発行します。在外カンボジア大使館、もしくは名誉領事館にてビザを申請する際及びカンボジア入国の際に提出して下さい。

 

2) ホテルのオンライン予約票 (Proof of Online Booking)

カンボジア到着後、PCR検査の結果が出るまで待機するホテルを予約する必要があります。カンボジアへ渡航する少なくとも3日前までに2泊の宿泊予約をして下さい。ホテルの料金には、2泊分の宿泊費、2日分の食事代、最初のPCR検査費、空港からホテルまでの交通費が含まれています。

MOH指定のホテルとホテル料金は以下の通り。

 

<Sokha Hotel Phnom Penh>

費用合計:USD385(USD220の宿泊費、USD60の食事費、USD105のPCR検査費と交通費)

住所:Keo Chenda (St.), Sangkat Chroy Changva, Khan Chroy Changva, Phnom Penh

電話番号:(+855)(0)23 685 8888

ウェブサイト: www.sokhahotels.com

 

<TIAN YI international Hotel>

費用合計:USD315(USD150の宿泊費、USD60の食事費、USD105のPCR検査費と交通費)

住所:112, Russian Blvd, Sangkar Teuk Thla, Khan Sen Sok Phnom Penh, Cambodia, Sen Sok, Phnom Penh, Cambodia

電話番号:(+855)(0)88 338 2333

ウェブサイト: www.tianyihotels.com

 

3) 在外カンボジア大使館、もしくは領事館で発給された有効なビザ。

 

4) カンボジアに向けて出発の72時間以内に自国の保健局などから発行された新型コロナウイルスの陰性証明書(英文)。

 

  • カンボジア到着後

 

1) 有効なビザ、出発72時間以内に発行された新型コロナウイルスの陰性証明書、支払い保証証明書、ホテルのオンライン予約票を提出して下さい。

2) 上記書類の確認後、PCR検査を受けていただきます。特別に設置された「優先レーン」(Special Priority Lane)が利用できます。その後、予約されたホテルまで送迎いたします。

 

  • その他

1) 渡航者が「14日間の強制隔離」を必要となった場合、すべての費用は保証会社が支払うことになります。保証会社がするべきことは

- 滞在7日目までに、ホテルに対して請求書に基づき14日間の滞在にかかる費用すべてを支払わなければならない。

- MOHに対して、隔離14日目に実施されるPCR検査費用を支払わなければならない。

 

2) カンボジア滞在中、渡航者が新型コロナウイルスに感染した場合、保証会社は、渡航者が完全に回復するまですべての医療費を支払わなければなりません。

 

3) 保証会社は、カンボジアの法律に則り、MOHと協力の上、渡航者の滞在を援助しなければなりません。


(B) 外国人渡航者のうち、投資家・ビジネスパーソン・会社員・専門職・熟練労働者・技術者及び家族であり、入国に関する支払いについて会社の保証はないが、招へいがある場合

 

  • カンボジアに向けて出発前

以下の書類の取得が必要となります:

 

1) RGC発行の「招へい証明書」(Validation Certificate of Invitation)

→「招へい証明書」の発行には、現在カンボジアで運営している会社の最高経営責任者、あるいは出資者などからの招へいが必要です。招へいする会社はRGCのビジネス登録ウェブサイト(www.registrationservices.gov.kh)、 カンボジア開発評議会のウェブサイト(www.cdc.gov.kh)、またはMOHのウェブサイト(www.cdcmoh.gov.kh)を通じて、オンラインで資格申請をする必要があります(審査所要期間:1日程度)。許可が下り次第、RGCは「招へい証明書」を発行します。在外カンボジア大使館、もしくは名誉領事館にてビザを申請する際及びカンボジア入国の際に提出して下さい。

 

2) ホテルのオンライン予約票 (Proof of Online Booking)

カンボジア到着後、PCR検査の結果が出るまで待機するホテルを予約する必要があります。カンボジアへ渡航する少なくとも3日前までに2泊の宿泊予約をして下さい。ホテルの料金には、2泊分の宿泊費、2日分の食事代、最初のPCR検査費、空港からホテルまでの交通費が含まれています。

MOH指定のホテルとホテル料金は以下の通り。

 

<Sokha Hotel Phnom Penh>

費用合計:USD385(USD220の宿泊費、USD60の食事費、USD105のPCR検査費と交通費)

住所:Keo Chenda (St.), Sangkat Chroy Changva, Khan Chroy Changva, Phnom Penh

電話番号:(+855)(0)23 685 8888

ウェブサイト: www.sokhahotels.com

 

<TIAN YI international Hotel>

費用合計:USD315(USD150の宿泊費、USD60の食事費、USD105のPCR検査費と交通費)

住所:112, Russian Blvd, Sangkar Teuk Thla, Khan Sen Sok Phnom Penh, Cambodia, Sen Sok, Phnom Penh, Cambodia

電話番号:(+855)(0)88 338 2333

ウェブサイト: www.tianyihotels.com

 

3) 新型コロナウイルス保険購入の証明書

渡航者は新型コロナウイルス保険のオンライン購入が必要です。USD90の保険料で、20日間有効です。FORTE Insurance Companyにて購入可能です。https://www.forteinsurance.com/covid-19-insurance/

 

4) 在外カンボジア大使館、もしくは領事館で発給された有効なビザ

 

5) カンボジアに向けて出発の72時間以内に自国の保健局などから発行された新型コロナウイルスの陰性証明書(英文)。

 

  • カンボジア到着後

1) 有効なビザ、出発72時間以内に発行された新型コロナウイルスの陰性証明書、招へい証明書、ホテルのオンライン予約票、新型コロナウィルス保険証明書を提出して下さい。

 

2) USD2,000のデポジットが必要です。デポジットからホテル滞在費用・PCR検査費用・空港からホテルまでの交通費・14日間の強制隔離になった場合の費用が支払われます。

 

3) 上記書類の確認後、PCR検査を受けていただきます。特別に設置された「優先レーン」(Special Priority Lane)が利用できます。その後、予約されたホテルまで送迎いたします。


(C) 外国人渡航者のうち、投資家・ビジネスパーソン・会社員・専門職・熟練労働者・技術者及び家族であり、入国に関する支払いについて会社の保証も、招へいもない場合

 

  • カンボジアに向けて出発前

以下の書類の取得が必要となります:

 

1) 新型コロナウイルス保険購入の証明書

渡航者は新型コロナウイルス保険のオンライン購入が必要です。USD90の保険料で、20日間有効です。FORTE Insurance Companyにて購入可能です。https://www.forteinsurance.com/covid-19-insurance/

 

2) 在外カンボジア大使館、もしくは領事館で発給された有効なビザ

 

3) カンボジアに向けて出発72時間以内に自国の保健局などから発行された新型コロナウイルスの陰性証明書(英文)。

 

  • カンボジア到着後

1) 有効なビザ、出発72時間以内に発行された新型コロナウイルスの陰性証明書、新型コロナウイルス保険証明書を提出することが必要です。

 

2) USD2,000のデポジットが必要です。デポジットからホテル滞在費用・PCR検査費用・空港からホテルまでの交通費・14日間の強制隔離になった場合の費用が支払われます。


(D) 繰り返しカンボジアを訪問している外国人渡航者

 

  • カンボジアに向けて出発前

以下の書類の取得が必要となります:

 

1) 新型コロナウイルス保険購入の証明書

渡航者は新型コロナウイルス保険の購入が必要です。USD90の保険料で、20日間有効です。FORTE Insurance Companyにて購入可能です。https://www.forteinsurance.com/covid-19-insurance/

 

2) 在外カンボジア大使館、もしくは領事館で発給された有効なビザ

 

3) カンボジアに向けて出発の72時間以内に自国の保健局などから発行された新型コロナウイルスの陰性証明書(英文)。

 

  • カンボジア到着後

1) 有効なビザ、出発72時間以内に発行された新型コロナウイルスの陰性証明書、新型コロナウイルス保険証明書を提出することが必要です。

 

2) USD2,000のデポジットが必要です。デポジットからホテル滞在費用・PCR検査費用・空港からホテルまでの交通費・14日間の強制隔離になった場合の費用が支払われます。

 


With effect from 4 August 2020, there has been a revision to entry requirement for foreign travellers to Cambodia. Kindly refer to below link for more information:

Royal Embassy of Cambodia in Japan

ថ្ងៃទី ០៤ ខែសីហា ឆ្នាំ២០២០៖ ការកែសម្រួលលក្ខខណ្ឌធ្វើដំណើររបស់ជនបរទេសមកកាន់ប្រទេសកម្ពុជា

カンボジアの豆知識 (2): 国旗が独特!

Fun Facts About Cambodia (2): A Unique Flag!

(English report follows after Japanese)

世界各国の国旗には様々な色やデザインがありますが、中でもカンボジアの国旗は非常にユニークです。その理由は・・・・国旗の中央に建物が描かれているからです!

その建物は、1992年に世界遺産に登録されたカンボジアの代表的な名所「アンコールワット遺跡」なのです。ちなみに、カンボジア以外で国旗の中央に建物が描かれている国は、アフガニスタン、ポルトガル、スペインとサンマリノのみです。

また、カンボジアの国旗の3色には、それぞれの意味があります。

  • 青色:王権、あるいは自由と協力
  • 赤色:国家と国王に対する国民の忠誠心
  • 白色:仏教徒

当館にも大きなカンボジアの国旗が飾っていますので、今度ビザの申請に来られる際、是非一度カンボジアの国旗に注目してみてください!


With country flags of all colours and designs around, Cambodia definitely has one of the most unique flags in the world. And that is because… it has a building being featured in the middle of the flag!

The building is none other than Cambodia’s most well-known spot, ”Angkor Wat” which was registered as an UNESCO World Heritage site in 1992. Apart from Cambodia, other countries that have a flag featuring a building in the middle includes, Afghanistan, Portugal, Spain and San Marino.

Each of the three colours on Cambodia’s flag has its own meaning as well.

  • Blue: the Royalty of Cambodia, or freedom and co-operation
  • Red: the Cambodia nation and bravery and loyalty of its people
  • White: Buddhism, the religion of the country

Here at our Honorary Consulate office, we also have a large Cambodia flag on display. So the next time when you are here for visa application, do check out the Cambodia flag if you haven’t!


参考文献・References:

  1. Seasia, Flags of Five Countries In The World, January 2019, https://seasia.co/2019/01/09/flags-of-five-countries-in-the-world-feature-a-building-one-of-them-is-southeast-asia-s
  2. Poste-kh, Cambodia Flag, March 2020, https://poste-kh.com/life-tips/cambodia-flag-2350