Topics トピックス

シハヌーク前国王陛下の七回忌イベントに当館スタッフが出席致しました

2019年10月14日、当館スタッフが、在日本カンボジア王国大使館にて行われた、シハヌーク前国王陛下の七回忌イベントに出席致しました。

 

シハヌーク国王が崩御なされて、7年を迎えました、国家の父として、崩御後も国民に今もなお愛され続けております。

 

今般のイベントにはたくさんの在住カンボジア人の方々が参加なされ、皆さんでお経を読み、献花をなさいました。当館スタッフも皆様と共に参加させて頂き献花も行って参りました。

 

 

 

写真:七回忌イベントの様子

 

 

シェムリアップ州政府職員の神戸市広陵町カンボジアパビリオン訪問に同行致しました。

2019年10月05日、アンコールワットで有名なシェムリアップ州 州政府政府職員が神戸市広陵町自治会館カンボジアパビリオンを訪問し、その同行を当館スタッフが致しました。

 

1970年の大阪万博にて使用されたカンボジア館(カンボジアパビリオン)が現在も自治会館として神戸市北区広陵町に存在していることを山田名誉領事が同州政府職員に説明致しました。それにより、同州政府局員がカンボジアパビリオンを訪問することとなりました。

 

現地では田中自治会長が週末にもかかわらず、ご対応して頂き、カンボジアパビリオンの説明、これまでのカンボジアとの交流に関してご説明頂きました。

 

カンボジアパビリオンのデザイナーはウク・サムス氏が行っており、偶然にもシェムリアップ州合同庁舎を設計したのも同氏です。こうした経緯からパビリオンが繋いだ運命的な絆を認識し、今後とも協力体制を構築していくこととなりました。

 

今後とも当館はシェムリアップ州と観光にかかる協力を行っていき、カンボジアの観光やビジネスのPRに努めてまいります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

写真:カンボジアパビリオン訪問の様子

 

カンボディア王国計画省副大臣のお迎えを致しました。

2019年10月05日、カンボディア王国計画省副大臣Toun Thavrak閣下のお出迎えを当館スタッフが行いました。

 

今般、京都で開催される第16回国際科学技術関係大臣会合に出席するためにToun Thavrak副大臣および他3名の計画省役人が京都にいらっしゃいました。

 

当館職員は関西国際空港へのお迎えと滞在ホテルへの送迎、そして京都市内の訪問先への同行と通訳を行わせて頂き、大臣閣下との交流をさせて頂きました。

 

 

 

 

 

 

写真:Toun Thavrak副大臣閣下と計画省役人

 

アンコールワットで有名なシェムリアップ州より州政府総務局長ご一行が来館なされました。

2019年10月03日、アンコールワットのあるカンボディア王国シェムリアップ州、州政府の総務局長ご一行の皆様に当館へご来館頂きました。

 

この度大阪府との姉妹都市に向けた友好関係強化を目的に、Sok Thol総務局長以下、7名の州政府職員が来阪し、大阪府下の地方自治体や府内の中小企業の皆様と意見交換を行いました。

 

当館にもご来館頂き、山田名誉領事と面談を致しました。山田名誉領事は在大阪カンボディア王国名誉領事館の開館するに至った経緯、これまでのカンボディアとの交流についてお話をさせて頂きました。Sok Thol総務局長は、大阪府との姉妹都市に向けた動き、そして現在シェムリアップにて進められている観光プロジェクトに関してご説明頂き、当館でも更なるシェムリアップにかかる観光の魅力をPRして頂くよう要望を頂きました。

 

またシェムリアップとして、2025年の万博を応援して頂けるという事で、当館とも協力して、大阪万博を盛り上げていくことで、認識を得ました。

 

今後とも当館は、シェムリアップ州の皆様と相互協力をしていき、アンコールワットを含めたカンボディアの観光、ビジネス等の魅力を積極的にPRしてまいります。

 

 

 

 

 

 

 

 

写真、山田名誉領事と州政府の皆様

 

 

 

一般社団法人2025年日本国際博覧会協会の理事・副事務総長にご来館頂きました。

2019年10月02日、一般社団法人2025年日本国際博覧会協会の理事・副事務総長の櫟(いちのき)氏と国際局国際部国際課の加藤参事にご来館頂きました。

 

同協会は2025年に開催が決定された大阪万博の参加と協力のために各大使館・領事館を日々訪問なさっておられます。

 

メインテーマに“いのち輝く未来社会のデザイン”、サブテーマは“多様で心身共に健康な生き方、持続可能な社会・経済システム”とし、2025年05月03日~11月03日まで開催を予定しております。櫟理事のご説明では目標入場者数を2,800万人(350万人を海外から)とし、その目標達成に向け、日夜準備に勤しんでおられます。

 

また前回の1970年に行われた大阪万博は80カ国が加盟しておりましたが、2025年開催の万博は170カ国が加盟しておりますので、前回よりも更に多様性溢れるイベントとなることが期待されております。

 

カンボディア王国への参加ご依頼もあり、東京の在日本カンボジア王国大使館もご訪問頂くとのことです。当館と致しまして、万博との繋がりをPRさせて頂くべく1970年の万博の際に使用されたカンボジアパビリオンが現在も神戸市北区広陵町にて自治会館として使用されている事を説明させて頂き、是非同協会の方々にも同パビリオンを訪問頂く事をお願い致しました。

 

今後とも同協会と共に微力ではございますが協力をさせて頂き、カンボディアのPR及び大阪の観光促進のために当館は頑張っていきたいと考えております。