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当館名誉領事より、フン・マネット閣下へ、応援動画を送らせていただきました。

Video of Supportive Messages to H.E. Mr Hun Manet from Honorary Consul Mr Yamada

昨年12月24日に、カンボジアのフン・セン首相のご長男フン・マネット閣下が、カンボジア自民党(CPP)の次期首相候補として選出されました。当館の山田名誉領事は、フン・マネット閣下とは以前から少なからずご縁があったため、その吉報に接し、フン・マネット閣下へ応援動画を送らせていただきました。

On 24 December last year, H.E. Mr Hun Manet, the eldest son of Cambodian Prime Minister Hun Sen, was officially endorsed by the Cambodian People’s Party (CPP) to be the next Prime Minister of Cambodia. As our Honorary Consul Mr Yamada had close relationship with H.E. Mr Hun Manet in the past, Mr Yamada sent a video to His Excellency with messages of support upon learning of the news.

 

送りました応援動画がこちら↓です。

Video as per below.

 

 

カンボジアへの入国制限の改定について (2021年11月15日発効)

Revision to Cambodia’s Entry Requirement (Effective from 15 Nov 2021)

標題につきまして、新しい情報を追加いたしました。詳細は下記のPDFをご確認ください。

With regards to above mentioned subject, please refer to below PDF for the latest information.

 

 

【改定のポイント】

  • すべてのワクチン接種済渡航者は、カンボジア入国後、抗原検査(Antigen Rapid Test)を受検し、15分~20分間待機する必要があります。抗原検査の結果が陰性と判明した場合、隔離免除となります。
  • 新型コロナウイルスFORTE保険の加入は、推奨の形となります。
  • ビジネス活動でカンボジアへ渡航される方に求められていた、カンボジア政府設定の資格申請システム(Cambodia Data Exchange)から取得する支払い保証証明書・招へい証明書の空港での提出が不要となりました。
    ※しかし、商用ビザの申請にあたり、訪問先のカンボジア企業からの保証証明書・招へい証明書の提出は、まだ必要となります。詳細は、こちら (カンボジア商用ビザ申請・書類提出(追加)Additional Information and Documents Required for Business Visa Application) をご確認ください。

 

【Revision Pointers】

  • All fully vaccinated travellers are required to undergo Antigen Rapid Test after arrival in Cambodia, and wait for 15~20 mins for test result. If tested negative, travellers are not required to undergo compulsory quarantine.
  • Purchase of FORTE Covid-19 insurance is not a must but recommended.
  • For travellers who are travelling to Cambodia for business purposes, they are not required to present Validation Certificate of Guarantee or Invitation issued by Cambodian government via Cambodia Data Exchange.
    ※However, please note that an official Letter of Guarantee or Invitation from the inviting company in Cambodia is still needed for business visa application. For more details, please refer to: カンボジア商用ビザ申請・書類提出(追加)Additional Information and Documents Required for Business Visa Application.

 

大阪市立中央図書館へクメール語絵本を寄贈いたしました

2021年11月2日(火)、山田名誉領事の代理として、当館の館長が大阪市立中央図書館へクメール語の絵本「រឿង:ម៉ាគឺជាសត្វអណ្ដើកមាស(翻訳:テントウムシのマーちゃん)」10冊を持参し、寄贈させていただきました。

(写真提供:大阪市立中央図書館)

大阪市立中央図書館には、日本語以外の多くの外国語(英語や中国語、タイ語など)の書籍が所蔵されています。しかし、クメール語の本は、まだなかったそうです!大阪市立中央図書館の利用者の皆様にクメール語の絵本に触れる機会を持っていただくため、今回は当館にあるクメール語の絵本を寄贈させていただきました。

 

カンボジア語の絵本を通じて、大阪府在住のあらゆる世代の方々に、クメール語やクメール文化、そしてカンボジアへの関心を持っていただければと思っております。

大阪市立中央図書館には、他にも様々なカンボジア関連の蔵書(小説や辞書、ガイドブックなど)がございます。「カンボジアについての本を探したい!」、または「カンボジアの本を読みたい!でもいきなり買うのはちょっと…」という方がいらっしゃいましたら、ぜひ一度大阪市立中央図書館を訪ねてみてください。

 

今回の寄贈について、大阪市立図書館のホームページにも掲載していただきました。URLはこちらです↓。

https://www.oml.city.osaka.lg.jp/index.php?action=pages_view_main&active_action=journal_view_main_detail&post_id=14418&comment_flag=1&block_id=510#_510

 

カンボジアへの入国制限の改定について (2021年10月18日発効)

Revision to Cambodia’s Entry Requirement (Effective from 18 Oct 2021)

(English follows after Japanese)

標題につきまして、新しい情報を追加いたしました。詳細は下記のPDFをご確認ください。

  1. カンボジア入国制限改定について(2021年10月18日発効)
  2. カンボジア入国制限改定まとめ(2021年10月18日発効)_ 日本語版

改定のポイント

  • ワクチン接種済渡航者に対する隔離期間が短縮されました。
  • ビザ免除国・地域に該当する渡航者は、ビザなしでカンボジアへの入国が可能となります。
  • 観光ビザ(T visa)の申請・発給が再開されました。しかし、Arrivalビザはまだ停止中です。

 


With regards to subject mentioned, we have add on new information. Please refer to below updated PDF.

  1. Revision to Cambodia’s Entry Requirement (Effective From 18 October 2021)
  2. Cambodia Entry Requirement Summary (Effective from 18 October 2021)_ English Version

Revision Pointer(s):

  • Reduction of quarantine period for fully vaccinated travellers.
  • Travellers holding a passport under the Visa Exemption List can enter Cambodia without visa.
  • Reinstatement of Tourist “T” Visa application and issuance. However, Visa On Arrival is still not allowed.

 

在日外国人労働者向け「労働条件ハンドブック(カンボジア語)」

Working Conditions Handbook (Khmer Language) for Foreign Workers in Japan

厚生労働省のHPに外国人労働者向け「労働条件ハンドブック(カンボジア語版)」が掲載されましたので、共有させていただきます。

https://www.mhlw.go.jp/new-info/kobetu/roudou/gyousei/kantoku/040330-19.html

日本在住のカンボジア国籍の労働者、もしくはこれから日本の会社に就労予定のカンボジア国籍の方は、参考までにぜひご覧ください。

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The Japan Ministry of Health, Labour and Welfare has released a “Working Conditions Handbook” in Khmer Language for Cambodia nationals who are currently working in Japan, and/or for Cambodia nationals who are planning to come to Japan for job employment.

https://www.mhlw.go.jp/new-info/kobetu/roudou/gyousei/kantoku/040330-19.html

 

大阪ガス「朝ごはん世界紀行-カンボジア‐」記事が掲載されました

今年の6月に当館で取材が行われました、大阪ガス(株)企画「朝ごはん世界紀行 -カンボジア- 」の記事が掲載されました!

 

記事はこちらから⇩

https://services.osakagas.co.jp/portalc/contents-2/pc/asagohan/012.html

 

今回、在関西カンボジア留学生協会の会長 ティアン・チャンソチアト様が紹介されたのは、カンボジアの定番の朝ご飯「ボボー・ソー」という料理です。

 

「ボボー・ソー」は、調理が簡単で、しかも体に優しいお粥なので、私と同じように「ボボー・ソー」が食べたくなった方もいらっしゃるのではないでしょうか。

残念ながら関西でカンボジア料理が食べられるお店はありませんので、自由に旅行が楽しめるようになりましたら、ぜひカンボジア現地で召し上がってみて下さいね!

 

 

 

カンボジア14日間強制隔離ホテル施設・事前予約サービス(ASQ)について

カンボジア入国後の14日間強制隔離施設(外国人渡航者対象)について、カンボジア政府指定のホテル施設に加え、2021年7月22日より、事前に希望の隔離ホテルの予約サービス「Alternate State Quarantine(ASQ)」の利用も可能となりました。

 

下記は、事前予約が可能なホテルとなります。

  1. Sokha Phnom Penh Hotel & Residence(URL:https://www.sokhahotels.com.kh/phnompenh/
  2. Courtyard by Marriott Phnom Penh(URL:https://www.marriott.co.jp/hotels/travel/pnhcy-courtyard-phnom-penh/
  3. Raffles Hotel Le Royal Phnom Penh(URL:https://www.raffles.com/phnom-penh/
  4. Sofitel Phnom Penh Phokeethra(URL:https://www.facebook.com/SofitelPhnomPenhPhokeethra/

 

事前予約サービスの利用についての注意事項:

  • 上記ホテルでの隔離希望の場合、カンボジア入国時に、予約確認書の提出が必要                                   (※COVID-19陰性証明書及びFORTE保険購入証明書とともに)
  • カンボジア入国日の2日前までに、ホテルの予約が必要
  • 14日間のホテル滞在費用は、すべて渡航者の負担
  • 空港からホテルへの移動は、ホテルが提供する交通手段を使用
  • 14日間のホテル宿泊費用には、2回のPCR検査代が含まれる                                                 (※他に提供されるサービスに関しましては、各ホテルにご確認ください)
  • カンボジア空港にて2,000米ドルのデポジットは免除                                                        ⇒ ただし、空港のPCR検査により高リスク者と判断された場合、予約の14日間ホテル宿泊は不可となる。                                        その際、カンボジア政府指定の隔離施設滞在となり(すでに支払ったホテル宿泊費用は後日返金)、2,000米ドルのデポジットが必要となる。                                                       《デポジットが用意できない場合、カンボジアへの入国が拒否される可能性あり》

 


 

 

NPO法人国際芸術家センターによる山田名誉領事の2度目のインタビュー記事が掲載されました

7月30日(金)、NPO法人国際芸術家センター(IAC)から2名様が来館され、当館の山田名誉領事が取材を受けました。その時のインタビュー記事が、IACのホームページに掲載されております!

 

記事はこちらです⇩

ー再訪ー 昼下がりの領事 ー在大阪カンボディア王国名誉領事館ー

 

前回山田名誉領事がIACの取材を受けたのは、2019年5月でした。今回は当館の開館20周年を記念して、再び取材をしていただけることになりました。

 

約1時間のインタビューで、山田名誉領事は、カンボディア名誉領事館の過去・現在・未来について色々とお話させていただきました。前回も取材に来て下さったインタビュアーさんは、今回も山田名誉領事から巧みに珠玉のエピソードを引き出して下さいました。プロのテクニックはすごい!とても勉強になりました!!

改めまして、IACインタビュアーのお二方、酷暑の中取材にお越しいただき、誠にありがとうございました!

 

カンボディア名誉領事館とカンボジアのトリビア一杯!皆さんもぜひ記事をご覧ください。

 

当館にて山田啓嗣さんのインターンシップがスタートしました!

Start of Internship @ HCKCO for Grandson of Honorary Consul Mr. Yamada

2021719日(月)より、当館の山田名誉領事の孫にあたる山田 啓嗣さんが、インターンシップ受入れ第一号として、当館で勤務を始めております。山田さんはアメリカ・ボストンのノースイースタン大学に在籍中ですが、半年間当館で研修を受ける予定です。

 

せっかくの機会ですので、山田さんに自己紹介をして頂きました。

 

On Monday 19 July 2021, Mr. Keishi Yamada, the grandson of our Honorary Consul Mr. Hideo Yamada, started his internship with us at our Honorary Consulate office. Mr. Keishi is currently a student at Northeastern University in Boston, United States, and he specially came back to Japan this time for internship programme at our office for a period of six months.

 

Taking this opportunity, we asked Mr. Keishi to give an introduction about himself.

 

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こんにちは!山田啓嗣と申します。ハワイ生まれの神戸育ちです。現在、マーケティングを中心に、ビジネスと心理学をアメリカ・ボストンのノースイースタン大学で学んでいる大学2年生です。大学のインターンシップ・プログラム「International COOP」のため、在大阪カンボディア王国名誉領事館に参りました。日本の会社の仕組みや働き方を経験したいと思っております。休日には、料理をしたり、ハイキングに行ったり、League of Legendsというオンラインゲームを楽しんでいます。在大阪カンボディア王国名誉領事館でのインターンシップを通じて、様々な経験や、ボストンで活かせるような実務能力を身につけることにワクワクしています!

 

Hi! My name is Keishi Yamada and I was born in Hawaii, raised in Kobe, Japan. I am currently a sophomore at Northeastern University studying Business and Psychology with a concentration in Marketing. I came to this Honorary Consulate of the Kingdom of Cambodia in Osaka to do an International COOP (internship program) to learn what working in Japan is like. On my off days I like to cook, hike, or play League of Legends! I am excited to gain experience and a plethora of real life work skills I can bring back and use in Boston!

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山田さん、在大阪カンボディア王国名誉領事館へようこそ!そして、6か月間全力でサポートしますので、楽しみながら頑張ってくださいね。皆さんも来館された折には、気軽にお声がけをお願いいたします!

Once again, we would like to warmly welcome Mr. Keishi to our office! From us here, we will do whatever we can to support and may he do his best for his internship. If you happen to come by our office, do say hello to Mr. Keishi as well!

 

カンボジア芸術家の作品@大阪・船場アートサイトプロジェクト Vol.01

2021年7月17日(土)~9月5日(日)、株式会社アートローグ主催の「船場アートサイトプロジェクト」が開催されています。

 

「船場アートサイトプロジェクト」は、2025年の大阪・関西万博に向けて、大阪の中心である船場地区をアート・文化芸術エリアへリブランディング(再構築)する試みです。今回はプロジェクトの第一弾で、イベント共催者の辰野株式会社所有の「船場エクセルビル」で開催されています。本展示会では、日本のアーティストやクリエイターの作品だけではなく、カンボジアの芸術家(3組4名)の作品も展示されています。下記は2組のカンボジア芸術家の作品概要となります。

 

 

過日、展示会の広報活動のため、株式会社アートローグの代表取締役CEO 鈴木 大輔様とCOO 藤村 滋弘様が来館されました。約1時間にわたって、当館の山田名誉領事に、イベントの主旨や展示会の概要などをご説明いただきました。芸術が地域活性に与える影響力についても、意見が活発に交わされました。

 

今後も「船場アートサイトプロジェクト」では、カンボジア芸術家の作品が展示される予定です。当館はカンボジア王国の代表として、「イベントの後援」という形で協力させていただきます。このようなアートイベントを通じて、日本の皆様にカンボジア芸術家の作品を広く知っていただき、さらにカンボジアの芸術分野の振興のお手伝いが出来ることは、当館としても非常に喜ばしいことです。

 

残念ながら現在、日本でカンボジアの芸術作品に触れられる機会はほとんどありません。カンボジア芸術に元々ご興味がある方、今回の企画で興味を持たれた方は、是非一度、「船場アートサイトプロジェクト」の会場へ足をお運びください!

 

イベント詳細及び入場チケットの購入などについては、下記「船場アートサイトプロジェクト」のホームページよりご確認ください。

ホームページ:https://www.semba-art.site/