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当館は「SEA Games 2023に向けたカンボジア柔道支援」を協賛させていただきました

(English follows after Japanese)

この度、当館は、カンボジア柔道応援団主催の「SEA Games 2023に向けたカンボジア柔道支援」を協賛させていただきました。

 

カンボジア柔道応援団は、元駐在カンボジア大使の小川 郷太郎(おがわ ごうたろう)氏によって結成され、カンボジアの柔道競技を支援する団体です。カンボジアは、2023年に第32回東南アジア競技大会(SEA Games)の開催地となります。この競技大会に向けて、より強いカンボジア柔道選手を育成するために、カンボジア柔道応援団は、「SEA Games 2023に向けたカンボジア柔道支援」を主催し、支援金の募集を行いました。

 

また、先日、12月1日(木)~4日(日)、カンボジア柔道連盟主催の「カンボジア柔道選手権大会」がプノンペンで開催され、SEA Games 2023の柔道競技出場選手が選抜されました。その際に、会場のメディアボードやプログラムパンフレット等で協賛者のロゴが記載されました。

当館は、今回の「SEA Games 2023に向けたカンボジア柔道支援」へご支援させていただくことができ、誠に光栄に存じます。来年のSEA Games 2023競技大会でメダル獲得できる、優秀なカンボジア柔道選手が出場できることに楽しみにしております。


 

Our Honorary Consulate is proud to be one of the sponsors for the support of Cambodia’s judo national team for SEA Games 2023, organized by the Cambodia Judo Support Association.

 

The Cambodia Judo Support Association is set up by former Ambassador of Japan to Cambodia, Mr. Gotaro Ogawa, to support towards judo sport in Cambodia. Cambodia will host the 32th SEA Games in 2023 next year. With this upcoming big sports event, in order to provide adequate training and to nurture stronger judo players in the Cambodia national team, the Cambodia Judo Support Association organized a sponsorship/fund-raising programme this time.

 

On 1st (Thu) – 4th (Sun) December 2022,  a Judo National Championship organized by the Cambodia Judo Federation was held in Phnom Penh to select representatives for the SEA Games. Company logo of the sponsors for the Cambodia Judo Support Association’s programme were showcased on the media board and pamphlet at the event.

 

Our Honorary Consulate is honoured and proud to be able to provide support to the Cambodia Judo Support Association this time. We definitely look forward to see excellent Cambodia’s judo players competing at the SEA Games 2023 and to be able to win medals for Cambodia.

 

冬季休館のお知らせ

Notice of Closure for Winter Holidays

2022年12月29日(木)~2023年1月4日(水)を休館日とさせていただきます。

尚、休館の特別措置として、12月27日(火)申請分は12月28日(水)に、12月28日(水)申請分は1月5日(木)にお渡しいたします。

 

Please be informed that our office will be closed for winter holidays from 29 December 2022 (Thu) to 4 January 2023 (Wed).

For this reason, we will make a one-time special arrangement for visa application on 27 December (Tue) with collection on 28 December (Wed); and visa application on 28 December (Wed) with collection on 5 January (Thu).

Thank you for your kind understanding.

 

在日本国カンボジア王国大使館・Tuy Ry特命全権大使が来阪されました

2022年11月21日(月)、ゴミ収集車贈呈式に参加されるため、在日本国カンボジア王国大使館よりTuy Ry特命全権大使とHang Sochivin商業参事官が来阪されました。

 

贈呈式の前に、Tuy Ry大使とHang Sochivin商業参事官は、一般社団法人日本カンボジア協会(JCA)会長の高橋 文明氏とともに、大阪市役所を訪問し、大阪市副市長の高橋 徹氏と会談を行いました。Tuy Ry大使からは、今回の大阪市からのゴミ収集車の寄贈に謝意が示されるとともに、カンボジアでは未だに環境問題が深刻であり、ゴミ問題解決のために、日本とさらに協力を深めていきたい旨述べました。また、Tuy Ry大使と高橋副市長は、来年の日・カンボジア外交関係樹立70周年、そして、2025年の大阪・関西万博に向けて、二国間関係の強化や地域情勢などについて意見交換を行いました。

Tuy Ry大使と大阪市の高橋副市長

 

高橋副市長との会談後、Tuy Ry大使とHang Sochivin商業参事官は、大阪市環境局 西北環境事業センターにてゴミ収集車贈呈式に参加いたしました。今回のゴミ収集車贈呈は、2回目となり、前回2020年の寄贈と同じく、日本カンボジア協会のご尽力により、10台のゴミ収集車がカンボジアへ贈呈されました。

 

前回贈呈されたゴミ収集車は、今カンボジアの街でゴミ回収で非常に活躍されているようです。是非今回の10台のゴミ収集車にも、さらにカンボジアのゴミ問題改善に尽力していただければと思います。

 

 

当館スタッフが東京カンボジア大使館にて昼食会に出席致しました

2022年8月25日(木)、当館スタッフが山田名誉領事の代理として、在日本国カンボジア王国大使館主催の昼食会に出席いたしました。

 

今年の1月に、在日本国カンボジア王国大使館の新しい特命全権大使のTuy Ry(トゥイ・リー)閣下が来日されました。そして、3月に日本天皇陛下との信任状捧呈式が行われ、Tuy Ry閣下は正式に特命全権大使として任命されました。これを機に、Tuy Ry大使閣下は、各在日本カンボジア王国名誉領事館の名誉領事を招き、カンボジア大使館で昼食会を行われました。

 

昼食会は12時に始まり、冒頭、Tuy Ry大使閣下から皆さんにご挨拶をされました。新しい特命全権大使として、来年のカンボジア・日本外交樹立70周年に向けて、カンボジアの観光や文化、ビジネス・投資機会等をさらに活発化させていきたい旨述べました。これに対し、引き続き各名誉領事館にご協力頂きたいと表明されました。その後、大使館が用意されたカンボジア料理をいただきながら、各名誉領事館の方々は現在の活動についてお話させていただきました。

最後に、Tuy Ry大使閣下と記念撮影をし、昼食会は終了となりました。

 

カンボジアMONGKOL HR株式会社の代表取締役社長が来館されました

2022年8月8日(月)、カンボジアのMONGKOL HR株式会社の代表取締役社長 Kleng Sokhour(クレン・ソックホア)様が、公益財団法人国際労務管理財団の所長 橋本 裕介様と中江 大樹様、そして、特定非営利活動法人ま心の理事長 齋藤 浩子様とともに来館されました。

(写真左から:橋本様、中江様、齋藤様、山田名誉領事、クレン様)

カンボジア出身のクレン・ソックホア様は、実は以前当館の職員であり、2010年~2013年の間に当館で勤務されておりました。当館での勤務の後、クレン様はカンボジアへ帰国し、2018年に、カンボジアから日本へ技能実習生の送り出し機関として、「MONGKOL HR Co., Ltd」を設立されました。

今回クレン様と久々の再会ですので、当館の山田名誉領事は、過去の思い出について色々とお話させていただきました。また、国際労務管理財団及びNPO法人ま心の皆様と共に、現在カンボジア技能実習生の送り出しの活動やカンボジアの現状などについて意見交換をいたしました。

 

カンボジアからの技能実習生は、非常に勤勉で真面目な方が多数です。また、技能実習生の能力と活力によって、日本企業のビジネスをさらに発展させる、とても重要な要素の一つです。したがって、当館といたしましても、今後のカンボジア技能実習生の送り出し事業の更なる発展のために、少しでも貢献できればと思っております。

 

MONGKOL HR Co., Ltdについて

ホームページ:https://www.mongkolhr.com/

 

ワクチン未接種の渡航者に対しカンボジア入国制限の改定について(2022年7月11日発効)

Revision to Cambodia’s Entry Requirement for Non-Vaccinated Travellers (w.e.f. 11 July 2022)

この度カンボジア保健省より、ワクチン未接種の渡航者に対し、入国制限の改定について発表がございました。

 

要点は以下の通りとなります。

  1. 新型コロナワクチン未接種、または1回接種のみの渡航者は、カンボジア入国(空路・陸路・水路)の際に、抗原検査(5米ドル・自己負担)を受ける必要があります。
  2. 抗原検査により、新型コロナウイルス陰性者であると判明した場合、隔離免除となります。
  3. 新型コロナウイルス陽性者であると判明した場合、カンボジア政府指定の施設にて隔離となります。
  4. 自宅で隔離希望の方は、カンボジア政府による自宅隔離の条件を満たすことが必要です。
  5. 治療が必要な場合、カンボジア政府指定の医療施設へ搬送されます。
  6. 隔離施設費用や治療費などは、渡航者の自己負担となります。
  7. 新型コロナワクチン接種および新型コロナ対応の医療保険の加入は、推奨されております。

 

18歳以下の未成年(ワクチン未接種)については、本人が未接種でも同行する保護者(両親)がワクチン接種証明書を持参すると、その保護者と同様の扱いとなります。

 


The Ministry of Health of Cambodia has announced the revision of entry requirement for Non-vaccinated/Non-fully Travellers to Cambodia.

 

The main points are as follows:

  1. Travellers, who are non-vaccinated/non-fully vaccinated, are required to take Covid-19 Rapid Test (US$5 per person) upon arrival in Cambodia (via air/road/sea).
  2. If Covid-19 Rapid Test result is negative, quarantine will not be required.
  3. If Covid-19 Rapid Test result is positive, the traveller will need to undergo quarantine at government designated quarantine facility.
  4. Travellers are also allowed to quarantine at their own home residence if it meets the requirement by Cambodian government.
  5. If medical treatment is required, the traveller will be taken to government-designated hospital.
  6. All quarantine and medical expenses will be borned by the traveller.
  7. Travellers are recommended to take up Covid-19 vaccination and Covid-19 insurance.

 

Children and teens under the age of 18 who are non-vaccinated, are not required to quarantine if they are accompanied by their guardian (parents) who are fully-vaccinated and have Proof of Vaccination Certificate.

 

 

夏期休館のお知らせ

Notice of Closure for Summer Holidays

2022年8月13日(土)~8月16日(火)を休館日とさせていただきます。

尚、休館の特別措置として、8月10日(水)申請分は8月12日(金)に、8月12日(金)申請分は8月17日(水)にお渡しいたします。

 

Please be informed that our office will be closed for summer holidays from 13 August (Sat) to 16 August (Tue) 2022.

For this reason, we will make a one-time special arrangement for visa application on 10 August (Wed) with collection on 12 August (Fri); and visa application on 12 August (Fri) with collection on 17 August (Wed).

Thank you for your kind understanding.

 

当館スタッフが関西領事団年次総会に参加致しました

2022年5月13日(金)、当館のスタッフが山田名誉領事の代理として、関西領事団年次総会に参加いたしました。

一昨年と昨年は新型コロナウィルスの影響で、年次総会は中止となったり、オンラインにて開催となったりしておりました。今年は3年ぶりに、ようやく対面での開催ができました。年次総会は「ザ・リッツカールトン大阪」ホテルで行われ、各国の総領事や名誉総領事、日本国外務省の関西担当大使の姫野氏が参加されました。

 

そして、総会後は写真撮影と昼食会が行われました。久々の再会とのこともあり、美味しい料理を頂きながら、各国の総領事と名誉領事がより良いイベントにするために意見交換を行いました。

当館スタッフが東京「カンボジアフェスティバル2022」に行って参りました!

2022年5月3日(火・祝)、当館のスタッフが、東京の代々木公園で開催された「カンボジアフェスティバル2022」に行って参りました。

 

2015年から毎年行われていた「カンボジアフェスティバル」ですが、一昨年と昨年は新型コロナウィルスの影響で開催中止となっておりました。今年は3年ぶりに開催されたことに加え、行動制限のないゴールデンウイークとなりましたので、多くの日本人の方々及び在日カンボジア人の方々が「カンボジアフェスティバル」に来場されていました。

 

「カンボジアフェスティバル」では、カンボジア伝統舞踊や音楽ライブが催され、またカンボジア料理・スイーツを堪能することもできました。出店されているNPO団体や協賛会社のブースでは、カンボジア関連の雑貨やグッズなども販売されていました。

当日は、暑いぐらいの晴天でしたので、飲食ブースエリアでは大行列ができていました。カンボジアの「アンコールビール」を買われている方も数多くいらっしゃいました。せっかくですので、当館スタッフも、のどの渇きを癒すべく、美味しい「アンコールビール」とカンボジアコーヒーをいただきました!

そして、会場で当館スタッフは、在日本国カンボジア王国大使館の新たに着任されました特命全権大使、トゥイ・リー閣下及び大使館の職員の皆さんにご挨拶させていただきました。

 

「カンボジアフェスティバル」は、日本国内でカンボジアの伝統や文化が味わえるとても貴重なイベントですので、東京から遠い場所にお住まいの方もぜひ一度、「カンボジアフェスティバル」に足をお運びください!来年の「カンボジアフェスティバル」開催も楽しみにしております!

 

カンボジアへの入国制限の改定について(2022年3月17日発効)

Revision to Cambodia’s Entry Requirement (Effective from 17 March 2022)

この度カンボジア保健省より、入国制限の改定について発表がございました。

 

要点は以下の通りとなります。

  1.  カンボジアへの出発72時間以内のPCR検査陰性証明書の提出が必要なくなりました。
  2.  カンボジア到着時の抗原検査が実施されなくなりました。
  3.  2回ワクチン接種済の方(最終接種から2週間以上経過の必要あり)は、従来通り接種された地方自治体発行の接種証明書(英文・紙コピー)をご提出いただくと、隔離免除となります。
  4.  ワクチン2回未接種の方は、カンボジア政府指定のホテルにて7日間の隔離と2,000米ドルのデポジットが必要となります。
  5. カンボジア政府承認のASQ隔離ホテル(現在はプノンペンのみ)の事前予約は可能です。
  6.  アライバルビザ(カンボジア入国時:空港等で申請するビザ)の発給が再開されます。
  7.  新型コロナ対応の医療保険の加入は、推奨されております。

 

注1)1.につきましては、カンボジア入国時のPCR検査陰性証明書の提示は撤廃されましたが、日本出国時及び経由地での取り扱いは確認できておりません。ご利用になる航空会社等に各自お問い合わせをお願いいたします。

注2)6.につきましては、カンボジア入国でも、商用ビザの申請に必要な追加書類(招へい証明書等)が求められる可能性があります。念のために、追加書類をご用意ください。

 

また、発表には、「到着時のPCR検査陰性証明書の提出と抗原検査は撤廃されるが、カンボジア政府としては、渡航者自身で抗原検査を実施しコロナウィルスに感染していないことを確認して欲しい」との意向が記されておりました。

 

詳細情報が追加されましたら、随時HP上でお知らせいたします。


 

The Ministry of Health of Cambodia has announced the revision of the entry restrictions.

 

The main points are as follows:

  1. A negative PCR test certificate within 72 hours of departure to Cambodia is no longer required.
  2. Antigen testing upon arrival in Cambodia is no longer required.
  3. Travellers who have been vaccinated twice (with more than two weeks from last vaccination), are exempted from quarantine if they have Proof of Vaccination certificate (must be in English and in paper copy) issued by the local municipal office.
  4. Travellers, who are unvaccinated, are required to undergo 7-day quarantine at government-designated hotel and place deposit of USD2,000.
  5. Unvaccinated travellers can also choose to pre-book and quarantine at any of the government-recognized ASQ hotels (Phnom Penh only).
  6. Resumption of “Arrival Visa” application.
  7. Purchase of medical insurance covering COVID-19 is not compulsory but recommended

 

【Note】

  • Regarding point (1), while the requirement to present a negative PCR test certificate upon entry into Cambodia has been eliminated, test certificate may be requested at the country for flight transit to Cambodia. Kindly contact your airline for confirmation on this.
  • Regarding point (6), for business visa application at point of entry in Cambodia, additional supporting documents may be requested. Preparation of the supporting documents for submission is recommended.

 

The announcement also stated that “the submission of a negative PCR test certificate and antigen test upon arrival will be eliminated, but the Cambodian government would like travelers to conduct their own antigen test to confirm that they are not infected with the coronavirus.”