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在日外国人労働者向け「労働条件ハンドブック(カンボジア語)」

Working Conditions Handbook (Khmer Language) for Foreign Workers in Japan

厚生労働省のHPに外国人労働者向け「労働条件ハンドブック(カンボジア語版)」が掲載されましたので、共有させていただきます。

https://www.mhlw.go.jp/new-info/kobetu/roudou/gyousei/kantoku/040330-19.html

日本在住のカンボジア国籍の労働者、もしくはこれから日本の会社に就労予定のカンボジア国籍の方は、参考までにぜひご覧ください。

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The Japan Ministry of Health, Labour and Welfare has released a “Working Conditions Handbook” in Khmer Language for Cambodia nationals who are currently working in Japan, and/or for Cambodia nationals who are planning to come to Japan for job employment.

https://www.mhlw.go.jp/new-info/kobetu/roudou/gyousei/kantoku/040330-19.html

 

大阪ガス「朝ごはん世界紀行-カンボジア‐」記事が掲載されました

今年の6月に当館で取材が行われました、大阪ガス(株)企画「朝ごはん世界紀行 -カンボジア- 」の記事が掲載されました!

 

記事はこちらから⇩

https://services.osakagas.co.jp/portalc/contents-2/pc/asagohan/012.html

 

今回、在関西カンボジア留学生協会の会長 ティアン・チャンソチアト様が紹介されたのは、カンボジアの定番の朝ご飯「ボボー・ソー」という料理です。

 

「ボボー・ソー」は、調理が簡単で、しかも体に優しいお粥なので、私と同じように「ボボー・ソー」が食べたくなった方もいらっしゃるのではないでしょうか。

残念ながら関西でカンボジア料理が食べられるお店はありませんので、自由に旅行が楽しめるようになりましたら、ぜひカンボジア現地で召し上がってみて下さいね!

 

 

 

カンボジア14日間強制隔離ホテル施設・事前予約サービス(ASQ)について

カンボジア入国後の14日間強制隔離施設(外国人渡航者対象)について、カンボジア政府指定のホテル施設に加え、2021年7月22日より、事前に希望の隔離ホテルの予約サービス「Alternate State Quarantine(ASQ)」の利用も可能となりました。

 

下記は、事前予約が可能なホテルとなります。

  1. Sokha Phnom Penh Hotel & Residence(URL:https://www.sokhahotels.com.kh/phnompenh/
  2. Courtyard by Marriott Phnom Penh(URL:https://www.marriott.co.jp/hotels/travel/pnhcy-courtyard-phnom-penh/
  3. Raffles Hotel Le Royal Phnom Penh(URL:https://www.raffles.com/phnom-penh/
  4. Sofitel Phnom Penh Phokeethra(URL:https://www.facebook.com/SofitelPhnomPenhPhokeethra/

 

事前予約サービスの利用についての注意事項:

  • 上記ホテルでの隔離希望の場合、カンボジア入国時に、予約確認書の提出が必要                                   (※COVID-19陰性証明書及びFORTE保険購入証明書とともに)
  • カンボジア入国日の2日前までに、ホテルの予約が必要
  • 14日間のホテル滞在費用は、すべて渡航者の負担
  • 空港からホテルへの移動は、ホテルが提供する交通手段を使用
  • 14日間のホテル宿泊費用には、2回のPCR検査代が含まれる                                                 (※他に提供されるサービスに関しましては、各ホテルにご確認ください)
  • カンボジア空港にて2,000米ドルのデポジットは免除                                                        ⇒ ただし、空港のPCR検査により高リスク者と判断された場合、予約の14日間ホテル宿泊は不可となる。                                        その際、カンボジア政府指定の隔離施設滞在となり(すでに支払ったホテル宿泊費用は後日返金)、2,000米ドルのデポジットが必要となる。                                                       《デポジットが用意できない場合、カンボジアへの入国が拒否される可能性あり》

 


 

 

NPO法人国際芸術家センターによる山田名誉領事の2度目のインタビュー記事が掲載されました

7月30日(金)、NPO法人国際芸術家センター(IAC)から2名様が来館され、当館の山田名誉領事が取材を受けました。その時のインタビュー記事が、IACのホームページに掲載されております!

 

記事はこちらです⇩

ー再訪ー 昼下がりの領事 ー在大阪カンボディア王国名誉領事館ー

 

前回山田名誉領事がIACの取材を受けたのは、2019年5月でした。今回は当館の開館20周年を記念して、再び取材をしていただけることになりました。

 

約1時間のインタビューで、山田名誉領事は、カンボディア名誉領事館の過去・現在・未来について色々とお話させていただきました。前回も取材に来て下さったインタビュアーさんは、今回も山田名誉領事から巧みに珠玉のエピソードを引き出して下さいました。プロのテクニックはすごい!とても勉強になりました!!

改めまして、IACインタビュアーのお二方、酷暑の中取材にお越しいただき、誠にありがとうございました!

 

カンボディア名誉領事館とカンボジアのトリビア一杯!皆さんもぜひ記事をご覧ください。

 

当館にて山田啓嗣さんのインターンシップがスタートしました!

Start of Internship @ HCKCO for Grandson of Honorary Consul Mr. Yamada

2021719日(月)より、当館の山田名誉領事の孫にあたる山田 啓嗣さんが、インターンシップ受入れ第一号として、当館で勤務を始めております。山田さんはアメリカ・ボストンのノースイースタン大学に在籍中ですが、半年間当館で研修を受ける予定です。

 

せっかくの機会ですので、山田さんに自己紹介をして頂きました。

 

On Monday 19 July 2021, Mr. Keishi Yamada, the grandson of our Honorary Consul Mr. Hideo Yamada, started his internship with us at our Honorary Consulate office. Mr. Keishi is currently a student at Northeastern University in Boston, United States, and he specially came back to Japan this time for internship programme at our office for a period of six months.

 

Taking this opportunity, we asked Mr. Keishi to give an introduction about himself.

 

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こんにちは!山田啓嗣と申します。ハワイ生まれの神戸育ちです。現在、マーケティングを中心に、ビジネスと心理学をアメリカ・ボストンのノースイースタン大学で学んでいる大学2年生です。大学のインターンシップ・プログラム「International COOP」のため、在大阪カンボディア王国名誉領事館に参りました。日本の会社の仕組みや働き方を経験したいと思っております。休日には、料理をしたり、ハイキングに行ったり、League of Legendsというオンラインゲームを楽しんでいます。在大阪カンボディア王国名誉領事館でのインターンシップを通じて、様々な経験や、ボストンで活かせるような実務能力を身につけることにワクワクしています!

 

Hi! My name is Keishi Yamada and I was born in Hawaii, raised in Kobe, Japan. I am currently a sophomore at Northeastern University studying Business and Psychology with a concentration in Marketing. I came to this Honorary Consulate of the Kingdom of Cambodia in Osaka to do an International COOP (internship program) to learn what working in Japan is like. On my off days I like to cook, hike, or play League of Legends! I am excited to gain experience and a plethora of real life work skills I can bring back and use in Boston!

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山田さん、在大阪カンボディア王国名誉領事館へようこそ!そして、6か月間全力でサポートしますので、楽しみながら頑張ってくださいね。皆さんも来館された折には、気軽にお声がけをお願いいたします!

Once again, we would like to warmly welcome Mr. Keishi to our office! From us here, we will do whatever we can to support and may he do his best for his internship. If you happen to come by our office, do say hello to Mr. Keishi as well!

 

カンボジア芸術家の作品@大阪・船場アートサイトプロジェクト Vol.01

2021年7月17日(土)~9月5日(日)、株式会社アートローグ主催の「船場アートサイトプロジェクト」が開催されています。

 

「船場アートサイトプロジェクト」は、2025年の大阪・関西万博に向けて、大阪の中心である船場地区をアート・文化芸術エリアへリブランディング(再構築)する試みです。今回はプロジェクトの第一弾で、イベント共催者の辰野株式会社所有の「船場エクセルビル」で開催されています。本展示会では、日本のアーティストやクリエイターの作品だけではなく、カンボジアの芸術家(3組4名)の作品も展示されています。下記は2組のカンボジア芸術家の作品概要となります。

 

 

過日、展示会の広報活動のため、株式会社アートローグの代表取締役CEO 鈴木 大輔様とCOO 藤村 滋弘様が来館されました。約1時間にわたって、当館の山田名誉領事に、イベントの主旨や展示会の概要などをご説明いただきました。芸術が地域活性に与える影響力についても、意見が活発に交わされました。

 

今後も「船場アートサイトプロジェクト」では、カンボジア芸術家の作品が展示される予定です。当館はカンボジア王国の代表として、「イベントの後援」という形で協力させていただきます。このようなアートイベントを通じて、日本の皆様にカンボジア芸術家の作品を広く知っていただき、さらにカンボジアの芸術分野の振興のお手伝いが出来ることは、当館としても非常に喜ばしいことです。

 

残念ながら現在、日本でカンボジアの芸術作品に触れられる機会はほとんどありません。カンボジア芸術に元々ご興味がある方、今回の企画で興味を持たれた方は、是非一度、「船場アートサイトプロジェクト」の会場へ足をお運びください!

 

イベント詳細及び入場チケットの購入などについては、下記「船場アートサイトプロジェクト」のホームページよりご確認ください。

ホームページ:https://www.semba-art.site/

 

カンボジア・新型コロナウイルス渡航情報

Information on Travel to Cambodia During Covid-19

1)カンボジアビジネスビザ申請時に必要な情報・書類「追加」(2021年7月26日発効)

Additional Information and Documents Required for Cambodia Business Visa Application (w.e.f. 26 July 2021) 

 

2) カンボジア入国規制(2020年12月12日時点)「要約」

Cambodia’s Entry Requirement (as of 12 Dec 2020) ー A Summary

カンボジア入国規制(2020年12月12日時点)「要約」

 

3)カンボジア14日間強制隔離ホテル施設・事前予約サービス(ASQ)について

 

4)ANA、成田~プノンペン直行便2月より再運休

Suspension of ANA Direct Flight (Narita to Phnom Penh) from February

ANA、成田~プノンペン直行便2月より再運休

 

カンボジア花火プロジェクト実行委員の皆様が来館されました

(写真左から:橋本様、古賀様、山田名誉領事、オング館長、喜田様)

2021年7月20日(火)、葛城煙火株式会社(本社:大阪市西成区、工場:奈良県香芝市)の代表取締役社長 古賀 章広様が、同社の常務取締役 喜田 真史様、そして、特定非営利活動法人HEROの代表理事 橋本 博司様とともに来館されました。

 

今回の面談は、日本カンボジア協会(JCA)配信のメールマガジンに掲載されておりました古賀様のインタビュー記事がきっかけでした。インタビュー記事では、葛城煙火株式会社の花火事業やカンボジアの花火プロジェクトなどについて紹介されていました。

 

葛城煙火株式会社は、創業70年以上の歴史をもつ企業で、主に花火の企画や、製造、販売などをされております。古賀様は、カンボジアの子ども達に花火を見せたいとの強い思いをもってNPO法人HEROと協力し、2018年3月に初めてカンボジア・シェムリアップにある小学校で花火大会を開催されました。

 

NPO法人HEROは、カンボジア現地で学校建設やカンボジアの子ども達に様々な支援を行っている団体です。橋本様もJCAの会員であり、今月から日本カンボジア協会の理事に就任されております。

 

当館の山田名誉領事は、同じくJCA会員というご縁から、古賀様と橋本様からカンボジア花火プロジェクトについて詳しくお話を伺うことができ、大変理解を深めるとともに、同プロジェクトがカンボジアの子ども達に笑顔と夢を与える非常に意義深い企画であると感銘を受けました。

 

来年のカンボジアでの花火大会までにコロナ禍が終息し、大会が盛大に開催されますよう心よりお祈り申し上げます。

 

もし、このブログを読んで下さっている方の中で、カンボジア・東南アジアの子ども達への支援をお考えの方がいらっしゃいましたら、ぜひ一度NPO法人HEROの支援団体、株式会社カンサイエモーションプロのオンラインショップを訪問してみてください。ショップでは、カンボジア花火ポスターやポストカードなどが販売されています。グッズの売上金の一部が、カンボジア・東南アジアの子ども達へ寄付されるそうです。

オンラインショップURL: https://kepnetshop.thebase.in/


関連リンク:

 

カンボジア産カシューナッツ加工事業を展開するTop Planning JAPAN社が来館されました

(写真左から:桝田様、岩倉様、山田名誉領事、村山様)

2021年7月15日(木)、株式会社トッププランニングJAPANの代表取締役 村山 哲生様が、ビジネスパートナー(株式会社水光土・代表取締役 岩倉様、株式会社オフィステーマパーク・代表取締役社長 桝田様)2名様とともに来館されました。

 

村山様から当館の山田名誉領事に、自社のカンボジア産カシューナッツ加工事業や今後の日本への出荷計画についてご説明がありました。

 

建築が事業の柱であるトッププランニングJAPANは、2019年に国際協力機構(JICA)の中小企業支援事業として、カンボジアでカシューナッツの加工工場の建設に向け現地で事業化調査を行いました。調査の過程で、コンポントム州にある「マダム・ライホン」のカシューナッツ工場と巡り合ったそうです。その後、カンボジア農水省のベイン・サコン大臣からの支援を得て、「マダム・ライホン」と提携することになりました。「マダム・ライホン」のカシューナッツの美味しさを更に引き出すため、新しく建設された加工工場で、日本の加工技術や食品衛生技術などが活用されています。

 

また、トッププランニングJAPAN社は、カンボジアのカシューナッツ協会「Cashew Nut Association of Cambodia (CAC)」からカシューナッツの日本への輸出の促進を目的とし、昨年の12月に日本支部に任命され、あらゆる業務における代行権を授与されています。

 

今年の5月には待望の「マダム・ライホン」カシューナッツがカンボジアから初出荷され、6月に日本に到着しました。カンボジアから届いた「マダム・ライホン」のカシューナッツは、既に日本各地のホテルや飲食店に提供されており、スイーツや料理などに使用され、大変高い評価を得ているそうです。

 

村山様から当館も「マダム・ライホン」のカシューナッツをお土産として頂きました。「マダム・ライホン」のカシューナッツはとても大粒なのですが、サックリと柔らかな食感で、一粒口に含むと独特の甘さが口に広がります。カシューナッツって、こんなに美味しかったんですね!


参考文献・Reference(s):

  • Khmer Times, “Cashew Nuts Bound For Japan”, by Chea Vanyuth, 8 June 2021, https://www.khmertimeskh.com/50870058/cashew-nuts-bound-for-japan/
  • Khmer Post Asia, “Japan To Open For Cashew Nuts From Cambodia”, by Thong Sotha, 8 June 2021, https://en.khmerpostasia.com/2021/06/08/japan-to-open-for-cashew-nuts-from-cambodia/
  • トッププランニングJAPAN, https://www.tpjp.co.jp/
  • カンボジアカシューナッツ協会 Cashew Nut Association of Cambodia (CAC), https://cac-official.org/

 

「カンボジアからの風展」@奈良(2021年7月7日~8月4日)

2021年7月13日(火)、奈良で開催されております「カンボジアからの風展」へ行ってまいりました!

「カンボジアからの風展」は、現在カンボジアのポイペト州で活動されている日系NPO団体「サンタピアップ」主催のイベントです。イベントは、奈良県三宅町にある保健福祉施設のあざさ苑内「喫茶みそら屋」で開催されています。奈良県三宅町は、「サンタピアップ」代表の古川 沙樹氏の出身地だそうです。

 

「カンボジアからの風展」では、サンタピアップが支援しているカンボジア・ポイペトの村の方々手作りのアクセサリーや雑貨などが販売されています。他にも、Hari HaraやAshi-亜紙-、国境食堂HARUなどのカンボジア団体が出店されています。

会場「喫茶みそら屋」では、期間限定のカンボジアカフェメニューも提供されています。せっかくなので、「カンボジア風練乳アイスコーヒー(440円)」を一杯注文してみました。その日はよいお天気でとても暑かったのですが、カンボジアのアイスコーヒーを飲むと、まるで体に涼しいカンボジアの風が入ってきたようで、熱が冷やされました。あぁ~、心地よい。

 

コーヒーを飲み干したら、水色銅器に入っている紅茶も楽しめます。

最後に、カフェスタッフおススメの、カンボジア産ピーナッツ(500円)をお土産に買って帰りました。ピーナッツは、レモングラスや唐辛子などが入って風味付けされており、さっぱりしていますが日本の菓子にはないお味で、とっても美味しいです。食べ始めたら止められません!本当にオススメです!!

今年で開催10回目を迎えた「カンボジアからの風展」は、記念として、7月22日(木)の祝日は特別に営業し、会場でインスタライブも行われる予定です。

 

7月22日「海の日」にはぜひ、「カンボジアからの風」を感じに、奈良へ足をお運びください!

 

☆「カンボジアからの風展」イベントの詳細は、下記の通りです。☆

開催期間: 2021年7月7日(水)〜8月4日(水)平日のみ 10時〜17時

会  場: 三宅町社会福祉協議会あざさ苑内、喫茶みそら屋

〒636-0213 奈良県磯城郡三宅町伴堂848−1

※ 最寄駅は近鉄田原本線但馬駅、 または、近鉄橿原線石見駅

U   R  L:      https://www.facebook.com/santapiup/