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当館スタッフが関西領事団年次総会に参加致しました

2022年5月13日(金)、当館のスタッフが山田名誉領事の代理として、関西領事団年次総会に参加いたしました。

一昨年と昨年は新型コロナウィルスの影響で、年次総会は中止となったり、オンラインにて開催となったりしておりました。今年は3年ぶりに、ようやく対面での開催ができました。年次総会は「ザ・リッツカールトン大阪」ホテルで行われ、各国の総領事や名誉総領事、日本国外務省の関西担当大使の姫野氏が参加されました。

 

そして、総会後は写真撮影と昼食会が行われました。久々の再会とのこともあり、美味しい料理を頂きながら、各国の総領事と名誉領事がより良いイベントにするために意見交換を行いました。

当館スタッフが東京「カンボジアフェスティバル2022」に行って参りました!

2022年5月3日(火・祝)、当館のスタッフが、東京の代々木公園で開催された「カンボジアフェスティバル2022」に行って参りました。

 

2015年から毎年行われていた「カンボジアフェスティバル」ですが、一昨年と昨年は新型コロナウィルスの影響で開催中止となっておりました。今年は3年ぶりに開催されたことに加え、行動制限のないゴールデンウイークとなりましたので、多くの日本人の方々及び在日カンボジア人の方々が「カンボジアフェスティバル」に来場されていました。

 

「カンボジアフェスティバル」では、カンボジア伝統舞踊や音楽ライブが催され、またカンボジア料理・スイーツを堪能することもできました。出店されているNPO団体や協賛会社のブースでは、カンボジア関連の雑貨やグッズなども販売されていました。

当日は、暑いぐらいの晴天でしたので、飲食ブースエリアでは大行列ができていました。カンボジアの「アンコールビール」を買われている方も数多くいらっしゃいました。せっかくですので、当館スタッフも、のどの渇きを癒すべく、美味しい「アンコールビール」とカンボジアコーヒーをいただきました!

そして、会場で当館スタッフは、在日本国カンボジア王国大使館の新たに着任されました特命全権大使、トゥイ・リー閣下及び大使館の職員の皆さんにご挨拶させていただきました。

 

「カンボジアフェスティバル」は、日本国内でカンボジアの伝統や文化が味わえるとても貴重なイベントですので、東京から遠い場所にお住まいの方もぜひ一度、「カンボジアフェスティバル」に足をお運びください!来年の「カンボジアフェスティバル」開催も楽しみにしております!

 

カンボジアへの入国制限の改定について(2022年3月17日発効)

Revision to Cambodia’s Entry Requirement (Effective from 17 March, 2022)

この度カンボジア保健省より、入国制限の改定について発表がございました。

 

要点は以下の通りとなります。

  1.  カンボジアへの出発72時間以内のPCR検査陰性証明書の提出が必要なくなりました。
  2.  カンボジア到着時の抗原検査が実施されなくなりました。
  3.  2回ワクチン接種済の方(最終接種から2週間以上経過の必要あり)は、従来通り接種された地方自治体発行の接種証明書(英文・紙コピー)をご提出いただくと、隔離免除となります。
  4.  ワクチン2回未接種の方は、カンボジア政府指定のホテルにて7日間の隔離と2,000米ドルのデポジットが必要となります。
  5. カンボジア政府承認のASQ隔離ホテル(現在はプノンペンのみ)の事前予約は可能です。
  6.  アライバルビザ(カンボジア入国時:空港等で申請するビザ)の発給が再開されます。
  7.  新型コロナ対応の医療保険の加入は、推奨されております。

 

注1)1.につきましては、カンボジア入国時のPCR検査陰性証明書の提示は撤廃されましたが、日本出国時及び経由地での取り扱いは確認できておりません。ご利用になる航空会社等に各自お問い合わせをお願いいたします。

注2)6.につきましては、カンボジア入国でも、商用ビザの申請に必要な追加書類(招へい証明書等)が求められる可能性があります。念のために、追加書類をご用意ください。

 

また、発表には、「到着時のPCR検査陰性証明書の提出と抗原検査は撤廃されるが、カンボジア政府としては、渡航者自身で抗原検査を実施しコロナウィルスに感染していないことを確認して欲しい」との意向が記されておりました。

 

詳細情報が追加されましたら、随時HP上でお知らせいたします。


 

The Ministry of Health of Cambodia has announced the revision of the entry restrictions.

 

The main points are as follows:

  1. A negative PCR test certificate within 72 hours of departure to Cambodia is no longer required.
  2. Antigen testing upon arrival in Cambodia is no longer required.
  3. Travellers who have been vaccinated twice (with more than two weeks from last vaccination), are exempted from quarantine if they have Proof of Vaccination certificate (must be in English and in paper copy) issued by the local municipal office.
  4. Travellers, who are unvaccinated, are required to undergo 7-day quarantine at government-designated hotel and place deposit of USD2,000.
  5. Unvaccinated travellers can also choose to pre-book and quarantine at any of the government-recognized ASQ hotels (Phnom Penh only).
  6. Resumption of “Arrival Visa” application.
  7. Purchase of medical insurance covering COVID-19 is not compulsory but recommended

 

【Note】

  • Regarding point (1), while the requirement to present a negative PCR test certificate upon entry into Cambodia has been eliminated, test certificate may be requested at the country for flight transit to Cambodia. Kindly contact your airline for confirmation on this.
  • Regarding point (6), for business visa application at point of entry in Cambodia, additional supporting documents may be requested. Preparation of the supporting documents for submission is recommended.

 

The announcement also stated that “the submission of a negative PCR test certificate and antigen test upon arrival will be eliminated, but the Cambodian government would like travelers to conduct their own antigen test to confirm that they are not infected with the coronavirus.”

 

当館名誉領事より、フン・マネット閣下へ、応援動画を送らせていただきました。

Video of Supportive Messages to H.E. Mr Hun Manet from Honorary Consul Mr Yamada

昨年12月24日に、カンボジアのフン・セン首相のご長男フン・マネット閣下が、カンボジア自民党(CPP)の次期首相候補として選出されました。当館の山田名誉領事は、フン・マネット閣下とは以前から少なからずご縁があったため、その吉報に接し、フン・マネット閣下へ応援動画を送らせていただきました。

On 24 December last year, H.E. Mr Hun Manet, the eldest son of Cambodian Prime Minister Hun Sen, was officially endorsed by the Cambodian People’s Party (CPP) to be the next Prime Minister of Cambodia. As our Honorary Consul Mr Yamada had close relationship with H.E. Mr Hun Manet in the past, Mr Yamada sent a video to His Excellency with messages of support upon learning of the news.

 

送りました応援動画がこちら↓です。

Video as per below.

 

 

カンボジアへの入国制限の改定について (2021年11月15日発効)

Revision to Cambodia’s Entry Requirement (Effective from 15 Nov 2021)

標題につきまして、新しい情報を追加いたしました。詳細は下記のPDFをご確認ください。

With regards to above mentioned subject, please refer to below PDF for the latest information.

 

 

【改定のポイント】

  • すべてのワクチン接種済渡航者は、カンボジア入国後、抗原検査(Antigen Rapid Test)を受検し、15分~20分間待機する必要があります。抗原検査の結果が陰性と判明した場合、隔離免除となります。
  • 新型コロナウイルスFORTE保険の加入は、推奨の形となります。
  • ビジネス活動でカンボジアへ渡航される方に求められていた、カンボジア政府設定の資格申請システム(Cambodia Data Exchange)から取得する支払い保証証明書・招へい証明書の空港での提出が不要となりました。
    ※しかし、商用ビザの申請にあたり、訪問先のカンボジア企業からの保証証明書・招へい証明書の提出は、まだ必要となります。詳細は、こちら (カンボジア商用ビザ申請・書類提出(追加)Additional Information and Documents Required for Business Visa Application) をご確認ください。

 

【Revision Pointers】

  • All fully vaccinated travellers are required to undergo Antigen Rapid Test after arrival in Cambodia, and wait for 15~20 mins for test result. If tested negative, travellers are not required to undergo compulsory quarantine.
  • Purchase of FORTE Covid-19 insurance is not a must but recommended.
  • For travellers who are travelling to Cambodia for business purposes, they are not required to present Validation Certificate of Guarantee or Invitation issued by Cambodian government via Cambodia Data Exchange.
    ※However, please note that an official Letter of Guarantee or Invitation from the inviting company in Cambodia is still needed for business visa application. For more details, please refer to: カンボジア商用ビザ申請・書類提出(追加)Additional Information and Documents Required for Business Visa Application.

 

大阪市立中央図書館へクメール語絵本を寄贈いたしました

2021年11月2日(火)、山田名誉領事の代理として、当館の館長が大阪市立中央図書館へクメール語の絵本「រឿង:ម៉ាគឺជាសត្វអណ្ដើកមាស(翻訳:テントウムシのマーちゃん)」10冊を持参し、寄贈させていただきました。

(写真提供:大阪市立中央図書館)

大阪市立中央図書館には、日本語以外の多くの外国語(英語や中国語、タイ語など)の書籍が所蔵されています。しかし、クメール語の本は、まだなかったそうです!大阪市立中央図書館の利用者の皆様にクメール語の絵本に触れる機会を持っていただくため、今回は当館にあるクメール語の絵本を寄贈させていただきました。

 

カンボジア語の絵本を通じて、大阪府在住のあらゆる世代の方々に、クメール語やクメール文化、そしてカンボジアへの関心を持っていただければと思っております。

大阪市立中央図書館には、他にも様々なカンボジア関連の蔵書(小説や辞書、ガイドブックなど)がございます。「カンボジアについての本を探したい!」、または「カンボジアの本を読みたい!でもいきなり買うのはちょっと…」という方がいらっしゃいましたら、ぜひ一度大阪市立中央図書館を訪ねてみてください。

 

今回の寄贈について、大阪市立図書館のホームページにも掲載していただきました。URLはこちらです↓。

https://www.oml.city.osaka.lg.jp/index.php?action=pages_view_main&active_action=journal_view_main_detail&post_id=14418&comment_flag=1&block_id=510#_510

 

カンボジアへの入国制限の改定について (2021年10月18日発効)

Revision to Cambodia’s Entry Requirement (Effective from 18 Oct 2021)

(English follows after Japanese)

標題につきまして、新しい情報を追加いたしました。詳細は下記のPDFをご確認ください。

  1. カンボジア入国制限改定について(2021年10月18日発効)
  2. カンボジア入国制限改定まとめ(2021年10月18日発効)_ 日本語版

改定のポイント

  • ワクチン接種済渡航者に対する隔離期間が短縮されました。
  • ビザ免除国・地域に該当する渡航者は、ビザなしでカンボジアへの入国が可能となります。
  • 観光ビザ(T visa)の申請・発給が再開されました。しかし、Arrivalビザはまだ停止中です。

 


With regards to subject mentioned, we have add on new information. Please refer to below updated PDF.

  1. Revision to Cambodia’s Entry Requirement (Effective From 18 October 2021)
  2. Cambodia Entry Requirement Summary (Effective from 18 October 2021)_ English Version

Revision Pointer(s):

  • Reduction of quarantine period for fully vaccinated travellers.
  • Travellers holding a passport under the Visa Exemption List can enter Cambodia without visa.
  • Reinstatement of Tourist “T” Visa application and issuance. However, Visa On Arrival is still not allowed.

 

在日外国人労働者向け「労働条件ハンドブック(カンボジア語)」

Working Conditions Handbook (Khmer Language) for Foreign Workers in Japan

厚生労働省のHPに外国人労働者向け「労働条件ハンドブック(カンボジア語版)」が掲載されましたので、共有させていただきます。

https://www.mhlw.go.jp/new-info/kobetu/roudou/gyousei/kantoku/040330-19.html

日本在住のカンボジア国籍の労働者、もしくはこれから日本の会社に就労予定のカンボジア国籍の方は、参考までにぜひご覧ください。

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The Japan Ministry of Health, Labour and Welfare has released a “Working Conditions Handbook” in Khmer Language for Cambodia nationals who are currently working in Japan, and/or for Cambodia nationals who are planning to come to Japan for job employment.

https://www.mhlw.go.jp/new-info/kobetu/roudou/gyousei/kantoku/040330-19.html

 

大阪ガス「朝ごはん世界紀行-カンボジア‐」記事が掲載されました

今年の6月に当館で取材が行われました、大阪ガス(株)企画「朝ごはん世界紀行 -カンボジア- 」の記事が掲載されました!

 

記事はこちらから⇩

https://services.osakagas.co.jp/portalc/contents-2/pc/asagohan/012.html

 

今回、在関西カンボジア留学生協会の会長 ティアン・チャンソチアト様が紹介されたのは、カンボジアの定番の朝ご飯「ボボー・ソー」という料理です。

 

「ボボー・ソー」は、調理が簡単で、しかも体に優しいお粥なので、私と同じように「ボボー・ソー」が食べたくなった方もいらっしゃるのではないでしょうか。

残念ながら関西でカンボジア料理が食べられるお店はありませんので、自由に旅行が楽しめるようになりましたら、ぜひカンボジア現地で召し上がってみて下さいね!

 

 

 

カンボジア14日間強制隔離ホテル施設・事前予約サービス(ASQ)について

カンボジア入国後の14日間強制隔離施設(外国人渡航者対象)について、カンボジア政府指定のホテル施設に加え、2021年7月22日より、事前に希望の隔離ホテルの予約サービス「Alternate State Quarantine(ASQ)」の利用も可能となりました。

 

下記は、事前予約が可能なホテルとなります。

  1. Sokha Phnom Penh Hotel & Residence(URL:https://www.sokhahotels.com.kh/phnompenh/
  2. Courtyard by Marriott Phnom Penh(URL:https://www.marriott.co.jp/hotels/travel/pnhcy-courtyard-phnom-penh/
  3. Raffles Hotel Le Royal Phnom Penh(URL:https://www.raffles.com/phnom-penh/
  4. Sofitel Phnom Penh Phokeethra(URL:https://www.facebook.com/SofitelPhnomPenhPhokeethra/

 

事前予約サービスの利用についての注意事項:

  • 上記ホテルでの隔離希望の場合、カンボジア入国時に、予約確認書の提出が必要                                   (※COVID-19陰性証明書及びFORTE保険購入証明書とともに)
  • カンボジア入国日の2日前までに、ホテルの予約が必要
  • 14日間のホテル滞在費用は、すべて渡航者の負担
  • 空港からホテルへの移動は、ホテルが提供する交通手段を使用
  • 14日間のホテル宿泊費用には、2回のPCR検査代が含まれる                                                 (※他に提供されるサービスに関しましては、各ホテルにご確認ください)
  • カンボジア空港にて2,000米ドルのデポジットは免除                                                        ⇒ ただし、空港のPCR検査により高リスク者と判断された場合、予約の14日間ホテル宿泊は不可となる。                                        その際、カンボジア政府指定の隔離施設滞在となり(すでに支払ったホテル宿泊費用は後日返金)、2,000米ドルのデポジットが必要となる。                                                       《デポジットが用意できない場合、カンボジアへの入国が拒否される可能性あり》