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シンガポール航空利用者向け – シンガポール経由時の規制について(9月9日より発効)

About Transit Requirements In Singapore From 9 Sep (For Singapore Airlines Flight Users)

シンガポールを経由し、カンボジアへ渡航予定の方に、下記シンガポール政府による乗り継ぎ規制についてお知らせいたします。

For travellers who are travelling to Cambodia via transit flight in Singapore, please be informed of the following transit requirement by the Singapore government.

 

2021年9月9日より、該当国(日本を含め)に対し、シンガポールへの入国、または、シンガポールにて乗り継ぎする旅行者は、出国地にて出発の48時間以内に新型コロナウイルスPCR検査を受け、陰性証明書を取得する必要があります。また、出国地で飛行機に搭乗する前に、48時間以内に取得した陰性証明書の提示が必要となります。

From 9 September 2021, all travellers entering Singapore or transiting flights in Singapore, are required to take Covid-19 PCR test with negative test certificate issued within 48 hours before departure from their point of embarkation (for certain countries including Japan). Travellers are also required to present the negative test certificate prior to boarding.

 

上記規制の詳細については、下記シンガポール保健省、シンガポール入国管理局、もしくはシンガポール航空会社のホームページをご確認ください。

ご不明な点は、直接シンガポール航空会社にお問い合わせ下さい。

For more information on the above requirement, please refer to the Singapore Ministry of Health (MOH), Singapore Immigration & Checkpoints Authority (ICA) or Singapore Airlines website below. You may also contact Singapore Airlines directly for any clarifications required.

 

 

カンボジア14日間強制隔離ホテル施設・事前予約サービス(ASQ)について

カンボジア入国後の14日間強制隔離施設(外国人渡航者対象)について、カンボジア政府指定のホテル施設に加え、2021年7月22日より、事前に希望の隔離ホテルの予約サービス「Alternate State Quarantine(ASQ)」の利用も可能となりました。

 

下記は、事前予約が可能なホテルとなります。

  1. Sokha Phnom Penh Hotel & Residence(URL:https://www.sokhahotels.com.kh/phnompenh/
  2. Courtyard by Marriott Phnom Penh(URL:https://www.marriott.co.jp/hotels/travel/pnhcy-courtyard-phnom-penh/
  3. Raffles Hotel Le Royal Phnom Penh(URL:https://www.raffles.com/phnom-penh/
  4. Sofitel Phnom Penh Phokeethra(URL:https://www.facebook.com/SofitelPhnomPenhPhokeethra/

 

事前予約サービスの利用についての注意事項:

  • 上記ホテルでの隔離希望の場合、カンボジア入国時に、予約確認書の提出が必要                                   (※COVID-19陰性証明書及びFORTE保険購入証明書とともに)
  • カンボジア入国日の2日前までに、ホテルの予約が必要
  • 14日間のホテル滞在費用は、すべて渡航者の負担
  • 空港からホテルへの移動は、ホテルが提供する交通手段を使用
  • 14日間のホテル宿泊費用には、2回のPCR検査代が含まれる                                                 (※他に提供されるサービスに関しましては、各ホテルにご確認ください)
  • カンボジア空港にて2,000米ドルのデポジットは免除                                                        ⇒ ただし、空港のPCR検査により高リスク者と判断された場合、予約の14日間ホテル宿泊は不可となる。                                        その際、カンボジア政府指定の隔離施設滞在となり(すでに支払ったホテル宿泊費用は後日返金)、2,000米ドルのデポジットが必要となる。                                                       《デポジットが用意できない場合、カンボジアへの入国が拒否される可能性あり》

 


 

 

カンボジア・新型コロナウイルス渡航情報

Information on Travel to Cambodia During Covid-19

1)カンボジアビジネスビザ申請時に必要な情報・書類「追加」(2021年7月26日発効)

Additional Information and Documents Required for Cambodia Business Visa Application (w.e.f. 26 July 2021) 

 

2) カンボジア入国規制(2020年12月12日時点)「要約」

Cambodia’s Entry Requirement (as of 12 Dec 2020) ー A Summary

カンボジア入国規制(2020年12月12日時点)「要約」

 

3)カンボジア14日間強制隔離ホテル施設・事前予約サービス(ASQ)について

 

4)ANA、成田~プノンペン直行便2月より再運休

Suspension of ANA Direct Flight (Narita to Phnom Penh) from February

ANA、成田~プノンペン直行便2月より再運休

 

プノンペン首都~カンダール州除き、カンボジア国内移動規制を解除

2021年4月25日(日)、カンボジア政府は、4月7日に発効した「国内移動規制及び全国の観光施設閉鎖」を解除することを発表しました。しかし、プノンペン首都とカンダール州からは、引き続き他州への移動が禁止されています。

 

また、プノンペン首都とカンダール州のロックダウン【当初期間:4月15日(木)~28日(水)】は、5月5日(水)まで延長されることになりました。

 

同時にカンボジア政府は、プノンペン都内とカンダール州内において、新型コロナウイルス感染状況の深刻度により、3つのカラーゾーンに区分するシステムを導入しました。「赤色ゾーン」は、感染状況が非常に深刻、「オレンジ色ゾーン」はやや深刻、「黄色ゾーン」は深刻度が低いことを表します。赤色ゾーンの在住者は、不要不急の外出は一切禁止となります。緊急医療を受ける必要がある方、または、医療関係者や軍兵関係者などのエッセンシャルワーカーは例外となっています。

 

カンボジアでは、今年2月20日に発生した市中感染事件を原因とする感染者数が、昨日で10,000人を越えました。「感染者数:10,555人、死亡者数:79人(4月27日時点)」。

今後も厳しい規制が続くことが予想されます。ビジネスで渡航される方は、在カンボジア日本大使館(https://www.kh.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html)、もしくはカンボジア日本人会(http://www.jacam.cc/)からの情報をご確認ください。

 


参考文献:

  • Khmer Times, “PM Lifts Travel Ban And Reopens Closed Tourism Destinations Nationwide”, Tith Kongnov, 25 April 2021, https://www.khmertimeskh.com/50845130/pm-lifts-travel-ban-and-reopens-closed-tourism-destinations-nationwide/
  • Khmer Times, “Lockdown Extended Three Zone System Introduced According to Severity of Virus”, Tith Kongnov, 27 April 2021, https://www.khmertimeskh.com/50845936/lockdown-extended-three-zone-system-introduced-according-to-severity-of-virus/

 

カンボジア国内移動一時禁止

カンボジア政府は、カンボジア市中における新型コロナウイルス感染拡大防止のため、昨日(4月7日)から4月20日(火)まで、一時的にカンボジア国内移動を禁止することを発表しました。

 

カンボジア国内移動規制の詳細は、下記の通りです。

 

  • 州間の越境を禁止(ただし、プノンペン首都~カンダール州を除く)
  • カンボジア全土の観光施設は2週間閉鎖
  • 陸上輸送、海上輸送、鉄道輸送を目的とする通行は可能
  • 緊急救援やゴミ収集を目的とする交通も通行可能
  • カンボジア労働職業訓練省の許可を得ている場合は、工場・職場へ労働者の輸送は可能
  • 他州の最寄りの病院や医療センターにて緊急医療を受ける必要がある場合、同伴者は本人を含め4人以下
  • その他、越境する必要がある場合、個別にカンボジア政府からの許可が必要

 

また、プノンペン首都は、4月1日から14日まで、午後8時~午前5時の夜間外出や飲食店営業(デリバリー・テイクアウトは除く)、大人数が集まることは禁止されています。

 

 

規制・禁止令に違反した場合は、罰金もしくは懲役が科されますので、くれぐれもご注意ください。

 


参考文献:

  • Khmer Times, “Government Imposes Inter-Provincial Travel Ban To Stem The Spread of Covid-19”, 7 April 2021, https://www.khmertimeskh.com/50834982/govt-imposes-inter-provincial-travel-ban-to-stem-the-spread-of-covid-19/
  • Khmer Times, “14-day Curfew Imposed Across Phnom Penh Strict Action Against Curfew Violators”, Tith Kongnov, 2 April 2021, https://www.khmertimeskh.com/50833113/14-day-curfew-imposed-across-phnom-penh-strict-action-against-curfew-violators/

 

カンボジア・シハヌークビル州 一時出入り禁止措置について

シハヌークビルのシンボル、「ゴールデンライオン」。Photo credit: Agoda.com

カンボジア政府は、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、昨日(3月4日)より沿海都市シハヌークビルへの一時出入り禁止を発表しました。クメールタイムズによりますと、先月2月20日に発生した市中感染事件の影響によりシハヌークビル州でも感染者が急増したため、カンボジア国民や旅行者に対し、シハヌークビルへの往来を一時禁止することになったそうです。しかし、必要な物資の輸送や緊急救援を目的とする交通などは、影響なしに通行可能となっています。

 

シハヌークビル州へ訪問を予定されている方は、当該規制についてご注意ください。

 

また、カンボジア政府は新型コロナウイルス接触確認システム「Stop Covid」を導入しました。「大阪コロナ追跡システム」と同様の仕組みですが、アプリではなく、QRコードを用います。ホテルやレストラン、店舗などの入り口に提示されているQRコードを、利用客にを読み取ってもらう方式です。

 


参考文献:

  • Khmer Times, “Sihanoukville Close to Travellers Due To Covid-19 Outbreak”, Taing Rinith, 4 March 2021, https://www.khmertimeskh.com/50820768/sihanoukville-close-to-travellers-due-to-covid-19-outbreak/
  • Khmer Times, “Over 10,000 Locations Registered For QR Code Stop Covid”, 23 February 2021, https://www.khmertimeskh.com/50816879/over-10000-locations-registered-for-qr-code-stop-covid/

 

カンボジア入国規制(2020年12月12日時点)「要約」

Cambodia’s Entry Requirement (as of 12 Dec 2020) ー A Recap

カンボジア入国規制の詳細について、下記のPDFをご確認ください。

For more details, please refer to below PDF.

 

PCR検査/陰性証明書を発行する日本医療機関の検索・Clinic Search (PCR Test/Certificate Issuance in Japan) 

 

1)日本経済産業省・Ministry of Economy, Trade and Industry Japan(TeCOT)

2)日本渡航医学会・Japanese Society of Travel and Health

 

FORTE Covid-19保険購入・FORTE Covid-19 Insurance Purchase

※加入手続きについて、不明な点がございましたら、当館にお問い合わせください。

 

カンボジア初のコロナ感染症例から1年

Photo by Vann Soben, Nikkei Asia

カンボジアで初めて新型コロナウイルス感染症例が発見されてから、今日でちょうど一年になります。

 

2020年1月27日、カンボジア保健省(MOH)は、カンボジアで初の”Novel Coronavirus”(新型コロナウイルス)の感染事例が確認されたと発表しました。当時、Covid-19との正式な名前はまだつけられていませんでした。感染者第一号は、4日前に家族旅行で中国・武漢からカンボジア・シハヌークビルに渡航してきた60歳の中国籍の男性でした。

 

それ以降、カンボジア国内では、海外からの入国・帰国者から感染者が相次いで発見されました。感染拡大防止のため、カンボジア政府は4月のクメール正月の祭日を延期し、学校や公共施設などを閉鎖しました。また、空港での入国規制も厳しくし、一時観光査証発行の停止やPCR検査による陰性証明書、Covid-19対応の保険購入やデポジットを入国条件に追加しました。

 

厳しい規制が功を奏し、一時カンボジアの国内感染状況は少し落ち着いていましたが、昨年の11月~12月頃に、再び2つの大きなクラスター(11.3事件と11.28事件)が発生しました。また、今年の年始には、タイから帰国した移民労働者の感染クラスターが確認され、現在も感染者が増え続けています。

 

2021年1月26日現在、カンボジアにおけるコロナ感染者数は累計460名、治癒数は412名となっています。他国と比べると、感染者数は多くはなく、死亡者も現時点ではいません。しかし、残念ながらそれは安心して良いという理由にはなりません。この先状況がどのように変わっていくかは、誰にも予測できないからです。

 

世界中では、いまだに新型コロナウイルスが感染拡大を続けていますし、変異種への感染が発見される事例もありました。ワクチン接種が各国で始まったとはいえ、それでコロナウィルスが完全にこの世から無くなる訳ではないのです。今後も常にコロナウィルスの感染リスクを警戒し、日常生活において感染予防対策を怠らず続けていくことが、非常に大切だと思います。

 


参考文献:

  • Khmer Times, “One Year On From The First Covid-19 Case In Cambodia”, 26 January 2021, https://www.khmertimeskh.com/50807376/one-year-on-from-the-first-covid-19-case-in-cambodia/
  • Phnom Penh Post, “First Case of Coronavirus Reported In The Kingdom”, Long Kimmarita and Khorn Savi, 27 January 2020, https://www.phnompenhpost.com/national/first-case-coronavirus-reported-kingdom

 

ANA、成田~プノンペン直行便2月より再運休

Suspension of ANA Direct Flight (Narita to Phnom Penh) from February

全日本空輸 (ANA)は、東京 (成田)~カンボジア (プノンペン)の直行便について、2021年2月1日より、再運休することを発表しました (2020年12月15日時点)。成田~プノンペンの直行便は、新型コロナウイルス感染の影響により、昨年の4月以来2度目の運休となります。

 

詳細につきましては、下記ANAホームページをご確認ください。

 

また、日本~カンボジア路線に関しましては、現在他に韓国(ソウル)経由、またはシンガポール経由の飛行機が運航されています(2021年1月19日時点)。

フライトスケジュールの最新情報については、各航空会社へお問い合わせください。

 


On 15 December 2020, Nippon Airways (ANA) has announced the re-suspension of the direct flight from Tokyo (Narita) to Cambodia (Phnom Penh) from 1st February 2021. This is the second time the direct flight has been suspended ever since April last year due to the Covid-19 pandemic.

 

For more details, please refer to below ANA homepage link:

 

Meanwhile, flight route from Japan to Cambodia is still operational via transit flights in Korea or Singapore (as of 19 January 2021). For more of the latest updates, please contact the respective airlines below.

 

関西3府県、再び緊急事態宣言

Second State of Emergency for 3 Prefectures in Kansai

(English notice follows after Japanese)

本日1月14日より来月7日まで、大阪、京都、兵庫の関西3府県に、再び緊急事態宣言が出されました。

新型コロナウイルス感染拡大防止に向けて、当館にご来館の際には、マスクの着用及び手指消毒をよろしくお願いいたします。

併せて、皆様の不要不急の外出・移動の自粛へのご協力をお願い申し上げます。

いつもありがとうございます!ORKUN!

 


The Japan government has announced a second State of Emergency for three prefectures in the Kansai area – Osaka, Kyoto and Hyogo, with effect from today until 7 February next month.

To stop the further spread of Covid-19 and to protect yourself and others, we ask all visitors to our Honorary Consulate office to put on mask and disinfect your hands with the hand sanitizer available.

We also urge everyone to avoid any unnecessary outdoor movement and stay home where possible.

Please stay safe and we thank you for your kind cooperation! ORKUN!