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カンボジア王国 ウン・ラチャナ特命全権大使が来阪されました

2020年6月30日、ゴミ収集車贈呈式に参加されるため、在日本カンボジア王国大使館よりウン・ラチャナ特命全権大使とカオ・コルヴァン二等書記官が来阪されました。

 

 

強い雨が降るあいにくの天候でしたが、城北環境事業センターにおいて式は滞りなく執り行われました。一般社団法人日本カンボジア協会の高橋会長のご尽力により、今回10台のゴミ収集車が、大阪市からカンボジアへ贈呈されました。カンボジアでは環境問題、とりわけゴミ問題が深刻でありますが、今回の寄贈が問題改善の一翼を担うこととなることでしょう。

 

 

贈呈式終了後、ウン・ラチャナ大使とカオ・コルヴァン書記官が当館に来館されました。大使と山田名誉領事は、今般のコロナウィルスに対するカンボジア・日本両国の取り組みや、両国のビジネスの現在の状況そして今後の協力関係について意見交換をいたしました。

 

 

世界的に非常に厳しい状況が続いておりますが、当名誉領事館は引き続きカンボジア・日本両国の友好関係を深める活動を推進してまいります。

 

 

 

於:ゴミ収集車贈呈式               於:当館(写真撮影時のみマスクを外しております)

 

 

 

新型コロナウィルス関連 カンボジア入国時の防疫措置で生じる費用の自己負担について

カンボジア保健省より、6月11日以降カンボジアに到着する外国人渡航者を対象に、防疫措置で生じる費用を自己負担とする旨通告がありました。

 

費用の支払いに充てるため、カンボジア到着時に指定された銀行に最低3,000米ドルをデポジットとして預け入れなければならないとのことです(現金、クレジットカード、デビッドカードにて支払い)。費用詳細は下記のとおりです。

 

 

Ⅰ. COVID-19の検査結果を待機センターで待つ渡航者に対する費用
項目 詳細 費用
1 空港から待機センターへの移動費 1人5米ドル(片道)
2 検査費 1人1回100米ドル
3 政府指定待機施設やホテルでの滞在費 1人1日30米ドル
4 食費(3食分) 1人1日30米ドル
Ⅱ.陽性が確認された乗客と同一フライトに搭乗し、かつ陰性と判定された渡航者に対する費用
項目 詳細 費用
1 移動費 1人5米ドル(片道)
2 ホテル又は隔離センターの滞在費 1人1日30米ドル
3 検査費 1人1回100米ドル
4 食費(3食分) 1人1日30米ドル
5 洗濯・清掃費 1人1日15米ドル
6 医療スタッフ待機費 1人1日6米ドル
7 警備費 1人1日3米ドル
Ⅲ.国立病院でのCOVID-19陽性患者の治療費
項目 詳細 費用
1 移動費 1人5米ドル(片道)
2 検査費(最低4回) 1人1回100米ドル
3 入院滞在費 1人1日30米ドル
4 治療・薬剤費 1人1日150米ドル(最高)
5 食費(3食分) 1人1日30米ドル
6 洗濯・清掃費 1人1日15米ドル
7 救急医療費 病院の既存費用のとおり
8 その他既存の慢性疾患に関する治療費 病院の既存費用のとおり
9 火葬費 1人1,500米ドル
Ⅳ.COVID-19に関連する健康診断書の発行費用
項目 詳細 費用
1 検査費 1人1回100米ドル
2 健康証明書発行費 1人1回30米ドル

 

 

なお、カンボジアでの滞在期間有効な医療保障が5万米ドル以上の保険証書の提示は引き続き求められておりますので、必ずご用意ください。

 

 

Please refer to the Notice in English at the website of Royal Embassy of Cambodia in Japan.

 

 http://www.cambodianembassy.jp/web2/?page_id=4377&lang=en

 

 

 

 

新型コロナウィルス関連 カンボジア入国時の防疫措置について

カンボジア入国に際しまして、カンボジアでは以下の通り新たな検査体制が導入されております。

(5月20日より発効)

 

1. カンボジアに入国する全ての渡航者(カンボジア人を含む)は,到着時に検査を受けるとともに、検査の結果が出るまでの間、カンボジア政府が指定する場所で待機する必要があります。

 

2. 検査の結果、同一フライト等の乗客の中に1人でも陽性者が確認された場合は、その乗客全員が、カンボジア当局が指定した施設での14日間の隔離対象となります。

 

3. 同一フライト等の乗客全員の陰性が確認された場合は、地元当局及び保健当局等の観察下において、自宅等での14日間の自主隔離が求められるとともに、隔離13日目に再度検査を受けなければなりません。

 

 

なお、これまで求められておりました以下の要件も、引き続き有効です。

 

・ カンボジア入国の72時間前以内に日本の保健当局などから発行された新型コロナウイルスに感染していないことを証明する健康診断書(日本語不可。英語)を提示しなくてはならない。

 

・ 保険額が5万米ドル以上の保険証書を提示しなくてはならない。

 

 

 

 

 

新型コロナウィルス感染拡大によるカンボジアへの入国制限が延長されました

既に当館ホームページにてお知らせしております以下の入国制限が、引き続き継続となる旨、在日本カンボジア王国大使館より通知がありました。

 

 

1.  イタリア、ドイツ、スペイン、フランス、アメリカ、イランから入国を希望する外国人(日本人を含む)に対する一時入国禁止。

2.   観光ビザ,e-visa,アライバルビザの発行停止。

3.  カンボジアに向けての渡航の72時間前以内に、日本の保健当局から発行された新型コロナウィルスに感染していないことを証明する健康診断書(英文)の提示。

4.  保険額が5万米ドル以上の保険証書(英文)の提示。

5.  入国時に健康診断やスクリーニングの受診要。さらに、カンボジア保健省の指示による強制隔離、検疫、又はウイルスの予防と封じ込め のためのその他の措置の対象となる。

 

 

上記制限は、カンボジア保健省及びWHOが新型コロナウィルスの感染が収束したと評価するまでの期間有効となります。

 

 

 

JAPF春期インターンシップの修了式が当館にて行われました

2020年3月27日、当館にて、JAPF(日本アジア振興財団)主催の春期インターンシップ修了式が行われました。

今回は22名の大学生の皆様がカンボディアやベトナムを訪れ、提携施設や学校でのインターンシップを通して、カンボディアについての見聞を広めて来られました。

 

修了式は、引率担当者の方からのツアー報告、JAPFの松岡代表理事からの挨拶、そして参加学生の代表者の方々からのツアーに対する感想へと続きました。松岡理事からの修了証書授与後には、当館山田名誉領事からも学生皆様に対し、「今回学んだことを糧に将来ますます活躍されることを期待します」との言葉を贈らせていただきました。

 

当館は、今後ともJAPFの活動に協力し、日本・カンボディアの友好関係の発展に寄与させていただけるよう活動してまいります。

 

 

 

 

 

新型コロナウィルス感染拡大によるカンボジアへの入国制限について

今般の新型コロナウィルスの感染拡大を受け、カンボジアでも以下の通り、全ての外国人を対象とした入国制限が実施されます。(3月30日23時59分より発効)

 

・観光ビザ、e-visa、アライバルビザ(到着時に空港で入手できるビザ)の発行を1か月間停止。
・カンボジアへの渡航を希望される方は、在日カンボジア大使館もしくは領事館で、事前にビザを取得していただく必要があります。
・カンボジア入国72時間前以内に日本の保健当局から発行された新型コロナウィルスに感染していないことを証明する健康診断書の提出が必要になります。
・カンボジア滞在期間中有効の、医療費の補償額が5万米ドル以上の海外旅行保険証書の提出が必要になります。
・入国の際には、健康診断やスクリーニングの受診が必要です。強制隔離や検疫、その他のウィルス封じ込めのための方策等、カンボジア保健省の指示に従う必要があります。

 

上記の渡航制限措置は一時的なものであり、世界的な新型コロナウィルスの感染拡大状況を踏まえ、定期的に見直しが行われる予定です。

見直しがございました場合、当館ホームページにても随時お知らせいたします。

 

なお、すでに申請いただいておりますビザ及びパスポートのお渡しは、平日9:00~12:00で引き続き行っております。

 

 

 

Consular Annoucement

当館が協力をしておりますインド舞踏の紹介です。

2020年03月06日、当館の山田名誉領事が協力をしております櫻井暁美女史が行っている『インド舞踏へのいざないPart46』にて掲載された広告を紹介致します。

 

櫻井女史は長年インド文化を紹介なさっており、その道では大変著名な方です。

 

先月23日のご公演も大変盛況でした。在大阪・神戸インド総領事のB.シャム閣下からも推薦を受けており、当館も応援をさせて頂いております。

 

カンボディアはヒンズー教の影響も大きく受けており、その文化に精通する活動を、当館としても今後も応援していきたいと考えております。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

当館の山田名誉領事が芦屋大学の理事長に就任致しました。

2020年02月18日付にて、在大阪カンボディア王国名誉領事館の山田名誉領事が芦屋大学の理事長に就任致しました。

 

以下URLにて、山田名誉領事の挨拶を掲載致しておりますので、ご確認頂けますと幸いです。

 

また日頃よりご協力頂いております皆様、今後とも何卒宜しくお願い致します。

 

芦屋大学URL:

https://www.ashiya-u.ac.jp/outline/greeting02/

 

 

当館が支援しているJAPF春期インターンシップにかかる勉強会が当館にて開かれました。

2020年02月07日、当館が支援しているJAPF(日本アジア振興財団)主催の春期インターンシップにかかる勉強会が在大阪カンボディア王国名誉領事館にて開かれました。

 

今回のインターンシップに参加する学生の皆様にご来館頂き、当館スタッフに対してカンボディアへ訪問する前に疑問に思っている事、心配に思っている事等に関して質問して頂きました。また勉強会の進行形式も昨年とは変更し、当館スタッフへのインタビュー形式にしたことで、前回よりも更に学生の皆様から積極的に質問して頂きました。カンボディア在住経験のある当館スタッフが丁寧に皆様の質問に回答させて頂き、学生の皆様は真剣に聞き入っておられました。

 

インターンシップは2つのコースに分かれており、カンボディアとベトナムを訪問する2カ国コースは02月16~27日(12日間)の日程を予定しております。もう一つの1カ国コースは03月01~08日(8日間)の日程で、カンボディアのみを訪問する予定です。

今回のコロナウィルスの影響も懸念されておりましたが、JAPF皆様の献身的な調査と関係機関との調整により、無事にこのインターンシップを実施する事が出来るようです。

 

学生の皆様には将来国際的に活躍して頂くためにも、たくさんの事をカンボディアとベトナムにて経験して頂き、知見を増やして頂きたいと思います。

 

3月に予定している修了式にて、成長した学生皆様のお顔を拝見出来ることを当館一同心よりお待ち致しております。

 

 

 

写真:勉強会の様子