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新型コロナウイルス関連 カンボジアへの入国制限の変更について Revision of Entry Requirements for Foreign Travellers to Cambodia

(Notice in English follows after Japanese)

 

カンボジアへの外国人渡航者に対して、入国手続を簡易にするため、カンボジア政府(Royal Government of Cambodia、以下RGC)は入国手続についてSponsorship Mechanismを導入するとカンボジア保健省(the Ministry of Health、以下MOH)が発表しました。対象者は以下の4つのカテゴリーに分けられます。

 

(A) 外国人渡航者のうち、投資家・ビジネスパーソン・会社員・専門職・熟練労働者・技術者及び家族であり、入国に関する支払いについて会社の保証がある場合

 

(B) 外国人渡航者のうち、投資家・ビジネスパーソン・会社員・専門職・熟練労働者・技術者及び家族であり、入国に関する支払いについて会社の保証はないが、招へいがある場合

 

(C) 外国人渡航者のうち、投資家・ビジネスパーソン・会社員・専門職・熟練労働者・技術者及び家族であり、入国に関する支払いについて会社の保証も、招へいもない場合

 

(D) 繰り返しカンボジアを訪問している外国人渡航者

 

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(A) 入国に係る支払いに対して会社からの保証がある場合

 

  • カンボジアに向けて出発前

以下の書類の取得が必要となります:

 

1) RGC発行の「支払い保証証明書」(Validation Certificate on Payment Guarantee)

→「支払い保証証明書」の発行には、現在カンボジアで運営している会社の最高経営責任者、あるいは出資者などからの保証が必要です。保証者となる会社はRGCのビジネス登録ウェブサイト(www.registrationservices.gov.kh)、 カンボジア開発評議会のウェブサイトに掲載されているURL(www.cdc.gov.kh)、またはMOHのウェブサイト(www.cdcmoh.gov.kh)を通じて、オンラインで資格申請をする必要があります(審査所要期間:1日程度)。許可が下り次第、RGCは「支払い保証証明書」を発行します。在外カンボジア大使館、もしくは名誉領事館にてビザを申請する際及びカンボジア入国の際に提出して下さい。

 

2) ホテルのオンライン予約票 (Proof of Online Booking)

カンボジア到着後、PCR検査の結果が出るまで待機するホテルを予約する必要があります。カンボジアへ渡航する少なくとも3日前までに2泊の宿泊予約をして下さい。ホテルの料金には、2泊分の宿泊費、2日分の食事代、最初のPCR検査費、空港からホテルまでの交通費が含まれています。

MOH指定のホテルとホテル料金は以下の通り。

 

<Sokha Hotel Phnom Penh>

費用合計:USD385(USD220の宿泊費、USD60の食事費、USD105のPCR検査費と交通費)

住所:Keo Chenda (St.), Sangkat Chroy Changva, Khan Chroy Changva, Phnom Penh

電話番号:(+855)(0)23 685 8888

ウェブサイト: www.sokhahotels.com

 

<TIAN YI international Hotel>

費用合計:USD315(USD150の宿泊費、USD60の食事費、USD105のPCR検査費と交通費)

住所:112, Russian Blvd, Sangkar Teuk Thla, Khan Sen Sok Phnom Penh, Cambodia, Sen Sok, Phnom Penh, Cambodia

電話番号:(+855)(0)88 338 2333

ウェブサイト: www.tianyihotels.com

 

3) 在外カンボジア大使館、もしくは領事館で発給された有効なビザ。

 

4) カンボジアに向けて出発の72時間以内に自国の保健局などから発行された新型コロナウイルスの陰性証明書(英文)。

 

  • カンボジア到着後

 

1) 有効なビザ、出発72時間以内に発行された新型コロナウイルスの陰性証明書、支払い保証証明書、ホテルのオンライン予約票を提出して下さい。

2) 上記書類の確認後、PCR検査を受けていただきます。特別に設置された「優先レーン」(Special Priority Lane)が利用できます。その後、予約されたホテルまで送迎いたします。

 

  • その他

1) 渡航者が「14日間の強制隔離」を必要となった場合、すべての費用は保証会社が支払うことになります。保証会社がするべきことは

- 滞在7日目までに、ホテルに対して請求書に基づき14日間の滞在にかかる費用すべてを支払わなければならない。

- MOHに対して、隔離14日目に実施されるPCR検査費用を支払わなければならない。

 

2) カンボジア滞在中、渡航者が新型コロナウイルスに感染した場合、保証会社は、渡航者が完全に回復するまですべての医療費を支払わなければなりません。

 

3) 保証会社は、カンボジアの法律に則り、MOHと協力の上、渡航者の滞在を援助しなければなりません。

 

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(B) 外国人渡航者のうち、投資家・ビジネスパーソン・会社員・専門職・熟練労働者・技術者及び家族であり、入国に関する支払いについて会社の保証はないが、招へいがある場合

 

  • カンボジアに向けて出発前

以下の書類の取得が必要となります:

 

1) RGC発行の「招へい証明書」(Validation Certificate of Invitation)

→「招へい証明書」の発行には、現在カンボジアで運営している会社の最高経営責任者、あるいは出資者などからの招へいが必要です。招へいする会社はRGCのビジネス登録ウェブサイト(www.registrationservices.gov.kh)、 カンボジア開発評議会のウェブサイト(www.cdc.gov.kh)、またはMOHのウェブサイト(www.cdcmoh.gov.kh)を通じて、オンラインで資格申請をする必要があります(審査所要期間:1日程度)。許可が下り次第、RGCは「招へい証明書」を発行します。在外カンボジア大使館、もしくは名誉領事館にてビザを申請する際及びカンボジア入国の際に提出して下さい。

 

2) ホテルのオンライン予約票 (Proof of Online Booking)

カンボジア到着後、PCR検査の結果が出るまで待機するホテルを予約する必要があります。カンボジアへ渡航する少なくとも3日前までに2泊の宿泊予約をして下さい。ホテルの料金には、2泊分の宿泊費、2日分の食事代、最初のPCR検査費、空港からホテルまでの交通費が含まれています。

MOH指定のホテルとホテル料金は以下の通り。

 

<Sokha Hotel Phnom Penh>

費用合計:USD385(USD220の宿泊費、USD60の食事費、USD105のPCR検査費と交通費)

住所:Keo Chenda (St.), Sangkat Chroy Changva, Khan Chroy Changva, Phnom Penh

電話番号:(+855)(0)23 685 8888

ウェブサイト: www.sokhahotels.com

 

<TIAN YI international Hotel>

費用合計:USD315(USD150の宿泊費、USD60の食事費、USD105のPCR検査費と交通費)

住所:112, Russian Blvd, Sangkar Teuk Thla, Khan Sen Sok Phnom Penh, Cambodia, Sen Sok, Phnom Penh, Cambodia

電話番号:(+855)(0)88 338 2333

ウェブサイト: www.tianyihotels.com

 

3) 新型コロナウイルス保険購入の証明書

渡航者は新型コロナウイルス保険のオンライン購入が必要です。USD90の保険料で、20日間有効です。FORTE Insurance Companyにて購入可能です。https://www.forteinsurance.com/covid-19-insurance/

 

4) 在外カンボジア大使館、もしくは領事館で発給された有効なビザ

 

5) カンボジアに向けて出発の72時間以内に自国の保健局などから発行された新型コロナウイルスの陰性証明書(英文)。

 

  • カンボジア到着後

1) 有効なビザ、出発72時間以内に発行された新型コロナウイルスの陰性証明書、招へい証明書、ホテルのオンライン予約票、新型コロナウィルス保険証明書を提出して下さい。

 

2) USD2,000のデポジットが必要です。デポジットからホテル滞在費用・PCR検査費用・空港からホテルまでの交通費・14日間の強制隔離になった場合の費用が支払われます。

 

3) 上記書類の確認後、PCR検査を受けていただきます。特別に設置された「優先レーン」(Special Priority Lane)が利用できます。その後、予約されたホテルまで送迎いたします。

 

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(C) 外国人渡航者のうち、投資家・ビジネスパーソン・会社員・専門職・熟練労働者・技術者及び家族であり、入国に関する支払いについて会社の保証も、招へいもない場合

 

  • カンボジアに向けて出発前

以下の書類の取得が必要となります:

 

1) 新型コロナウイルス保険購入の証明書

渡航者は新型コロナウイルス保険のオンライン購入が必要です。USD90の保険料で、20日間有効です。FORTE Insurance Companyにて購入可能です。https://www.forteinsurance.com/covid-19-insurance/

 

2) 在外カンボジア大使館、もしくは領事館で発給された有効なビザ

 

3) カンボジアに向けて出発72時間以内に自国の保健局などから発行された新型コロナウイルスの陰性証明書(英文)。

 

  • カンボジア到着後

1) 有効なビザ、出発72時間以内に発行された新型コロナウイルスの陰性証明書、新型コロナウイルス保険証明書を提出することが必要です。

 

2) USD2,000のデポジットが必要です。デポジットからホテル滞在費用・PCR検査費用・空港からホテルまでの交通費・14日間の強制隔離になった場合の費用が支払われます。

 

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(D) 繰り返しカンボジアを訪問している外国人渡航者

 

  • カンボジアに向けて出発前

以下の書類の取得が必要となります:

 

1) 新型コロナウイルス保険購入の証明書

渡航者は新型コロナウイルス保険の購入が必要です。USD90の保険料で、20日間有効です。FORTE Insurance Companyにて購入可能です。https://www.forteinsurance.com/covid-19-insurance/

 

2) 在外カンボジア大使館、もしくは領事館で発給された有効なビザ

 

3) カンボジアに向けて出発の72時間以内に自国の保健局などから発行された新型コロナウイルスの陰性証明書(英文)。

 

  • カンボジア到着後

1) 有効なビザ、出発72時間以内に発行された新型コロナウイルスの陰性証明書、新型コロナウイルス保険証明書を提出することが必要です。

 

2) USD2,000のデポジットが必要です。デポジットからホテル滞在費用・PCR検査費用・空港からホテルまでの交通費・14日間の強制隔離になった場合の費用が支払われます。

 

 

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With effect from 4 August 2020, there has been a revision to entry requirement for foreign travellers to Cambodia. Kindly refer to below link for more information:

 

Royal Embassy of Cambodia in Japan

ថ្ងៃទី ០៤ ខែសីហា ឆ្នាំ២០២០៖ ការកែសម្រួលលក្ខខណ្ឌធ្វើដំណើររបស់ជនបរទេសមកកាន់ប្រទេសកម្ពុជា

 

カンボジアの豆知識 (2): 国旗が独特! Fun Facts About Cambodia (2): Unique Flag

(English report follows after Japanese)

 

世界各国の国旗には様々な色やデザインがありますが、中でもカンボジアの国旗は非常にユニークです。

その理由は・・・・国旗の中央に建物が描かれているからです!

 

その建物は、1992年に世界遺産に登録されたカンボジアの代表的な名所「アンコールワット遺跡」なのです。ちなみに、カンボジア以外で国旗の中央に建物が描かれている国は、アフガニスタン、ポルトガル、スペインとサンマリノのみです。

 

また、カンボジアの国旗の3色には、それぞれの意味があります。

 

– 青色:王権、あるいは自由と協力

– 赤色:国家と国王に対する国民の忠誠心

– 白色:仏教徒

 

是非今一度、カンボジアの国旗に注目してみてください!

 

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With country flags of all colours and designs around, Cambodia definitely has one of the most unique flags in the world. And that is because… it has a building being featured in the middle of the flag!

 

The building is none other than Cambodia’s most well-known spot, ”Angkor Wat” which was registered as an UNESCO World Heritage site in 1992. Apart from Cambodia, other countries that have a flag featuring a building in the middle includes, Afghanistan, Portugal, Spain and San Marino.

 

Each of the three colours on Cambodia’s flag has its own meaning as well.

 

– Blue: the Royalty of Cambodia, or freedom and co-operation

– Red: the Cambodia nation and bravery and loyalty of its people

– White: Buddhism, the religion of the country

 

Do take a look at the Cambodia flag if you haven’t!

 

参考文献・References:

1) Seasia, Flags of Five Countries In The World, January 2019, https://seasia.co/2019/01/09/flags-of-five-countries-in-the-world-feature-a-building-one-of-them-is-southeast-asia-s

2) Poste-kh, Cambodia Flag, March 2020, https://poste-kh.com/life-tips/cambodia-flag-2350

 

カンボジアの豆知識(1):マクドナルドがない!Fun Facts About Cambodia (1): There Are No McDonald’s In Cambodia!

(English report follows after Japanese)

 

現在新型コロナウイルスの影響で、カンボジアを含め、海外への渡航が厳しい状況です。

 

カンボジアへ旅行に行けない期間中も、カンボジアへの関心を持ち続けていただくため、今週より毎週、当館のブログを通じて、カンボジアについての豆知識をご紹介していきたいと思います。

 

では、記念すべき第一回のカンボジア豆知識は、「カンボジアにはマクドナルドがない!」です。カンボジアはマクドナルドが進出しない、世界でも数少ない国の一つです。

 

マクドナルドがカンボジアに進出しない理由は、以下のことが考えられます。

(1) カンボジアの国民所得が低いため。

→ 現在カンボジア国民の平均月収は約190ドル(約20,000円)のため、購買力が低いとみられています。

 

(2) カンボジアの首都プノンペンの人口が少ないため。

→ 2019年現在、プノンペンの人口は約200万人です。そのため、営業しても、それほど利益が上がらない?と考えられます。

 

カンボジアにはマクドナルドはありませんが、ケンタッキーフライドチキンやバーガーキング、そして、ラッキーバーガー(カンボジアバージョンのマクドナルド)はございます。ですので、ファーストフードが大好きな方は、どうぞご心配なく!

 

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The on-going Covid-19 pandemic has literally brought a halt to international travel, which includes Cambodia.

 

While going to Cambodia for holiday may not be possible anytime soon, to continue to garner your interest about Cambodia,  every week from now we will feature one interesting fact about Cambodia through our blog here.

 

And now for the very first fun fact about Cambodia –  You Can’t Find McDonald’s In Cambodia!

 

Cambodia is one of the very few countries in which McDonald’s has not stepped foot on. It is believed that there are reasons as to why it doesn’t.

 

(1) Low in Income of Citizens

Currently the average monthly income of Cambodia citizens is around USD 190 (equivalent to about 20, 000 yen), which is being seen as having a low purchasing power.

 

(2) Low in Population in Phnom Penh

As of 2019, the population of Cambodia capital, Phnom Penh is at around 2 million people. Because of that, it is being thought as not being profitable for McDonald’s to set up business in Cambodia, coupled with the low spending power.

 

Nevertheless, while you can’t find McDonald’s in Cambodia, there are still KFC, Burger King, and Lucky Burger (Cambodia’s equivalent of McDonald’s) available in Cambodia. So no worries at all for all big fans of fast food!

 

Lucky Burger of Cambodia

 

参考文献 ・Reference

KK Assetmanagement Asia, March 2019, https://kk-asset.com/mcdonalds-strategy

 

当館の山田名誉領事が、海外関係先とリモート会議を行いました。 Remote Meeting With Overseas Affiliations by Honorary Consul Mr. Yamada

(English report follows after Japanese)

 

2020年7月16日、当館において、山田名誉領事が海外関係先の方々とリモート会議を行いました。

 

 

冒頭、本日誕生日を迎えました山田名誉領事に対し、皆様より温かいお祝いのお言葉を頂戴いたしました。その後約1時間にわたり、現在の世界における新型コロナウイルスによる厳しい状況や、ポストコロナの経済・観光の復興などについて意見交換をいたしました。

 

 

新型コロナウイルス禍が一刻も早く終息しますこと、そして皆様のご健康を心よりお祈り申し上げます。当館は、今後ともビザの発給業務等を通じて、カンボジアの観光業の復興に尽力させていただきます。

 

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On 16 July 2020, a remote meeting with overseas affiliations was held by Honorary Consul Mr. Hideo Yamada, at the Honorary Consulate of the Kingdom of Cambodia in Osaka office.

 

At the beginning of the meeting, as it was Mr. Yamada’s birthday today, representatives from the overseas affiliation sent their warmest birthday wishes to Mr. Yamada. Thereafter, for about an hour, Mr. Yamada exchanged views with the representatives on the Covid-19 pandemic situation, the post-Covid-19 economy, as well as on the recovery of tourism business in the current world.

 

Hereby, we sincerely wish for the Covid-19 pandemic to be over soon, and also for everyone to be in good health. At our Honorary Consulate office here in Osaka, through our visa issuance duty and other related administration tasks, we will work towards assisting in the recovery of tourism business from now on.

 

 

 

 

 

カンボジア王国 ウン・ラチャナ特命全権大使が来阪されました。Ambassador of Royal Embassy of Cambodia, H.E. Mr. UNG Rachana Visits Osaka

(English report follows after Japanese)

 

2020年6月30日、ゴミ収集車贈呈式に参加されるため、在日本カンボジア王国大使館よりウン・ラチャナ特命全権大使とカオ・コルヴァン二等書記官が来阪されました。

 

 

強い雨が降るあいにくの天候でしたが、城北環境事業センターにおいて式は滞りなく執り行われました。一般社団法人日本カンボジア協会の高橋会長のご尽力により、今回10台のゴミ収集車が、大阪市からカンボジアへ贈呈されました。カンボジアでは環境問題、とりわけゴミ問題が深刻でありますが、今回の寄贈が問題改善の一翼を担うこととなることでしょう。

 

 

贈呈式終了後、ウン・ラチャナ大使とカオ・コルヴァン書記官が当館に来館されました。大使と山田名誉領事は、今般のコロナウィルスに対するカンボジア・日本両国の取り組みや、両国のビジネスの現在の状況そして今後の協力関係について意見交換をいたしました。

 

 

世界的に非常に厳しい状況が続いておりますが、当名誉領事館は引き続きカンボジア・日本両国の友好関係を深める活動を推進してまいります。

 

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On 30 June 2020, ambassador of Royal Embassy of Cambodia in Japan, H.E. Mr. UNG Rachana, visited Osaka for the official ceremony of presentation of waste collection trucks.

 

Despite the bad rainy weather on that day, the presentation ceremony carried out as per planned at the Shirokita Environmental Business Centre, Osaka City. Thanks to the effort made by Mr. Takahashi, president of Japan-Cambodia Association, the donation of 10 waste collection trucks from Osaka City to Cambodia was made possible this time. In Cambodia, land waste disposal has been a serious problem, and it is hoped that through the donation of the waste collection trucks, the problem can be resolved gradually.

 

After the presentation ceremony, H.E. Mr. UNG Rachana and second secretary, Mr. Kao Kolvorn, also paid a visit to the Honorary Consulate of the Kingdom of Cambodia in Osaka office. Speaking with Honorary Consul Mr. Hideo Yamada, both sides discussed about the measures taken by Cambodia and Japan in the control of Covid-19 pandemic, the current business situation, as well as co-operation plans for the future.

 

While the global situation is still tough during this on-going pandemic, we at the Honorary Consulate of the Kingdom of Cambodia in Osaka strives to continue to work towards promoting the close bilateral relationship between Cambodia and Japan.

 

 

於:ゴミ収集車贈呈式               於:当館(写真撮影時のみマスクを外しております)

Left pic: At the presentation ceremony of waste collection trucks

Right pic: H.E. Mr. UNG Rachana with Honorary Consul Mr. Hideo Yamada at the Honorary Consulate of the Kingdom of Cambodia in Osaka

 

 

 

新型コロナウィルス関連 カンボジア入国時の防疫措置で生じる費用の自己負担について

カンボジア保健省より、6月11日以降カンボジアに到着する外国人渡航者を対象に、防疫措置で生じる費用を自己負担とする旨通告がありました。

 

費用の支払いに充てるため、カンボジア到着時に指定された銀行に最低3,000米ドルをデポジットとして預け入れなければならないとのことです(現金、クレジットカード、デビッドカードにて支払い)。費用詳細は下記のとおりです。

 

 

Ⅰ. COVID-19の検査結果を待機センターで待つ渡航者に対する費用
項目 詳細 費用
1 空港から待機センターへの移動費 1人5米ドル(片道)
2 検査費 1人1回100米ドル
3 政府指定待機施設やホテルでの滞在費 1人1日30米ドル
4 食費(3食分) 1人1日30米ドル
Ⅱ.陽性が確認された乗客と同一フライトに搭乗し、かつ陰性と判定された渡航者に対する費用
項目 詳細 費用
1 移動費 1人5米ドル(片道)
2 ホテル又は隔離センターの滞在費 1人1日30米ドル
3 検査費 1人1回100米ドル
4 食費(3食分) 1人1日30米ドル
5 洗濯・清掃費 1人1日15米ドル
6 医療スタッフ待機費 1人1日6米ドル
7 警備費 1人1日3米ドル
Ⅲ.国立病院でのCOVID-19陽性患者の治療費
項目 詳細 費用
1 移動費 1人5米ドル(片道)
2 検査費(最低4回) 1人1回100米ドル
3 入院滞在費 1人1日30米ドル
4 治療・薬剤費 1人1日150米ドル(最高)
5 食費(3食分) 1人1日30米ドル
6 洗濯・清掃費 1人1日15米ドル
7 救急医療費 病院の既存費用のとおり
8 その他既存の慢性疾患に関する治療費 病院の既存費用のとおり
9 火葬費 1人1,500米ドル
Ⅳ.COVID-19に関連する健康診断書の発行費用
項目 詳細 費用
1 検査費 1人1回100米ドル
2 健康証明書発行費 1人1回30米ドル

 

 

なお、カンボジアでの滞在期間有効な医療保障が5万米ドル以上の保険証書の提示は引き続き求められておりますので、必ずご用意ください。

 

 

Please refer to the Notice in English at the website of Royal Embassy of Cambodia in Japan.

 

 http://www.cambodianembassy.jp/web2/?page_id=4377&lang=en

 

 

 

 

新型コロナウィルス関連 カンボジア入国時の防疫措置について

カンボジア入国に際しまして、カンボジアでは以下の通り新たな検査体制が導入されております。

(5月20日より発効)

 

1. カンボジアに入国する全ての渡航者(カンボジア人を含む)は,到着時に検査を受けるとともに、検査の結果が出るまでの間、カンボジア政府が指定する場所で待機する必要があります。

 

2. 検査の結果、同一フライト等の乗客の中に1人でも陽性者が確認された場合は、その乗客全員が、カンボジア当局が指定した施設での14日間の隔離対象となります。

 

3. 同一フライト等の乗客全員の陰性が確認された場合は、地元当局及び保健当局等の観察下において、自宅等での14日間の自主隔離が求められるとともに、隔離13日目に再度検査を受けなければなりません。

 

 

なお、これまで求められておりました以下の要件も、引き続き有効です。

 

・ カンボジア入国の72時間前以内に日本の保健当局などから発行された新型コロナウイルスに感染していないことを証明する健康診断書(日本語不可。英語)を提示しなくてはならない。

 

・ 保険額が5万米ドル以上の保険証書を提示しなくてはならない。

 

 

 

 

 

新型コロナウィルス感染拡大によるカンボジアへの入国制限が延長されました

既に当館ホームページにてお知らせしております以下の入国制限が、引き続き継続となる旨、在日本カンボジア王国大使館より通知がありました。

 

 

1.  イタリア、ドイツ、スペイン、フランス、アメリカ、イランから入国を希望する外国人(日本人を含む)に対する一時入国禁止。

2.   観光ビザ,e-visa,アライバルビザの発行停止。

3.  カンボジアに向けての渡航の72時間前以内に、日本の保健当局から発行された新型コロナウィルスに感染していないことを証明する健康診断書(英文)の提示。

4.  保険額が5万米ドル以上の保険証書(英文)の提示。

5.  入国時に健康診断やスクリーニングの受診要。さらに、カンボジア保健省の指示による強制隔離、検疫、又はウイルスの予防と封じ込め のためのその他の措置の対象となる。

 

 

上記制限は、カンボジア保健省及びWHOが新型コロナウィルスの感染が収束したと評価するまでの期間有効となります。

 

 

 

JAPF春期インターンシップの修了式が当館にて行われました

2020年3月27日、当館にて、JAPF(日本アジア振興財団)主催の春期インターンシップ修了式が行われました。

今回は22名の大学生の皆様がカンボディアやベトナムを訪れ、提携施設や学校でのインターンシップを通して、カンボディアについての見聞を広めて来られました。

 

修了式は、引率担当者の方からのツアー報告、JAPFの松岡代表理事からの挨拶、そして参加学生の代表者の方々からのツアーに対する感想へと続きました。松岡理事からの修了証書授与後には、当館山田名誉領事からも学生皆様に対し、「今回学んだことを糧に将来ますます活躍されることを期待します」との言葉を贈らせていただきました。

 

当館は、今後ともJAPFの活動に協力し、日本・カンボディアの友好関係の発展に寄与させていただけるよう活動してまいります。

 

 

 

 

 

新型コロナウィルス感染拡大によるカンボジアへの入国制限について

今般の新型コロナウィルスの感染拡大を受け、カンボジアでも以下の通り、全ての外国人を対象とした入国制限が実施されます。(3月30日23時59分より発効)

 

・観光ビザ、e-visa、アライバルビザ(到着時に空港で入手できるビザ)の発行を1か月間停止。
・カンボジアへの渡航を希望される方は、在日カンボジア大使館もしくは領事館で、事前にビザを取得していただく必要があります。
・カンボジア入国72時間前以内に日本の保健当局から発行された新型コロナウィルスに感染していないことを証明する健康診断書の提出が必要になります。
・カンボジア滞在期間中有効の、医療費の補償額が5万米ドル以上の海外旅行保険証書の提出が必要になります。
・入国の際には、健康診断やスクリーニングの受診が必要です。強制隔離や検疫、その他のウィルス封じ込めのための方策等、カンボジア保健省の指示に従う必要があります。

 

上記の渡航制限措置は一時的なものであり、世界的な新型コロナウィルスの感染拡大状況を踏まえ、定期的に見直しが行われる予定です。

見直しがございました場合、当館ホームページにても随時お知らせいたします。

 

なお、すでに申請いただいておりますビザ及びパスポートのお渡しは、平日9:00~12:00で引き続き行っております。