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新型コロナウィルス感染拡大によるカンボジアへの入国制限について

今般の新型コロナウィルスの感染拡大を受け、カンボジアでも以下の通り、全ての外国人を対象とした入国制限が実施されます。(3月30日23時59分より発効)

 

・観光ビザ、e-visa、アライバルビザ(到着時に空港で入手できるビザ)の発行が1か月間停止。
・カンボジアへの渡航を希望される方は、在日カンボジア大使館もしくは領事館で、事前にビザを取得していただく必要あり。
・カンボジアに向けての渡航72時間前以内に日本の保健当局から発行された新型コロナウィルスに感染していないことを証明する健康診断書の提示要。
・カンボジア滞在期間中有効の、補償額が5万米ドル以上の海外旅行保険証書の提示要。
・入国の際には、健康診断やスクリーニングの受診要。強制隔離や検疫、その他のウィルス封じ込めのための方策等、カンボジア保健省の指示に従う必要あり。

 

上記の渡航制限措置は一時的なものであり、世界的な新型コロナウィルスの感染拡大状況を踏まえ、定期的に見直しが行われる予定です。

 

見直しがございました場合、当館ホームページにても随時お知らせいたします。

 

 

 

Consular Annoucement

当館が協力をしておりますインド舞踏の紹介です。

2020年03月06日、当館の山田名誉領事が協力をしております櫻井暁美女史が行っている『インド舞踏へのいざないPart46』にて掲載された広告を紹介致します。

 

櫻井女史は長年インド文化を紹介なさっており、その道では大変著名な方です。

 

先月23日のご公演も大変盛況でした。在大阪・神戸インド総領事のB.シャム閣下からも推薦を受けており、当館も応援をさせて頂いております。

 

カンボディアはヒンズー教の影響も大きく受けており、その文化に精通する活動を、当館としても今後も応援していきたいと考えております。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

当館の山田名誉領事が芦屋大学の理事長に就任致しました。

2020年02月18日付にて、在大阪カンボディア王国名誉領事館の山田名誉領事が芦屋大学の理事長に就任致しました。

 

以下URLにて、山田名誉領事の挨拶を掲載致しておりますので、ご確認頂けますと幸いです。

 

また日頃よりご協力頂いております皆様、今後とも何卒宜しくお願い致します。

 

芦屋大学URL:

https://www.ashiya-u.ac.jp/outline/greeting02/

 

 

当館が支援しているJAPF春期インターンシップにかかる勉強会が当館にて開かれました。

2020年02月07日、当館が支援しているJAPF(日本アジア振興財団)主催の春期インターンシップにかかる勉強会が在大阪カンボディア王国名誉領事館にて開かれました。

 

今回のインターンシップに参加する学生の皆様にご来館頂き、当館スタッフに対してカンボディアへ訪問する前に疑問に思っている事、心配に思っている事等に関して質問して頂きました。また勉強会の進行形式も昨年とは変更し、当館スタッフへのインタビュー形式にしたことで、前回よりも更に学生の皆様から積極的に質問して頂きました。カンボディア在住経験のある当館スタッフが丁寧に皆様の質問に回答させて頂き、学生の皆様は真剣に聞き入っておられました。

 

インターンシップは2つのコースに分かれており、カンボディアとベトナムを訪問する2カ国コースは02月16~27日(12日間)の日程を予定しております。もう一つの1カ国コースは03月01~08日(8日間)の日程で、カンボディアのみを訪問する予定です。

今回のコロナウィルスの影響も懸念されておりましたが、JAPF皆様の献身的な調査と関係機関との調整により、無事にこのインターンシップを実施する事が出来るようです。

 

学生の皆様には将来国際的に活躍して頂くためにも、たくさんの事をカンボディアとベトナムにて経験して頂き、知見を増やして頂きたいと思います。

 

3月に予定している修了式にて、成長した学生皆様のお顔を拝見出来ることを当館一同心よりお待ち致しております。

 

 

 

写真:勉強会の様子

インドカルナタカ州政府不動産管理協会カムレ会長にご来館頂きました。

2020年01月26日、カルナタカ州政府不動産管理協会カムレ会長に表敬訪問頂きました。今般、アジア域内にて初めてとなる民間だけのファウンデーション機関設立に向け、そのメンバー募集も兼ねたゴルフイベントをタイ国バンコクにて開催するプロモーションのために来日なさいました。

 

山田名誉領事はロータリーメンバーであるために、そのゴルフイベントに参加させて頂く予定でございます。

 

今回、そのゴルフイベントの発起人であるカムレ会長が同イベントの説明にお越しくださいました。

 

 

 

写真:カムレ会長を囲んで

明治学園高校の生徒様がご来館されました。

2020年01月22日、明治学園高校の2年生 5名様と担当の先生にご来館頂きました。

 

明治学園高校の生徒様は授業の一環として、カンボディアを訪問し、現地の孤児院の状況や孤児を取りまく社会状況を研究なされました。皆様の研究内容は大変素晴らしいもので、真剣に研究なさった成果が表れているものでした。

 

発表後、生徒様から質問を頂き、当館山田名誉領事が回答を致しました。生徒様の質問は自己研究の結果から、鋭い質問も飛び交い、白熱した議論が繰り広げられました。

 

今後とも当館と致しまして、学生の皆様のカンボディアへの研修や修学旅行等、可能な限り支援させて頂き、カンボディアに関してもっと知って頂ける機会を作っていきたいと考えております。

 

 

写真:発表の様子

 

 

シェムリアップ州と大阪府との共同宣言が行われました。

2020年01月21日、シェムリアップ州と大阪府が、それぞれ「アンコール・ワット」と「百舌鳥・古市古墳群」という世界遺産を有する事から、双方の世界遺産の魅力発信に向け、相互連携を深め、お互いに発展していくために連携宣言が行われました。

 

この連携宣言の締結により、両者が互いに発展し、シナジー効果を得て、更なる世界におけるプレゼンス向上を目指し、観光客の受入強化に努めていかれます。

 

 

写真:連携宣言の様子

 

シェムリアップ州知事のカンボジアパビリオン訪問に当館スタッフが同行致しました。

2020年01月20日、シェムリアップ州知事のティア・セイハ知事閣下がカンボジアパビリオン(現神戸市広陵町自治会館)に訪問なさいました。

 

このパビリオンは1970年の大阪万博の際にカンボジア館として使用された建物を神戸市北区にある同自治会館として現在使用しております。既に50年たった今も尚、当時のままの姿で現存している唯一のパビリオンです(他にミュンヘン館は自衛隊駐屯地内に現存中といわれている)。

 

このカンボジアパビリオンは同国において大変著名な建築家であるウク・ソメス氏が設計なされたと言われており、ティア・セイハ知事閣下も一度訪問なされたいとの事で、実現に至りました。

 

今回の訪問にかかり、当館名誉領事館は広陵町自治会の田中自治会長に連絡を致しまして、セイハ知事閣下訪問の手配を行いました。

 

シェムリアップ州ご一行様は万博のレガシーであるカンボジアパビリオンに触れ、1970年の万博から引き継がれた思いを感じ取っておられました。

 

今後とも2025年大阪万博に向けた動きに当館も微力ではございますが、協力していきたいと考えております。

 

写真:シェムリ・アップご一行訪問の様子

 

 

シェムリアップ州知事のティア・セイハ閣下にご来館頂きました。

2020年01月20日、アンコール・ワットで有名なシェムリアップ州のティア・セイハ知事にご来館頂きました。今回の訪問は、大阪府との合同セミナー、大阪府内の企業とのビジネス意見交換、そして、大阪府庁との世界遺産を活かした観光にかかる協力関係を記した共同宣言締結のためにお越しになられました。

当館もセミナーの手配、知事ご一行様のお迎えの手配などにて協力させて頂いております。

 

当館の山田名誉領事に表敬訪問をして頂き、今般の当館による協力に対して、セイハ知事閣下より山田名誉領事へ御礼の言葉を頂戴致しました。

 

山田名誉領事より、当館に発足に関する経緯、ビザ申請者の状況、当館がどのようにカンボディアにおける観光PRを行っているのかなどをお話致しました。

 

シェムリアップ州との協働を行って行くためにもそれぞれのスタッフの交流活動も行って頂く事となり、連絡事務所の発足等に関してもお話致しました。また山田名誉領事にシェムリアップ州政府への訪問とアンコール・ワットへのご招待も頂きました。

 

今後とも当館はシェムリアップ州との交流及び協力関係構築に邁進していきたいと考えております。

 

写真:全体の様子、ティア・セイハ知事閣下(左)、当館名誉領事(右)