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What’s On? In カンボジア Cambodia

Meak Bochea Day ミアックボーチァ祭

例年「Meak Bochea」祝祭日の様子。Photo credit: Khmer Times

カンボジアでは、今日は「Meak Bochea・ミアックボーチァ祭(万仏節)」の日です。「Meak Bochea」は仏教の祝祭日であり、毎年クメール旧暦3月(Meakという)の満月の日に行われます。「Meak Bochea」は、仏陀が1,250名の弟子との集まりで自分が3か月後に入滅する(死ぬ)ことを伝えた日だそうです。ちなみに、仏陀が入滅した日は、「Visak Bochea・ピサックボーチャー祭(仏誕節)」と呼ばれています。

 

カンボジアだけではなく、隣接国のタイやラオス、ミャンマーなどにも同様の行事があり、「Magha Puja・マーガプージャ」と呼ばれています。また、地方によっても祝う日が異なるようです。もともと「Meak Bochea」はカンボジアの祝日でしたが、昨年からカンボジア政府の意向で廃止されました。

 

この日には、多くの人々が寺院やパゴダ、カンダール州にある「Preah Reachtroap (Oudong)」を訪れます。「Preah Reachtroap (Oudong)」は小高い丘にストゥーパがある有名な仏教遺跡群で、パワースポットとして知られています。毎年そこで記念式典が開催されるため、人々が参拝しお供え物を捧げます。夜にはランタンが上がります。

 

今年はコロナ禍の中でも式典は予定通り開催されますが、カンボジア政府は、「Meak Bochea」に参加する際には、しっかり感染予防対策をとり参拝するようにと国民に指示しました。

 


参考文献:

  • Cambodia Ministry of Information, https://www.information.gov.kh/articles/32224
  • Office Holidays, “Meak Bochea”, https://www.officeholidays.com/holidays/meak-bochea
  • Wikipedia, “Magha Puja”, 20 January 2021, https://en.wikipedia.org/wiki/Māgha_Pūjā

 

カンボジア初のコロナ感染症例から1年

Photo by Vann Soben, Nikkei Asia

カンボジアで初めて新型コロナウイルス感染症例が発見されてから、今日でちょうど一年になります。

 

2020年1月27日、カンボジア保健省(MOH)は、カンボジアで初の”Novel Coronavirus”(新型コロナウイルス)の感染事例が確認されたと発表しました。当時、Covid-19との正式な名前はまだつけられていませんでした。感染者第一号は、4日前に家族旅行で中国・武漢からカンボジア・シハヌークビルに渡航してきた60歳の中国籍の男性でした。

 

それ以降、カンボジア国内では、海外からの入国・帰国者から感染者が相次いで発見されました。感染拡大防止のため、カンボジア政府は4月のクメール正月の祭日を延期し、学校や公共施設などを閉鎖しました。また、空港での入国規制も厳しくし、一時観光査証発行の停止やPCR検査による陰性証明書、Covid-19対応の保険購入やデポジットを入国条件に追加しました。

 

厳しい規制が功を奏し、一時カンボジアの国内感染状況は少し落ち着いていましたが、昨年の11月~12月頃に、再び2つの大きなクラスター(11.3事件と11.28事件)が発生しました。また、今年の年始には、タイから帰国した移民労働者の感染クラスターが確認され、現在も感染者が増え続けています。

 

2021年1月26日現在、カンボジアにおけるコロナ感染者数は累計460名、治癒数は412名となっています。他国と比べると、感染者数は多くはなく、死亡者も現時点ではいません。しかし、残念ながらそれは安心して良いという理由にはなりません。この先状況がどのように変わっていくかは、誰にも予測できないからです。

 

世界中では、いまだに新型コロナウイルスが感染拡大を続けていますし、変異種への感染が発見される事例もありました。ワクチン接種が各国で始まったとはいえ、それでコロナウィルスが完全にこの世から無くなる訳ではないのです。今後も常にコロナウィルスの感染リスクを警戒し、日常生活において感染予防対策を怠らず続けていくことが、非常に大切だと思います。

 


参考文献:

  • Khmer Times, “One Year On From The First Covid-19 Case In Cambodia”, 26 January 2021, https://www.khmertimeskh.com/50807376/one-year-on-from-the-first-covid-19-case-in-cambodia/
  • Phnom Penh Post, “First Case of Coronavirus Reported In The Kingdom”, Long Kimmarita and Khorn Savi, 27 January 2020, https://www.phnompenhpost.com/national/first-case-coronavirus-reported-kingdom

 

ANA、成田~プノンペン直行便2月より再運休

Suspension of ANA Direct Flight (Narita to Phnom Penh) from February

全日本空輸 (ANA)は、東京 (成田)~カンボジア (プノンペン)の直行便について、2021年2月1日より、再運休することを発表しました (2020年12月15日時点)。成田~プノンペンの直行便は、新型コロナウイルス感染の影響により、昨年の4月以来2度目の運休となります。

 

詳細につきましては、下記ANAホームページをご確認ください。

 

また、日本~カンボジア路線に関しましては、現在他に韓国(ソウル)経由、またはシンガポール経由の飛行機が運航されています(2021年1月19日時点)。

フライトスケジュールの最新情報については、各航空会社へお問い合わせください。

 


On 15 December 2020, Nippon Airways (ANA) has announced the re-suspension of the direct flight from Tokyo (Narita) to Cambodia (Phnom Penh) from 1st February 2021. This is the second time the direct flight has been suspended ever since April last year due to the Covid-19 pandemic.

 

For more details, please refer to below ANA homepage link:

 

Meanwhile, flight route from Japan to Cambodia is still operational via transit flights in Korea or Singapore (as of 19 January 2021). For more of the latest updates, please contact the respective airlines below.

 

カンボジア発のシューズブランドが日本初上陸!WOW!

New Cambodian Shoe Brand In Japan. WOW!

(English report follows after Japanese)

日本でメード・イン・カンボジアのブランドを目にすることは滅多にありませんが、昨年12月に、カンボジア発のエシカルシューズブランド「Kingdom of Wow!」が日本に初上陸しました!本当にWow(わぁ)です!

「Kingdom of Wow! (KOW!)」は、オランダ出身の女性デザイナーのGodie Van de Paal氏により、2015年にシェムリアップで設立されたシューズブランドです。ブランドコンセプトとして、近年提唱されているSDGs(持続可能な開発目標)を取り入れ、エコで持続的に社会に貢献できる、スローファッション(愛着を持って丁寧に長く楽しむファッション)のルームシューズを提供しています。カンボジアの工房で現地の女性たちを雇用し、手編みでシューズを作っています。シューズの素材や製造工程なども、すべて環境負担の削減に配慮しています。

商品のデザインはとてもおしゃれで、可愛いらしいです。そして、ウール素材で編まれた暖かいルームシューズなので、日本の寒い冬に室内で履くにはピッタリだと思います。KOW!のルームシューズは、現在日本では公式のオンラインストアのみで販売されています。女性向けのルームシューズだけではなく、男性用もあります!

 

履き心地がよさそうなルームシューズなので、機会があれば私たちもぜひ履いてみたいと思います!

 

詳しくは、KOW!日本の公式ホームページをご覧ください。https://www.kingdomofwow.jp/

 


Made-In-Cambodia brands are hardly heard of here in Japan, but just in December last year, a Cambodian ethical shoe brand, named “Kingdom of Wow!” has reached the shores of Japan, and this is something that deserves our “Wow!”

 

“Kingdom of Wow! (KOW!)” is a shoe brand first established in Siem Reap in 2015 by a Dutch female designer named Godie Van de Paal. The brand concept is to come up with “Slow Fashion” room-wear shoes that are eco-friendly and promotes sustainability, in line with the SDGs global campaign in recent years. Their shoe factory in Cambodia employs Cambodian women in the local community, and the shoes are personally hand-knitted by them. Consideration towards reducing burden on the environment are also given in the raw materials used and the manufacturing process.

 

Judging from the photos, the shoes sure look fashionable and cute for wearing. Besides that, the wool material of the shoes provides warmth and makes it perfect for room-wear in the cold winter season in Japan. For now, KOW! is available for purchase through their online store, and they do not just carry shoes for ladies, but the guys get it as well!

 

The shoes looked so comfortable to wear that we’d like to try it on for ourselves too if there is a chance.

 

To find out more about KOW!, do check out their website at https://www.kingdomofwow.jp/

 


参考文献・Reference(s):

  • Kingdom of Wow! https://www.kingdomofwow.jp/
  • Poste-KH, 「カンボジア発のシューズブランドが日本上陸、オンラインで発売開始」, 21 December 2020, https://poste-kh.com/news/2020-12-21-4104

 

What’s On? In カンボジア Cambodia

「Act Now」キャンペーン Campaign

今週は、カンボジアの学生たちにとって、とても嬉しい一週間だったかもしれません。今週の月曜日(1月11日)から、カンボジアの各公立学校でようやく新学期が始まり、先生やクラスメートと再会できたからです。新学期の開始は、実は三ヶ月も遅れていました。

 

昨年10月の大水害、また新型コロナウイルス感染拡大の影響で、カンボジア政府は、2020・2021年の新年度の開始を、今年の1月11日に延期すると発表しました。本来、カンボジアの学校の新年度は10月か11月から始まるそうです。

 

そして、今回はコロナ禍の中で学生たちが学校へ戻ることを受けて、カンボジア政府はユニセフと共同で、「Act Now(今すぐ行動しよう)」というキャンペーンを全国で行っています。学校生活の中で必要なコロナ感染防止対策を実施しながら、学生たちに安心、安全な環境で学習をしてもらうことが目的です。また、キャンペーンを通じて、以前コロナの影響で登校ができなくなった家庭に対し、子ども達の教育を優先させ、学校に行くよう促すことも狙っています。

 

キャンペーンのメッセージを、さらに楽しく、効果的に多くの人々に伝えるため、以下のような面白い動画やポスター、チラシ、ゲームなども導入しています。

 

カンボジアの学生たちが嬉しそうに通学している様子を見ていたら、私達も学生時代に戻りたいな~という懐かしい気分になりますね。

 


参考文献:

  • Phnom Penh Post, “New School Year To Start In January”, Mom Kunthear, 23 November 2020, https://www.phnompenhpost.com/national/new-school-year-start-january
  • Khmer Times, “Covid-19-Style Back To School Campaign Launched”, Sen David, 13 January 2021, https://www.khmertimeskh.com/50803080/covid-19-style-back-to-school-campaign-launched/
  • Khmer Times, “Rural School Restarts In A Virus Free Style”, Moeun Chhean Nariddh, 12 January 2021, https://www.khmertimeskh.com/50802716/rural-school-re-starts-in-a-virus-free-style/
  • UNICEF Cambodia, https://www.unicef.org/cambodia/cambodias-new-school-year-begins

 

関西3府県、再び緊急事態宣言

Second State of Emergency for 3 Prefectures in Kansai

(English notice follows after Japanese)

本日1月14日より来月7日まで、大阪、京都、兵庫の関西3府県に、再び緊急事態宣言が出されました。

新型コロナウイルス感染拡大防止に向けて、当館にご来館の際には、マスクの着用及び手指消毒をよろしくお願いいたします。

併せて、皆様の不要不急の外出・移動の自粛へのご協力をお願い申し上げます。

いつもありがとうございます!ORKUN!

 


The Japan government has announced a second State of Emergency for three prefectures in the Kansai area – Osaka, Kyoto and Hyogo, with effect from today until 7 February next month.

To stop the further spread of Covid-19 and to protect yourself and others, we ask all visitors to our Honorary Consulate office to put on mask and disinfect your hands with the hand sanitizer available.

We also urge everyone to avoid any unnecessary outdoor movement and stay home where possible.

Please stay safe and we thank you for your kind cooperation! ORKUN!

 

Ni.juU・20

一昨日、日本では成人の日でした。日本の成人の日は、20歳になった若者たちが、大人の仲間入りをしたことをお祝いする日です。

 

一方、カンボジアには、成人になるという決まった年齢はないようですが、18歳が一応それにあたるようです。日本のような成人式などはありません。若者が18歳になると、タバコの購入や運転、結婚(カンボジア人同士の場合)も可能となります。ちなみに、カンボジアにおける飲酒の年齢制限ですが、現時点ではないそうです。2015年にカンボジア政府が飲酒の年齢制限を21歳に制定するという案を出しましたが、現在のところ、まだ何も始まっていません。

 

カンボジアを含むアジア諸国の色々な年齢制限にご興味がある方は、下記をご参照ください。

人が20歳で一人前の成人になるといえば・・・当館も、今年の4月をもちまして開館20周年を迎えることとなりました。

 

開館後の20年間にはどのような出来事があったのでしょうか。9.11アメリカ同時多発テロ事件をはじめ、SARS(サーズ)、リーマンショック、3.11東北大震災、アメリカ・トランプ政権の誕生、日本でオリンピックと万博開催の決定、平成から令和への元号改元、そして、一番最近の新型コロナウイルスパンデミックなど、多くの出来事がありました。振り返ると、非常に浮き沈みの多い時代でしたが、皆様のおかげで時代の荒波を乗り越えることが出来ました。

 

新型コロナウイルス感染拡大の影響で、今年は恐らく開館20周年祝賀イベントなどは開催が難しいかもしれません。しかし、これを機にもう一度初心に戻り、歩んできた20年間の足跡を振り返りながら、2021年からまた新しい歴史を刻んでいく所存です。今後とも、どうぞよろしくお願いいたします!

 

ラブリーカンボジアで足跡を残そう!

Footprint On Lovely Cambodia

(English report follows after Japanese)

世界的に人気のある旅行ガイドブック「Lonely Planet (ロンリープラネット)」が、翌年のおすすめ旅行先ランキングを毎年発表しています。しかし、2020年に世界中に広がった新型コロナウイルスの影響により、人々の旅に対する概念が大きく変わったため、ランキングの基準について新たに見直さなければならなかったようです。結果、2021年の旅行先ランキングは、「持続性」、「コミュニティー」、「多様性」の3つ新しいカテゴリーで発表されています。

 

そして今回、「コミュニティー」カテゴリーランキングにおいて、カンボジアにある「Footprint Cafes」が「ベスト中小企業」として選出されました。「Footprint Cafes」は、2016年にイギリス出身のGeorgina Hemmingway氏がシェムリアップにオープンしました。「Footprint Cafes」は、カフェという役割だけではなく、観光客がカフェの利用を通じて、コミュニティー(社会)貢献が出来る場という役割を担っています。

 

カンボジアの経済的な社会問題を解決するために、カフェではカンボジア人を雇用し、職業訓練を実施したり、就労支援を行っています。また、カンボジア人起業家をサポートするため、カフェ内にコワーキングスペースを設置し、スペースを無償、または補助金で貸出したり、ビジネス関連の講義や商品発売イベントなども実施しています。さらに、カフェの経営から出たすべての利益を、奨学金や起業助成金として提供し、カンボジアの経済的弱者を支援しています。「Footprint Cafes」はこれらすべての活動が評価され、今回はLonely Planetに選ばれました。

Photo Credit: Footprint Cafes Facebook Page

2021年も引き続きコロナ感染拡大の影響で、未だに先行きは不透明ですが、今年こそはカンボジアをはじめとする外国を訪問し、「Footprint Cafes」のような素敵なカフェに足跡 (footprint) が残せるようになるといいですね。


Each year, the world-renowned tourist guidebook, “Lonely Planet”, will rank and announce a list of best countries/places to visit for the year ahead. However, due to the effect of the global Covid-19 pandemic in 2020 last year, people’s mindset towards international travel has changed greatly, and a need for the reinvention of travel destination criteria is inevitable. As such, for this year 2021, instead of the usual top 10 best countries ranking, ”Lonely Planet” has break it down into three new categories, in terms of “Sustainability”, “Community”, and “Diversity”.

 

It is worth mentioning that this time, a cafe named, “Footprint Cafes” in Cambodia has been selected as “Best Small Business” under the Community category. “Footprint Cafes” was first established in Siem Reap in 2016 by British expatriate, Georgina Hemmingway. “Footprint Cafes” is not just any other ordinary cafe; it believes greatly in contributing to the community (society) by involving tourists who patronize the cafe.

 

In a bid to tackle the poverty situation in Cambodia, local Cambodian staff are employed to manage the cafe, and they are provided with various job training and employment assistance. Besides that, to support more Cambodian entrepreneurs in the community, a co-working space has been set-up inside the cafe, where business-related talks or product launch events can take place, and the space is provided for free, or with rate subsidies. The cafe also contributes 100% of their net profits and offer it as educational or employment grants to aid those in need. It is without doubt in recognition of all these contribution made towards the community, that “Footprint Cafes” was selected by Lonely Planet this time.

 

As we entered into the new year 2021, with the Covid-19 pandemic situation still remain bleaks, we wonder when will we ever have the chance to travel again, and to visit and leave our “footprints” on lovely cafes like “Footprint Cafes”.

 


参考文献・Reference(s):

  • Lonely Planet, https://www.lonelyplanet.com/best-in-travel
  • B2B Cambodia, “Lonely Planet Suggests Cambodia As A Tourist Destination In 2021”, 15 December 2020, https://www.b2b-cambodia.com/articles/lonely-planet-suggests-cambodia-as-a-tourist-destination-in-2021/
  • Footprint Cafes, https://footprintcafes.org/

クメール粥 Khmer Porridge

(English report follows after Japanese)

今日は七草の日です!日本の伝統に則って、お正月中に暴飲暴食で疲れた胃を休ませるために、七草粥を食べる方も多いのではないでしょうか。

 

同じような伝統が、実はカンボジアにもあります。カンボジアは一年中気温が高く、油を使った料理も多いので、胃を労わる料理が必要です。「ボッボー/ボボー」というカンボジアのお粥は胃に優しい料理の一つです。「ボッボー」には七草の代わりに、豚肉や鶏肉、胡椒、魚醬、ライム、パクチー、ねぎ、もやしなどを入れます。味はサッパリとしているそうです!

 

「ボッボー」の作り方について知りたい!という方!今週の土曜日(1/9)に旅行会社Peace In Tourが主催するオンラインツアーで、カンボジアのお寺での初詣や「ボッボー」などが紹介される予定ですので、もしご興味がありましたら、是非参加してみてください!詳細は、下記のURLからご確認いただけます。

https://www.pitt.jp/tours/detail.php?tour_code=ONLINE7&fbclid=IwAR3kGGPvlMCfdBoqD-wEZEJlI6ZJpsjWL-nX84nwzG2fzFqWWXLD2Sxs164

 

今日から日本各地に寒波がやってくるようですので、皆様、是非温かい七草粥を食べて身体を労わりつつ、一年の無病息災を願いましょう!

クメールお粥 ボッボー / Khmer Porridge Bor Bor. Photo Credit: https://twitter.com/tyltyl_mytyl

Today is “Nanakusa-Gayu” day! Otherwise known as the Seven Herbs Porridge-Eating Day. As per New Year tradition in Japan, after a week-long of binge-eating and drinking to celebrate New Year, in order to let their heavy stomach take a rest, the Japanese will consume a porridge cooked with seven different herbs on 7 January.

 

In Cambodia, such similar belief exists as well. As we all know, Cambodia has a hot climate all year round, and cooking oil are heavily used in Cambodian dishes. As such, people require something light for their stomach. That is when the Cambodians have a porridge dish called, “Bor Bor”. Instead of seven herbs, “Bor Bor” is cooked with ingredients like pork/chicken meat, pepper, fish sauce, lime, coriander leaves, spring onions, beansprouts etc., making it a very refreshing meal to have!

 

The weather have turned cold yet again today, and it sure is good to stay warm by having a bowl of piping hot Seven Herbs porridge!

 


参考文献・Reference(s):

  • CDL Consultant, 「カンボビアライフローカル飯・ホーホー(お粥)が必要な理由」, 20 April 2017, https://www.cdl-consultant.com/archives/3985
  • Eat Your World, “Recipes From Afar: Khmer Bor Bor Porridge, Cambodia” by Glynn Pogue, 20 November 2013, https://eatyourworld.com/blog/recipes-from-afar-khmer-bor-bor-porridge-cambodia/
  • Wikipedia, 七草がゆ, 9 October 2020, https://ja.wikipedia.org/wiki/七草がゆ

 

HAPPY NEW YEAR! あけましておめでとうございます!

新年あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

2021年は丑年ということで、カンボジアの田舎でよく見かける牛さんの写真を一枚投稿させていただきます!

2020年は大変な一年でした。2021年は、世界中のコロナウィルスのパンデミックが早く終息し良い一年になりますよう、心よりお祈り申し上げます。その日が来るまで、引き続き必要な感染拡大防止対策を徹底して参りましょう。皆様の益々のご健勝とご繁栄を祈念いたしております。

 

Happy New Year!

As you may know 2021 is Year of the Ox, and so we’d like to specially share a picture of a Cambodian ox commonly seen in the countryside of Cambodia.

While 2020 had been a year full of unprecedented challenges, we pray that 2021 will be a better year ahead, and that the world can recover from the Covid-19 pandemic soonest. Until then, taking prevention against the spread of Covid-19 is still necessary, and we wish everyone good health and prosperity for the new year!