Topics トピックス

在外カンボジア国民の帰国について

About Requirement for Cambodian Citizens Returning To Cambodia

(English report follows after Japanese)

下記内容は、カンボジア外務省及び在日本カンボジア王国大使館に確認済みの情報です。

 

① 在外カンボジア国民(カンボジアのパスポートをお持ちの方)がカンボジアへ帰国する際には、「出発72時間以内に発行された新型コロナウイルスの陰性証明書」、「Forte新型コロナウイルス保険のオンライン購入」及び「USD2,000のデポジット」は必要ないとのことです。しかし、カンボジア入国後は、海外からの渡航者と同じく、PCR検査そしてPCR検査の結果による隔離(強制・自主)が必要となります。

 

② カンボジア国民ではありますが、他国のパスポート(と共に”K”ビザ)をお持ちの方は、「Forte新型コロナウイルス保険のオンライン購入」及び「USD2,000のデポジット」は必要ないですが、「出発72時間以内に発行された新型コロナウイルスの陰性証明書」は必要となります。カンボジア入国後は、海外からの渡航者と同じく、PCR検査そしてPCR検査の結果による隔離(強制・自主)が必要となります

 

※情報は現地の状況により随時変更となりますので、大使館や各名誉領事のHPをご覧いただくか、直接お問い合わせ下さいますようお願いいたします。

※航空会社が独自の基準を設けている場合もございます。詳細については各自でご確認をお願いいたします。

 

なお、下記にカンボジア人留学生が記した、マレーシアからカンボジアへの帰国経緯の記事があります。ご参考まで。

My Experience in a Quarantine Camp in Cambodia

※上記情報は、必ず皆様に当てはまる訳ではなく、一例となっておりますことをご了承ください。


 

Below is the information gathered from Cambodia’s Ministry of Foreign Affairs & International Cooperation (MFAIC) and Royal Embassy of Cambodia in Japan.

 

① For Cambodian citizens (Cambodia passport holders) returning to Cambodia, “Pre-flight Covid-19 Test/Medical Certificate Issued Within 72 Hours Prior to Departure”, “Online Purchase of Forte Covid-19 Insurance” and “USD2,000 Deposit” are not required. However, like foreigners entering Cambodia, after arrival, the taking of PCR Test and 14-day quarantine (self/compulsory) depending on PCR test result are required.

 

② For Cambodian citizens (Holders of a foreign passport or “K” Visa), “Online Purchase of Forte Covid-19 Insurance” and “USD2,000 Deposit” are not required. However, “Pre-flight Covid-19 Test/Medical Certificate Issued Within 72 Hours Prior to Departure” is required. As like foreigners entering Cambodia, after arrival, the taking of PCR Test and 14-day quarantine (self/compulsory) depending on PCR test result are required.

※Above information may be subjected to changes. We advise to check the webpage of Embassy/Honorary Consulates for updates and contact directly if necessary.

※Certain airlines may have their own set of requirement as well, hence we advise to do a check with them before booking.

 

Do also check out the below blog post by a Cambodian student about his experiences when returning to Cambodia from Malaysia.

My Experience in a Quarantine Camp in Cambodia

※The same case may not applies to everyone and just an example for referencing. We seek for your kind understanding in this.

 


参考文献・Reference:

  1. カンボジア外務省 Ministry of Foreign Affairs & International Cooperation in Cambodia, https://www.mfaic.gov.kh/covid-19
  2. 在日本カンボジア王国大使館 Royal Embassy of Cambodia in Japan, http://www.cambodianembassy.jp/
  3. R.S, “My Experience In A Quarantine Camp In Cambodia”, 19 July 2020, https://sratanakh.wordpress.com/
  4. The Cambodia Daily, “Cambodians Allowed To Return Home Without Covid-19 Free Certificates”, 28 May 2020, https://english.cambodiadaily.com/health/cambodians-allowed-to-return-home-without-covid-19-free-certificates-164702/

 

ノロドム・シハヌーク前国王8回忌の記念式典

2020年10月11日、カンボジア王国ノロドム・シハヌーク前国王が8回忌を迎えるにあたり、当館スタッフが在日本カンボジア王国大使館での記念式典に出席いたしました。

本来であれば10月15日が正式なノロドム・シハヌーク前国王記念日ですが、出来るだけ多くの在日カンボジア人の方々に参加して頂くため、今年は日程を前倒しして11日の日曜日に行うことにされたそうです。在日本カンボジア王国大使館での記念式典は今年が2回目となります。

記念式典で、ウン・ラチャナ特命全権大使は、僧侶とカンボジアの方々と共にお経を読まれ、最後に、用意されたお線香とお花を捧げられました。記念式典終了後は、カンボジア料理(名前を失念してしまいました…)をいただきました。

 

FACEBOOKに登録しました!

WE’RE ON FACEBOOK!

本日より、当館のオフィシャルFacebookページを開設いたします!

 

Facebookを通じて、皆様のお役に立つ様々なカンボジア関連の最新のニュース、イベント、観光・ビジネス情報などを提供してまいります。また、日本とカンボジアの皆様と繋がり、カンボジアと日本両国の友好関係を促進するお手伝いをさせていただきたいと思っております。

 

是非当館のページをご覧になり、「いいね!」と「フォロー」をお願い致します!

 

Facebookページへのアクセスは、下記URLもしくは当館のホームページ左下のFacebookマークからお願いいたします。

https://www.facebook.com/HCCambodiaOsaka

 


We, at the Honorary Consulate of the Kingdom of Cambodia in Osaka, are happy to announce the launch of our official Facebook page from today!

 

Through Facebook, we will continue to share a wide range of useful content to keep our visitors updated with the latest news, events and information (travel and business) relating to Cambodia. We also hope to use Facebook as a stepping stone to reach out to more of our Japanese and Cambodian friends, and foster a closer bilateral relationship between Cambodia and Japan.

 

Do check out our page, and be sure to LIKE and FOLLOW us!

 

You can find us here: https://www.facebook.com/HCCambodiaOsaka

Or click on the Facebook icon located on the bottom left-hand column on our website main page.

 

新型コロナウィルスの陰性証明書について (出発前)

About Health Certificate Indicating Covid-19 Negative Status (Pre-departure)

(Notice in English follows after Japanese)

2020年9月7日、カンボジア民間航空庁より、新型コロナウィルスの陰性証明書について、下記の通り新しい条件となる旨通知がありました。

 

A) すべての外国人渡航者は、出国72時間以内に自国の病院等から、唾液を用いたPCR検査ではなく、鼻咽頭スワブによるPCR検査の陰性証明書の発行を受けなければなりません。

 

B) カンボジア入国時に、自国の病院等で発行された署名及び病院印が押印された有効な陰性証明書原本を検疫官に提示しなければなりません。

 

C) 上記 (A)、(B)の要件を満たさない場合は、自己及び航空会社の責任において、強制送還の対象となります。


 

On 7 September 2020, the State Secretariat of Civil Aviation (SSCA) of the Kingdom of Cambodia announces a new change to the requirement for Health Certificate indicating Covid-19 negative status, as per below notice.

 

 

 

新型コロナウイルス関連 カンボジアへの入国制限の変更について

Revision of Entry Requirements for Foreign Travellers to Cambodia

(Notice in English follows after Japanese)

カンボジアへの外国人渡航者に対して、入国手続を簡易にするため、カンボジア政府(Royal Government of Cambodia、以下RGC)は入国手続についてSponsorship Mechanismを導入するとカンボジア保健省(the Ministry of Health、以下MOH)が発表しました。対象者は以下の4つのカテゴリーに分けられます。

 

(A) 外国人渡航者のうち、投資家・ビジネスパーソン・会社員・専門職・熟練労働者・技術者及び家族であり、入国に関する支払いについて会社の保証がある場合

 

(B) 外国人渡航者のうち、投資家・ビジネスパーソン・会社員・専門職・熟練労働者・技術者及び家族であり、入国に関する支払いについて会社の保証はないが、招へいがある場合

 

(C) 外国人渡航者のうち、投資家・ビジネスパーソン・会社員・専門職・熟練労働者・技術者及び家族であり、入国に関する支払いについて会社の保証も、招へいもない場合

 

(D) 繰り返しカンボジアを訪問している外国人渡航者

 


(A) 入国に係る支払いに対して会社からの保証がある場合

 

  • カンボジアに向けて出発前

以下の書類の取得が必要となります:

 

1) RGC発行の「支払い保証証明書」(Validation Certificate on Payment Guarantee)

→「支払い保証証明書」の発行には、現在カンボジアで運営している会社の最高経営責任者、あるいは出資者などからの保証が必要です。保証者となる会社はRGCのビジネス登録ウェブサイト(www.registrationservices.gov.kh)、 カンボジア開発評議会のウェブサイトに掲載されているURL(www.cdc.gov.kh)、またはMOHのウェブサイト(www.cdcmoh.gov.kh)を通じて、オンラインで資格申請をする必要があります(審査所要期間:1日程度)。許可が下り次第、RGCは「支払い保証証明書」を発行します。在外カンボジア大使館、もしくは名誉領事館にてビザを申請する際及びカンボジア入国の際に提出して下さい。

 

2) ホテルのオンライン予約票 (Proof of Online Booking)

カンボジア到着後、PCR検査の結果が出るまで待機するホテルを予約する必要があります。カンボジアへ渡航する少なくとも3日前までに2泊の宿泊予約をして下さい。ホテルの料金には、2泊分の宿泊費、2日分の食事代、最初のPCR検査費、空港からホテルまでの交通費が含まれています。

MOH指定のホテルとホテル料金は以下の通り。

 

<Sokha Hotel Phnom Penh>

費用合計:USD385(USD220の宿泊費、USD60の食事費、USD105のPCR検査費と交通費)

住所:Keo Chenda (St.), Sangkat Chroy Changva, Khan Chroy Changva, Phnom Penh

電話番号:(+855)(0)23 685 8888

ウェブサイト: www.sokhahotels.com

 

<TIAN YI international Hotel>

費用合計:USD315(USD150の宿泊費、USD60の食事費、USD105のPCR検査費と交通費)

住所:112, Russian Blvd, Sangkar Teuk Thla, Khan Sen Sok Phnom Penh, Cambodia, Sen Sok, Phnom Penh, Cambodia

電話番号:(+855)(0)88 338 2333

ウェブサイト: www.tianyihotels.com

 

3) 在外カンボジア大使館、もしくは領事館で発給された有効なビザ。

 

4) カンボジアに向けて出発の72時間以内に自国の保健局などから発行された新型コロナウイルスの陰性証明書(英文)。

 

  • カンボジア到着後

 

1) 有効なビザ、出発72時間以内に発行された新型コロナウイルスの陰性証明書、支払い保証証明書、ホテルのオンライン予約票を提出して下さい。

2) 上記書類の確認後、PCR検査を受けていただきます。特別に設置された「優先レーン」(Special Priority Lane)が利用できます。その後、予約されたホテルまで送迎いたします。

 

  • その他

1) 渡航者が「14日間の強制隔離」を必要となった場合、すべての費用は保証会社が支払うことになります。保証会社がするべきことは

- 滞在7日目までに、ホテルに対して請求書に基づき14日間の滞在にかかる費用すべてを支払わなければならない。

- MOHに対して、隔離14日目に実施されるPCR検査費用を支払わなければならない。

 

2) カンボジア滞在中、渡航者が新型コロナウイルスに感染した場合、保証会社は、渡航者が完全に回復するまですべての医療費を支払わなければなりません。

 

3) 保証会社は、カンボジアの法律に則り、MOHと協力の上、渡航者の滞在を援助しなければなりません。


(B) 外国人渡航者のうち、投資家・ビジネスパーソン・会社員・専門職・熟練労働者・技術者及び家族であり、入国に関する支払いについて会社の保証はないが、招へいがある場合

 

  • カンボジアに向けて出発前

以下の書類の取得が必要となります:

 

1) RGC発行の「招へい証明書」(Validation Certificate of Invitation)

→「招へい証明書」の発行には、現在カンボジアで運営している会社の最高経営責任者、あるいは出資者などからの招へいが必要です。招へいする会社はRGCのビジネス登録ウェブサイト(www.registrationservices.gov.kh)、 カンボジア開発評議会のウェブサイト(www.cdc.gov.kh)、またはMOHのウェブサイト(www.cdcmoh.gov.kh)を通じて、オンラインで資格申請をする必要があります(審査所要期間:1日程度)。許可が下り次第、RGCは「招へい証明書」を発行します。在外カンボジア大使館、もしくは名誉領事館にてビザを申請する際及びカンボジア入国の際に提出して下さい。

 

2) ホテルのオンライン予約票 (Proof of Online Booking)

カンボジア到着後、PCR検査の結果が出るまで待機するホテルを予約する必要があります。カンボジアへ渡航する少なくとも3日前までに2泊の宿泊予約をして下さい。ホテルの料金には、2泊分の宿泊費、2日分の食事代、最初のPCR検査費、空港からホテルまでの交通費が含まれています。

MOH指定のホテルとホテル料金は以下の通り。

 

<Sokha Hotel Phnom Penh>

費用合計:USD385(USD220の宿泊費、USD60の食事費、USD105のPCR検査費と交通費)

住所:Keo Chenda (St.), Sangkat Chroy Changva, Khan Chroy Changva, Phnom Penh

電話番号:(+855)(0)23 685 8888

ウェブサイト: www.sokhahotels.com

 

<TIAN YI international Hotel>

費用合計:USD315(USD150の宿泊費、USD60の食事費、USD105のPCR検査費と交通費)

住所:112, Russian Blvd, Sangkar Teuk Thla, Khan Sen Sok Phnom Penh, Cambodia, Sen Sok, Phnom Penh, Cambodia

電話番号:(+855)(0)88 338 2333

ウェブサイト: www.tianyihotels.com

 

3) 新型コロナウイルス保険購入の証明書

渡航者は新型コロナウイルス保険のオンライン購入が必要です。USD90の保険料で、20日間有効です。FORTE Insurance Companyにて購入可能です。https://www.forteinsurance.com/covid-19-insurance/

 

4) 在外カンボジア大使館、もしくは領事館で発給された有効なビザ

 

5) カンボジアに向けて出発の72時間以内に自国の保健局などから発行された新型コロナウイルスの陰性証明書(英文)。

 

  • カンボジア到着後

1) 有効なビザ、出発72時間以内に発行された新型コロナウイルスの陰性証明書、招へい証明書、ホテルのオンライン予約票、新型コロナウィルス保険証明書を提出して下さい。

 

2) USD2,000のデポジットが必要です。デポジットからホテル滞在費用・PCR検査費用・空港からホテルまでの交通費・14日間の強制隔離になった場合の費用が支払われます。

 

3) 上記書類の確認後、PCR検査を受けていただきます。特別に設置された「優先レーン」(Special Priority Lane)が利用できます。その後、予約されたホテルまで送迎いたします。


(C) 外国人渡航者のうち、投資家・ビジネスパーソン・会社員・専門職・熟練労働者・技術者及び家族であり、入国に関する支払いについて会社の保証も、招へいもない場合

 

  • カンボジアに向けて出発前

以下の書類の取得が必要となります:

 

1) 新型コロナウイルス保険購入の証明書

渡航者は新型コロナウイルス保険のオンライン購入が必要です。USD90の保険料で、20日間有効です。FORTE Insurance Companyにて購入可能です。https://www.forteinsurance.com/covid-19-insurance/

 

2) 在外カンボジア大使館、もしくは領事館で発給された有効なビザ

 

3) カンボジアに向けて出発72時間以内に自国の保健局などから発行された新型コロナウイルスの陰性証明書(英文)。

 

  • カンボジア到着後

1) 有効なビザ、出発72時間以内に発行された新型コロナウイルスの陰性証明書、新型コロナウイルス保険証明書を提出することが必要です。

 

2) USD2,000のデポジットが必要です。デポジットからホテル滞在費用・PCR検査費用・空港からホテルまでの交通費・14日間の強制隔離になった場合の費用が支払われます。


(D) 繰り返しカンボジアを訪問している外国人渡航者

 

  • カンボジアに向けて出発前

以下の書類の取得が必要となります:

 

1) 新型コロナウイルス保険購入の証明書

渡航者は新型コロナウイルス保険の購入が必要です。USD90の保険料で、20日間有効です。FORTE Insurance Companyにて購入可能です。https://www.forteinsurance.com/covid-19-insurance/

 

2) 在外カンボジア大使館、もしくは領事館で発給された有効なビザ

 

3) カンボジアに向けて出発の72時間以内に自国の保健局などから発行された新型コロナウイルスの陰性証明書(英文)。

 

  • カンボジア到着後

1) 有効なビザ、出発72時間以内に発行された新型コロナウイルスの陰性証明書、新型コロナウイルス保険証明書を提出することが必要です。

 

2) USD2,000のデポジットが必要です。デポジットからホテル滞在費用・PCR検査費用・空港からホテルまでの交通費・14日間の強制隔離になった場合の費用が支払われます。

 


With effect from 4 August 2020, there has been a revision to entry requirement for foreign travellers to Cambodia. Kindly refer to below link for more information:

Royal Embassy of Cambodia in Japan

ថ្ងៃទី ០៤ ខែសីហា ឆ្នាំ២០២០៖ ការកែសម្រួលលក្ខខណ្ឌធ្វើដំណើររបស់ជនបរទេសមកកាន់ប្រទេសកម្ពុជា

当館の山田名誉領事が、海外関係先とリモート会議を行いました。

Remote Meeting With Overseas Affiliations by Honorary Consul Mr. Yamada

(English report follows after Japanese)

 

2020年7月16日、当館において、山田名誉領事が海外関係先の方々とリモート会議を行いました。

 

 

冒頭、本日誕生日を迎えました山田名誉領事に対し、皆様より温かいお祝いのお言葉を頂戴いたしました。その後約1時間にわたり、現在の世界における新型コロナウイルスによる厳しい状況や、ポストコロナの経済・観光の復興などについて意見交換をいたしました。

 

 

新型コロナウイルス禍が一刻も早く終息しますこと、そして皆様のご健康を心よりお祈り申し上げます。当館は、今後ともビザの発給業務等を通じて、カンボジアの観光業の復興に尽力させていただきます。

 

**************************************************

 

On 16 July 2020, a remote meeting with overseas affiliations was held by Honorary Consul Mr. Hideo Yamada, at the Honorary Consulate of the Kingdom of Cambodia in Osaka office.

 

At the beginning of the meeting, as it was Mr. Yamada’s birthday today, representatives from the overseas affiliation sent their warmest birthday wishes to Mr. Yamada. Thereafter, for about an hour, Mr. Yamada exchanged views with the representatives on the Covid-19 pandemic situation, the post-Covid-19 economy, as well as on the recovery of tourism business in the current world.

 

Hereby, we sincerely wish for the Covid-19 pandemic to be over soon, and also for everyone to be in good health. At our Honorary Consulate office here in Osaka, through our visa issuance duty and other related administration tasks, we will work towards assisting in the recovery of tourism business from now on.

 

 

 

 

 

カンボジア王国 ウン・ラチャナ特命全権大使が来阪されました。

Ambassador of Royal Embassy of Cambodia, H.E. Mr. UNG Rachana Visits Osaka

(English report follows after Japanese)

 

2020年6月30日、ゴミ収集車贈呈式に参加されるため、在日本カンボジア王国大使館よりウン・ラチャナ特命全権大使とカオ・コルヴァン二等書記官が来阪されました。

 

 

強い雨が降るあいにくの天候でしたが、城北環境事業センターにおいて式は滞りなく執り行われました。一般社団法人日本カンボジア協会の高橋会長のご尽力により、今回10台のゴミ収集車が、大阪市からカンボジアへ贈呈されました。カンボジアでは環境問題、とりわけゴミ問題が深刻でありますが、今回の寄贈が問題改善の一翼を担うこととなることでしょう。

 

 

贈呈式終了後、ウン・ラチャナ大使とカオ・コルヴァン書記官が当館に来館されました。大使と山田名誉領事は、今般のコロナウィルスに対するカンボジア・日本両国の取り組みや、両国のビジネスの現在の状況そして今後の協力関係について意見交換をいたしました。

 

 

世界的に非常に厳しい状況が続いておりますが、当名誉領事館は引き続きカンボジア・日本両国の友好関係を深める活動を推進してまいります。

 

************************************************

 

On 30 June 2020, ambassador of Royal Embassy of Cambodia in Japan, H.E. Mr. UNG Rachana, visited Osaka for the official ceremony of presentation of waste collection trucks.

 

Despite the bad rainy weather on that day, the presentation ceremony carried out as per planned at the Shirokita Environmental Business Centre, Osaka City. Thanks to the effort made by Mr. Takahashi, president of Japan-Cambodia Association, the donation of 10 waste collection trucks from Osaka City to Cambodia was made possible this time. In Cambodia, land waste disposal has been a serious problem, and it is hoped that through the donation of the waste collection trucks, the problem can be resolved gradually.

 

After the presentation ceremony, H.E. Mr. UNG Rachana and second secretary, Mr. Kao Kolvorn, also paid a visit to the Honorary Consulate of the Kingdom of Cambodia in Osaka office. Speaking with Honorary Consul Mr. Hideo Yamada, both sides discussed about the measures taken by Cambodia and Japan in the control of Covid-19 pandemic, the current business situation, as well as co-operation plans for the future.

 

While the global situation is still tough during this on-going pandemic, we at the Honorary Consulate of the Kingdom of Cambodia in Osaka strives to continue to work towards promoting the close bilateral relationship between Cambodia and Japan.

 

 

於:ゴミ収集車贈呈式               於:当館(写真撮影時のみマスクを外しております)

Left pic: At the presentation ceremony of waste collection trucks

Right pic: H.E. Mr. UNG Rachana with Honorary Consul Mr. Hideo Yamada at the Honorary Consulate of the Kingdom of Cambodia in Osaka

 

 

 

新型コロナウィルス関連 カンボジア入国時の防疫措置で生じる費用の自己負担について

カンボジア保健省より、6月11日以降カンボジアに到着する外国人渡航者を対象に、防疫措置で生じる費用を自己負担とする旨通告がありました。

 

費用の支払いに充てるため、カンボジア到着時に指定された銀行に最低3,000米ドルをデポジットとして預け入れなければならないとのことです(現金、クレジットカード、デビッドカードにて支払い)。費用詳細は下記のとおりです。

 

 

Ⅰ. COVID-19の検査結果を待機センターで待つ渡航者に対する費用
項目 詳細 費用
1 空港から待機センターへの移動費 1人5米ドル(片道)
2 検査費 1人1回100米ドル
3 政府指定待機施設やホテルでの滞在費 1人1日30米ドル
4 食費(3食分) 1人1日30米ドル
Ⅱ.陽性が確認された乗客と同一フライトに搭乗し、かつ陰性と判定された渡航者に対する費用
項目 詳細 費用
1 移動費 1人5米ドル(片道)
2 ホテル又は隔離センターの滞在費 1人1日30米ドル
3 検査費 1人1回100米ドル
4 食費(3食分) 1人1日30米ドル
5 洗濯・清掃費 1人1日15米ドル
6 医療スタッフ待機費 1人1日6米ドル
7 警備費 1人1日3米ドル
Ⅲ.国立病院でのCOVID-19陽性患者の治療費
項目 詳細 費用
1 移動費 1人5米ドル(片道)
2 検査費(最低4回) 1人1回100米ドル
3 入院滞在費 1人1日30米ドル
4 治療・薬剤費 1人1日150米ドル(最高)
5 食費(3食分) 1人1日30米ドル
6 洗濯・清掃費 1人1日15米ドル
7 救急医療費 病院の既存費用のとおり
8 その他既存の慢性疾患に関する治療費 病院の既存費用のとおり
9 火葬費 1人1,500米ドル
Ⅳ.COVID-19に関連する健康診断書の発行費用
項目 詳細 費用
1 検査費 1人1回100米ドル
2 健康証明書発行費 1人1回30米ドル

 

 

なお、カンボジアでの滞在期間有効な医療保障が5万米ドル以上の保険証書の提示は引き続き求められておりますので、必ずご用意ください。

 

 

Please refer to the Notice in English at the website of Royal Embassy of Cambodia in Japan.

 

 http://www.cambodianembassy.jp/web2/?page_id=4377&lang=en

 

 

 

 

新型コロナウィルス関連 カンボジア入国時の防疫措置について

カンボジア入国に際しまして、カンボジアでは以下の通り新たな検査体制が導入されております。

(5月20日より発効)

 

1. カンボジアに入国する全ての渡航者(カンボジア人を含む)は,到着時に検査を受けるとともに、検査の結果が出るまでの間、カンボジア政府が指定する場所で待機する必要があります。

 

2. 検査の結果、同一フライト等の乗客の中に1人でも陽性者が確認された場合は、その乗客全員が、カンボジア当局が指定した施設での14日間の隔離対象となります。

 

3. 同一フライト等の乗客全員の陰性が確認された場合は、地元当局及び保健当局等の観察下において、自宅等での14日間の自主隔離が求められるとともに、隔離13日目に再度検査を受けなければなりません。

 

 

なお、これまで求められておりました以下の要件も、引き続き有効です。

 

・ カンボジア入国の72時間前以内に日本の保健当局などから発行された新型コロナウイルスに感染していないことを証明する健康診断書(日本語不可。英語)を提示しなくてはならない。

 

・ 保険額が5万米ドル以上の保険証書を提示しなくてはならない。

 

 

 

 

 

新型コロナウィルス感染拡大によるカンボジアへの入国制限が延長されました

既に当館ホームページにてお知らせしております以下の入国制限が、引き続き継続となる旨、在日本カンボジア王国大使館より通知がありました。

 

 

1.  イタリア、ドイツ、スペイン、フランス、アメリカ、イランから入国を希望する外国人(日本人を含む)に対する一時入国禁止。

2.   観光ビザ,e-visa,アライバルビザの発行停止。

3.  カンボジアに向けての渡航の72時間前以内に、日本の保健当局から発行された新型コロナウィルスに感染していないことを証明する健康診断書(英文)の提示。

4.  保険額が5万米ドル以上の保険証書(英文)の提示。

5.  入国時に健康診断やスクリーニングの受診要。さらに、カンボジア保健省の指示による強制隔離、検疫、又はウイルスの予防と封じ込め のためのその他の措置の対象となる。

 

 

上記制限は、カンボジア保健省及びWHOが新型コロナウィルスの感染が収束したと評価するまでの期間有効となります。