Topics トピックス

新型コロナウィルスの陰性証明書について (出発前)

About Health Certificate Indicating Covid-19 Negative Status (Pre-departure)

(Notice in English follows after Japanese)

2020年9月7日、カンボジア民間航空庁より、新型コロナウィルスの陰性証明書について、下記の通り新しい条件となる旨通知がありました。

 

A) すべての外国人渡航者は、出国72時間以内に自国の病院等から、唾液を用いたPCR検査ではなく、鼻咽頭スワブによるPCR検査の陰性証明書の発行を受けなければなりません。

 

B) カンボジア入国時に、自国の病院等で発行された署名及び病院印が押印された有効な陰性証明書原本を検疫官に提示しなければなりません。

 

C) 上記 (A)、(B)の要件を満たさない場合は、自己及び航空会社の責任において、強制送還の対象となります。


 

On 7 September 2020, the State Secretariat of Civil Aviation (SSCA) of the Kingdom of Cambodia announces a new change to the requirement for Health Certificate indicating Covid-19 negative status, as per below notice.

 

 

 

大韓航空、関空~仁川便9月9日より再運航

大韓航空は、今年4月以来新型コロナウイルスによる運休中の関空~ソウル(仁川空港)便について、2020年9月9日より再運航を発表しました。それに伴い、ソウル(仁川空港)を経由して、カンボジア・プノンペン空港へ渡航することも可能になりました。

運行スケジュールは下記の通りです。

 

大阪(関空) →ソウル(仁川)

  • 9月9日 KE724 関空12:25発 - ソウル 14:15 着
  • 9月16日 KE724 関空 12:25発 - ソウル 14:15 着

乗継便:ソウル(仁川) →プノンペン

  • KE689 仁川 18:40発 - プノンペン22:10着

※ 仁川空港にて当日乗継、当日カンボジア・プノンペン空港に到着が可能です。

 

詳細につきましては、下記よりご確認ください。

https://www.koreanair.com/global/ja/about/news/travel_info/2020_06_26J.html

(大韓航空ホームページ)

 

参考文献:

東南アジア5カ国に対しシンガポールでの乗り継ぎ規制が緩和

2020年9月1日より、カンボジアを含め、マレーシア、インドネシア、タイ、ベトナムの5カ国は、シンガポールを経由して渡航することが可能になります。ただし、乗り継ぎはSIAグループ(シンガポール航空、シルクエアー、スクート)間のみです。他の航空会社のフライトとの乗り継ぎは不可です。

 

また、往復フライトを予約する際、出国地及び入国地は、承認されている国・地域のみとなりますので、ご注意ください。※大阪(KIX)とプノンペン(PNH)は承認リストに入っています。

 

承認される国・地域については、以下のリンクでご確認ください。

https://www.singaporeair.com/saar5/pdf/media-centre/200818TableforCitiesApprovedforTransit.pdf

 

なお、シンガポール・チャンギ国際空港では乗り継ぎで利用する乗客とそれ以外の乗客で手順が異なります。詳細は、下記シンガポール航空会社のホームページでご確認ください。

https://www.singaporeair.com/ja_JP/jp/travel-info/transit-through-singapore/


参考文献:

  1. Khmer Times https://www.khmertimeskh.com/50755774/cambodia-among-five-sea-nations-allowed-transit-in-singapore/
  2. Singapore Airlines https://www.singaporeair.com/en_UK/sg/media-centre/news-alert/?id=kataac8r

新型コロナウイルス関連 カンボジアへの入国制限の変更について

Revision of Entry Requirements for Foreign Travellers to Cambodia

(Notice in English follows after Japanese)

カンボジアへの外国人渡航者に対して、入国手続を簡易にするため、カンボジア政府(Royal Government of Cambodia、以下RGC)は入国手続についてSponsorship Mechanismを導入するとカンボジア保健省(the Ministry of Health、以下MOH)が発表しました。対象者は以下の4つのカテゴリーに分けられます。

 

(A) 外国人渡航者のうち、投資家・ビジネスパーソン・会社員・専門職・熟練労働者・技術者及び家族であり、入国に関する支払いについて会社の保証がある場合

 

(B) 外国人渡航者のうち、投資家・ビジネスパーソン・会社員・専門職・熟練労働者・技術者及び家族であり、入国に関する支払いについて会社の保証はないが、招へいがある場合

 

(C) 外国人渡航者のうち、投資家・ビジネスパーソン・会社員・専門職・熟練労働者・技術者及び家族であり、入国に関する支払いについて会社の保証も、招へいもない場合

 

(D) 繰り返しカンボジアを訪問している外国人渡航者

 


(A) 入国に係る支払いに対して会社からの保証がある場合

 

  • カンボジアに向けて出発前

以下の書類の取得が必要となります:

 

1) RGC発行の「支払い保証証明書」(Validation Certificate on Payment Guarantee)

→「支払い保証証明書」の発行には、現在カンボジアで運営している会社の最高経営責任者、あるいは出資者などからの保証が必要です。保証者となる会社はRGCのビジネス登録ウェブサイト(www.registrationservices.gov.kh)、 カンボジア開発評議会のウェブサイトに掲載されているURL(www.cdc.gov.kh)、またはMOHのウェブサイト(www.cdcmoh.gov.kh)を通じて、オンラインで資格申請をする必要があります(審査所要期間:1日程度)。許可が下り次第、RGCは「支払い保証証明書」を発行します。在外カンボジア大使館、もしくは名誉領事館にてビザを申請する際及びカンボジア入国の際に提出して下さい。

 

2) ホテルのオンライン予約票 (Proof of Online Booking)

カンボジア到着後、PCR検査の結果が出るまで待機するホテルを予約する必要があります。カンボジアへ渡航する少なくとも3日前までに2泊の宿泊予約をして下さい。ホテルの料金には、2泊分の宿泊費、2日分の食事代、最初のPCR検査費、空港からホテルまでの交通費が含まれています。

MOH指定のホテルとホテル料金は以下の通り。

 

<Sokha Hotel Phnom Penh>

費用合計:USD385(USD220の宿泊費、USD60の食事費、USD105のPCR検査費と交通費)

住所:Keo Chenda (St.), Sangkat Chroy Changva, Khan Chroy Changva, Phnom Penh

電話番号:(+855)(0)23 685 8888

ウェブサイト: www.sokhahotels.com

 

<TIAN YI international Hotel>

費用合計:USD315(USD150の宿泊費、USD60の食事費、USD105のPCR検査費と交通費)

住所:112, Russian Blvd, Sangkar Teuk Thla, Khan Sen Sok Phnom Penh, Cambodia, Sen Sok, Phnom Penh, Cambodia

電話番号:(+855)(0)88 338 2333

ウェブサイト: www.tianyihotels.com

 

3) 在外カンボジア大使館、もしくは領事館で発給された有効なビザ。

 

4) カンボジアに向けて出発の72時間以内に自国の保健局などから発行された新型コロナウイルスの陰性証明書(英文)。

 

  • カンボジア到着後

 

1) 有効なビザ、出発72時間以内に発行された新型コロナウイルスの陰性証明書、支払い保証証明書、ホテルのオンライン予約票を提出して下さい。

2) 上記書類の確認後、PCR検査を受けていただきます。特別に設置された「優先レーン」(Special Priority Lane)が利用できます。その後、予約されたホテルまで送迎いたします。

 

  • その他

1) 渡航者が「14日間の強制隔離」を必要となった場合、すべての費用は保証会社が支払うことになります。保証会社がするべきことは

- 滞在7日目までに、ホテルに対して請求書に基づき14日間の滞在にかかる費用すべてを支払わなければならない。

- MOHに対して、隔離14日目に実施されるPCR検査費用を支払わなければならない。

 

2) カンボジア滞在中、渡航者が新型コロナウイルスに感染した場合、保証会社は、渡航者が完全に回復するまですべての医療費を支払わなければなりません。

 

3) 保証会社は、カンボジアの法律に則り、MOHと協力の上、渡航者の滞在を援助しなければなりません。


(B) 外国人渡航者のうち、投資家・ビジネスパーソン・会社員・専門職・熟練労働者・技術者及び家族であり、入国に関する支払いについて会社の保証はないが、招へいがある場合

 

  • カンボジアに向けて出発前

以下の書類の取得が必要となります:

 

1) RGC発行の「招へい証明書」(Validation Certificate of Invitation)

→「招へい証明書」の発行には、現在カンボジアで運営している会社の最高経営責任者、あるいは出資者などからの招へいが必要です。招へいする会社はRGCのビジネス登録ウェブサイト(www.registrationservices.gov.kh)、 カンボジア開発評議会のウェブサイト(www.cdc.gov.kh)、またはMOHのウェブサイト(www.cdcmoh.gov.kh)を通じて、オンラインで資格申請をする必要があります(審査所要期間:1日程度)。許可が下り次第、RGCは「招へい証明書」を発行します。在外カンボジア大使館、もしくは名誉領事館にてビザを申請する際及びカンボジア入国の際に提出して下さい。

 

2) ホテルのオンライン予約票 (Proof of Online Booking)

カンボジア到着後、PCR検査の結果が出るまで待機するホテルを予約する必要があります。カンボジアへ渡航する少なくとも3日前までに2泊の宿泊予約をして下さい。ホテルの料金には、2泊分の宿泊費、2日分の食事代、最初のPCR検査費、空港からホテルまでの交通費が含まれています。

MOH指定のホテルとホテル料金は以下の通り。

 

<Sokha Hotel Phnom Penh>

費用合計:USD385(USD220の宿泊費、USD60の食事費、USD105のPCR検査費と交通費)

住所:Keo Chenda (St.), Sangkat Chroy Changva, Khan Chroy Changva, Phnom Penh

電話番号:(+855)(0)23 685 8888

ウェブサイト: www.sokhahotels.com

 

<TIAN YI international Hotel>

費用合計:USD315(USD150の宿泊費、USD60の食事費、USD105のPCR検査費と交通費)

住所:112, Russian Blvd, Sangkar Teuk Thla, Khan Sen Sok Phnom Penh, Cambodia, Sen Sok, Phnom Penh, Cambodia

電話番号:(+855)(0)88 338 2333

ウェブサイト: www.tianyihotels.com

 

3) 新型コロナウイルス保険購入の証明書

渡航者は新型コロナウイルス保険のオンライン購入が必要です。USD90の保険料で、20日間有効です。FORTE Insurance Companyにて購入可能です。https://www.forteinsurance.com/covid-19-insurance/

 

4) 在外カンボジア大使館、もしくは領事館で発給された有効なビザ

 

5) カンボジアに向けて出発の72時間以内に自国の保健局などから発行された新型コロナウイルスの陰性証明書(英文)。

 

  • カンボジア到着後

1) 有効なビザ、出発72時間以内に発行された新型コロナウイルスの陰性証明書、招へい証明書、ホテルのオンライン予約票、新型コロナウィルス保険証明書を提出して下さい。

 

2) USD2,000のデポジットが必要です。デポジットからホテル滞在費用・PCR検査費用・空港からホテルまでの交通費・14日間の強制隔離になった場合の費用が支払われます。

 

3) 上記書類の確認後、PCR検査を受けていただきます。特別に設置された「優先レーン」(Special Priority Lane)が利用できます。その後、予約されたホテルまで送迎いたします。


(C) 外国人渡航者のうち、投資家・ビジネスパーソン・会社員・専門職・熟練労働者・技術者及び家族であり、入国に関する支払いについて会社の保証も、招へいもない場合

 

  • カンボジアに向けて出発前

以下の書類の取得が必要となります:

 

1) 新型コロナウイルス保険購入の証明書

渡航者は新型コロナウイルス保険のオンライン購入が必要です。USD90の保険料で、20日間有効です。FORTE Insurance Companyにて購入可能です。https://www.forteinsurance.com/covid-19-insurance/

 

2) 在外カンボジア大使館、もしくは領事館で発給された有効なビザ

 

3) カンボジアに向けて出発72時間以内に自国の保健局などから発行された新型コロナウイルスの陰性証明書(英文)。

 

  • カンボジア到着後

1) 有効なビザ、出発72時間以内に発行された新型コロナウイルスの陰性証明書、新型コロナウイルス保険証明書を提出することが必要です。

 

2) USD2,000のデポジットが必要です。デポジットからホテル滞在費用・PCR検査費用・空港からホテルまでの交通費・14日間の強制隔離になった場合の費用が支払われます。


(D) 繰り返しカンボジアを訪問している外国人渡航者

 

  • カンボジアに向けて出発前

以下の書類の取得が必要となります:

 

1) 新型コロナウイルス保険購入の証明書

渡航者は新型コロナウイルス保険の購入が必要です。USD90の保険料で、20日間有効です。FORTE Insurance Companyにて購入可能です。https://www.forteinsurance.com/covid-19-insurance/

 

2) 在外カンボジア大使館、もしくは領事館で発給された有効なビザ

 

3) カンボジアに向けて出発の72時間以内に自国の保健局などから発行された新型コロナウイルスの陰性証明書(英文)。

 

  • カンボジア到着後

1) 有効なビザ、出発72時間以内に発行された新型コロナウイルスの陰性証明書、新型コロナウイルス保険証明書を提出することが必要です。

 

2) USD2,000のデポジットが必要です。デポジットからホテル滞在費用・PCR検査費用・空港からホテルまでの交通費・14日間の強制隔離になった場合の費用が支払われます。

 


With effect from 4 August 2020, there has been a revision to entry requirement for foreign travellers to Cambodia. Kindly refer to below link for more information:

Royal Embassy of Cambodia in Japan

ថ្ងៃទី ០៤ ខែសីហា ឆ្នាំ២០២០៖ ការកែសម្រួលលក្ខខណ្ឌធ្វើដំណើររបស់ជនបរទេសមកកាន់ប្រទេសកម្ពុជា

新型コロナウィルス関連 カンボジア入国時の防疫措置で生じる費用の自己負担について

カンボジア保健省より、6月11日以降カンボジアに到着する外国人渡航者を対象に、防疫措置で生じる費用を自己負担とする旨通告がありました。

 

費用の支払いに充てるため、カンボジア到着時に指定された銀行に最低3,000米ドルをデポジットとして預け入れなければならないとのことです(現金、クレジットカード、デビッドカードにて支払い)。費用詳細は下記のとおりです。

 

 

Ⅰ. COVID-19の検査結果を待機センターで待つ渡航者に対する費用
項目 詳細 費用
1 空港から待機センターへの移動費 1人5米ドル(片道)
2 検査費 1人1回100米ドル
3 政府指定待機施設やホテルでの滞在費 1人1日30米ドル
4 食費(3食分) 1人1日30米ドル
Ⅱ.陽性が確認された乗客と同一フライトに搭乗し、かつ陰性と判定された渡航者に対する費用
項目 詳細 費用
1 移動費 1人5米ドル(片道)
2 ホテル又は隔離センターの滞在費 1人1日30米ドル
3 検査費 1人1回100米ドル
4 食費(3食分) 1人1日30米ドル
5 洗濯・清掃費 1人1日15米ドル
6 医療スタッフ待機費 1人1日6米ドル
7 警備費 1人1日3米ドル
Ⅲ.国立病院でのCOVID-19陽性患者の治療費
項目 詳細 費用
1 移動費 1人5米ドル(片道)
2 検査費(最低4回) 1人1回100米ドル
3 入院滞在費 1人1日30米ドル
4 治療・薬剤費 1人1日150米ドル(最高)
5 食費(3食分) 1人1日30米ドル
6 洗濯・清掃費 1人1日15米ドル
7 救急医療費 病院の既存費用のとおり
8 その他既存の慢性疾患に関する治療費 病院の既存費用のとおり
9 火葬費 1人1,500米ドル
Ⅳ.COVID-19に関連する健康診断書の発行費用
項目 詳細 費用
1 検査費 1人1回100米ドル
2 健康証明書発行費 1人1回30米ドル

 

 

なお、カンボジアでの滞在期間有効な医療保障が5万米ドル以上の保険証書の提示は引き続き求められておりますので、必ずご用意ください。

 

 

Please refer to the Notice in English at the website of Royal Embassy of Cambodia in Japan.

 

 http://www.cambodianembassy.jp/web2/?page_id=4377&lang=en

 

 

 

 

新型コロナウィルス関連 カンボジア入国時の防疫措置について

カンボジア入国に際しまして、カンボジアでは以下の通り新たな検査体制が導入されております。

(5月20日より発効)

 

1. カンボジアに入国する全ての渡航者(カンボジア人を含む)は,到着時に検査を受けるとともに、検査の結果が出るまでの間、カンボジア政府が指定する場所で待機する必要があります。

 

2. 検査の結果、同一フライト等の乗客の中に1人でも陽性者が確認された場合は、その乗客全員が、カンボジア当局が指定した施設での14日間の隔離対象となります。

 

3. 同一フライト等の乗客全員の陰性が確認された場合は、地元当局及び保健当局等の観察下において、自宅等での14日間の自主隔離が求められるとともに、隔離13日目に再度検査を受けなければなりません。

 

 

なお、これまで求められておりました以下の要件も、引き続き有効です。

 

・ カンボジア入国の72時間前以内に日本の保健当局などから発行された新型コロナウイルスに感染していないことを証明する健康診断書(日本語不可。英語)を提示しなくてはならない。

 

・ 保険額が5万米ドル以上の保険証書を提示しなくてはならない。

 

 

 

 

 

新型コロナウィルス感染拡大によるカンボジアへの入国制限が延長されました

既に当館ホームページにてお知らせしております以下の入国制限が、引き続き継続となる旨、在日本カンボジア王国大使館より通知がありました。

 

 

1.  イタリア、ドイツ、スペイン、フランス、アメリカ、イランから入国を希望する外国人(日本人を含む)に対する一時入国禁止。

2.   観光ビザ,e-visa,アライバルビザの発行停止。

3.  カンボジアに向けての渡航の72時間前以内に、日本の保健当局から発行された新型コロナウィルスに感染していないことを証明する健康診断書(英文)の提示。

4.  保険額が5万米ドル以上の保険証書(英文)の提示。

5.  入国時に健康診断やスクリーニングの受診要。さらに、カンボジア保健省の指示による強制隔離、検疫、又はウイルスの予防と封じ込め のためのその他の措置の対象となる。

 

 

上記制限は、カンボジア保健省及びWHOが新型コロナウィルスの感染が収束したと評価するまでの期間有効となります。

 

 

 

新型コロナウィルス感染拡大によるカンボジアへの入国制限について

今般の新型コロナウィルスの感染拡大を受け、カンボジアでも以下の通り、全ての外国人を対象とした入国制限が実施されます。(3月30日23時59分より発効)

 

・観光ビザ、e-visa、アライバルビザ(到着時に空港で入手できるビザ)の発行を1か月間停止。
・カンボジアへの渡航を希望される方は、在日カンボジア大使館もしくは領事館で、事前にビザを取得していただく必要があります。
・カンボジア入国72時間前以内に日本の保健当局から発行された新型コロナウィルスに感染していないことを証明する健康診断書の提出が必要になります。
・カンボジア滞在期間中有効の、医療費の補償額が5万米ドル以上の海外旅行保険証書の提出が必要になります。
・入国の際には、健康診断やスクリーニングの受診が必要です。強制隔離や検疫、その他のウィルス封じ込めのための方策等、カンボジア保健省の指示に従う必要があります。

 

上記の渡航制限措置は一時的なものであり、世界的な新型コロナウィルスの感染拡大状況を踏まえ、定期的に見直しが行われる予定です。

見直しがございました場合、当館ホームページにても随時お知らせいたします。

 

なお、すでに申請いただいておりますビザ及びパスポートのお渡しは、平日9:00~12:00で引き続き行っております。