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新関西担当大使との名刺交換レセプションに当館山田名誉領事が参加致しました。

2019年05月14日、当館山田名誉領事が新関西担当大使着任にかかる名刺交換レセプションに参加致しました。

これまで関西担当大使として、関西と海外の国々との関係向上に貢献されてこられました石川和秀大使に代わり、駐フィンランド大使として活躍されてこられた山本条太氏が政府代表/特命全権大使(関西担当)となられました。

新大使である山本氏は参加者への挨拶の際、大阪・関西はヨーロッパでも大変有名であり、観光、経済等の様々な分野で大変重要な地域であると認識されているとおっしゃっておられました。

山本大使がこれまでヨーロッパで培ってこられたご経験を活かして、大阪・関西のためにさらに海外へアピールするためにご活躍頂きたく思います。

当館も微力ではございますが、協力させて頂きたいです。

 

写真:会場の様子、石川前大使のご挨拶、山本新大使のご挨拶

 

当館が保存活動に協力した神戸市広陵町にあるカンボジアパビリオンが産経新聞に取り上げられました。

2019年04月29日、産経新聞社様の朝刊にて、当館が長年に渡って、その存族・保存活動に協力して参りました神戸市広陵町の自治会館として使用されているカンボジアパビリオンが取り扱われました。

このパビリオンは1970年の大阪万博の際に使用されていたものを、“パビリオンのある街”として、同地に移築され、50年近く自治会館として使用されております。

当時使用されたパビリオンは現存するものは二つしか存在せず、そのうちの一つがこの神戸市広陵町にあります。是非、興味を持たれた方は、1970年の大阪万博の想い出の詰まるこのパビリオンをご覧になってみてはいかがでしょうか。

当館は今後ともこのカンボジアパビリオンを広めるべく活動していく所存です。

 

産経新聞社:2019年04月29日 朝刊にて掲載

 

 

国際芸術家センターより、山田名誉領事がインタビューを受けました。

2019年05月09日、NPO法人国際芸術家センターからインタビューのご要望を頂きまして、当館にご来館頂きました。

 

NPOは芸術・文化による交流を通して、人々が実際に交流しながら相互理解を深める機会を提供なさっている団体です。そのため、これまで精力的に日本人が気軽に海外と関われるように様々な活動を行ってこられました。その活動の一つとして、各国の大使館や領事館を訪問し、取材をし、まだ日本人が知らぬその国の情報をお届けしていらっしゃいます。

 

当館への質問は山田名誉領事がどのようにして、カンボディアと関わることとなったのか、当館の成り立ち、山田名誉領事がこれまで関わってきたカンボディアにおけるビジネス、関西の企業がどのようにカンボディアと関わっていくのか等、様々なご質問を頂き、山田名誉領事が回答致しました。

 

当館と致しまして、このような素晴らしい機会を国際芸術家センター様に頂き、カンボディアの情報を発信できたことを大変嬉しく思います。今後とも積極的にカンボディアの情報を発信していきたいと考えております。

 

尚、このインタビューの内容は同NPOのホームページに今後掲載される予定ですので、発表の連絡を頂きましたら、改めて当館ホームページにて報告致しますので何卒宜しくお願い致します。

 

写真:インタビューの様子、写真撮影の様子、記念撮影

 

当館が取材に協力致しました朝日放送様のテレメンタリーが放送日が決定致しました。

2019年05月12日に”豊かさを求めた先に ~外国人技能実習のゆがみ~”と題した

カンボディアの技能実習生に焦点をあてたドキュメンタリー番組が放映されます。

現在注目を集めている技能実習生に関して、朝日放送記者様のカンボディアでの取材内容が収められております。

当館の山田名誉領事が朝日放送の記者様にカンボディアの現地情報や技能実習生に関する意見を共有させて頂いております。

 

朝の早い時間帯での放送でございますが、皆様も是非ご視聴頂ければ幸いでございます。

 

テレメンタリー 2019  日曜日 早朝04時30分

https://www.tv-asahi.co.jp/telementary/