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カンボジアと徳島県の高校生の交流事業に協力

 徳島商業高校(徳島市)はプレイベン州のカンボジア―日本友好学園と交流しています。同校の鈴鹿剛教諭が提出した両校による商品開発プロジェクトがJICAの国際協力事業として採用され、約5000万円の予算がつきました。徳島県も県をあげてこの事業のサポートすることを決めました。これにより、両校の生徒たちが協力してカンボジアにおける商品開発に取り組むことになりました。
 これまで同校の教諭、県教委の職員らからの情報提供やアドバイスの要請に応え、今後は在日本国カンボジア大使館とも連動して、この事業をバックアップしたいと考えています。実施期間は2013年11月―2016年10月。

NPO法人Touch in Peace (タッチインピース)の活動支援

  2013年、カンボジアー日本国交60周年記念事業として、カンボジアのエイズ感染孤児施設(NHCC)で活動をされている日本のアロマセラピストたちと孤児たちの触れ合いにスポットを当てた写真展を大阪、京都の6カ所で開催しました。
 日本のNPO団体「Touch in Peace」のアロマセラピストたちはこれまでに数回にわたってNHCCを訪問し、子供たちのケアにあたってきました。これもカンボジアと日本の心温まる交流のひとつとして意義深いものだと考え、活動の模様を日本で紹介しました。

インターンシップ事業の後援

インターシップ事業について
 一般財団法人「日本アジア振興財団」(JAPF、ウェブサイト= http://japf.net/)が主催する大学生・大学院生対象のカンボジアでの短期・長期インターンシップを後援。 帰国後、当館で報告会を行い、参加者には修了証書が授与されます。

過去の参加者の感想はこちら >>

後援・協力活動

 有森裕子さん代表のNPO法人ハート・オブ・ゴールド(HEART OF GOLD)がカンボジアの仲間と
開催する毎年恒例となった国際認定レース「アンコールワットハーフマラソン大会」を支援