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カンボジア王国

 カンボジア王国はインドシナ半島の中央に位置し、ベトナム、タイ、ラオスに接している東南アジアの国です。近隣の国とは陸続きですが国民の90%以上がクメール人(カンボジア人)です。気候は熱帯モンスーンに属し、季節は雨季(5月~10月)と乾季(11月~4月)に分かれ、最も暑い4月~5月には、平均気温は30度以上になり、日中は40度に達することもあります。  世界文化遺産に登録されたアンコールの巨大遺跡群は9~15世紀に栄華を極めたアンコール王朝の繁栄ぶりを物語り、カンボジアが世界に誇る歴史遺産です。中でも美しい造形美とミステリアスな謎を秘めたアンコール・ワットは、アンコール遺跡の集大成とされ、2012年には世界各地から訪問する観光客数が350万人を突破しました。アンコール遺跡観光の基点となる都市シェムリアップ(Siem Reap)には、近年大型ホテルが相次いでオープンし、観光客の受け入れ態勢も年々整備されつつあります。

カンボジア王国詳細

国名 カンボジア王国
面積 18万1035km2 日本の約半分
言語 クメール語(カンボジア語)
人口 約1467万人(2013年)
首都 プノンペン Phnom Penh
政体 立憲君主制
国王 ノロドム・シハモニ国王
Norodom Sihamoni
首相 フン・セン Hun Sen
宗教 仏教
通貨 リエル
1USドル=約4,000リエル
(100リエル=約3円)
電圧 220V、50Hz
一人あたりGDP 933US$(2012年)
平均寿命 62歳
安全な水を使える人口 41%
穀物自給率 122%
CO²排出量 50万トン
カンボジア在留邦人数 1,479人(12年)
在日カンボジア人数 2,770人(11年)

※自由国民社「現代用語の基礎知識2009年版別冊付録ほかより抜粋